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【発酵黒豆】は身体にいい?気になる作り方とおすすめ商品を紹介!

【発酵黒豆】は身体にいい?気になる作り方とおすすめ商品を紹介!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2021年5月12日

もともと豊富な栄養素を含んでいることから健康食材として注目されていた黒豆を発酵させたものが、発酵黒豆だ。発酵させることでより身体にいいとされているが、その味わいとメリットが気になるところだろう。今回は、気になる発酵黒豆について紹介する。

  

1. 黒豆を発酵させるメリットとは

栄養豊富な食材として人気の黒豆は黒酢にされたりと、いろいろな健康食品に使われてきた。そんな中で注目なのが発酵黒豆で、黒酢と比べて酢のつんとした独特の酸味もないので、飲みやすいのも特徴だ。さらに麹を使って発酵させているので、黒豆のもつ栄養素をより効率よく摂取できるようになる。

黒豆の栄養素とは

黒豆は、もともとたんぱく質やカルシウム、カリウムなどを豊富に含んでいる。ほかにも鉄分や食物繊維など、小さな豆の中に多くの栄養素を含んでいるのだ。また、米麹を加える発酵黒豆は、米麹に含まれているビタミン類も一緒に摂取できるのが魅力だろう。通常の黒豆だと一度に多くは食べられないが、発酵黒酢にすることで飲み物として黒豆を大量に摂取できるため、効率よく黒豆の栄養素を取り入れたい人にはおすすめだ。

2. 発酵黒豆の作り方

発酵黒豆は自宅でも簡単に作ることができる。黒豆だけだと食べにくいが、発酵黒豆にしてジュース感覚で飲むことで、毎日続けやすいのも魅力だ。材料も手に入りやすいので手軽に手作り発酵黒豆を作ってみよう。手作りの発酵黒豆は、優しい甘さで飲みやすいのも嬉しい。

作り方

黒豆を洗って一晩水に浸けておく。翌日水を足して、鍋に入れて黒豆を火にかけて煮る。水分がなくなってきたら、火からおろして冷まして、そこに米麹を加えて発酵させる。発酵時間は季節や室内の温度などによって異なる。またヨーグルトメーカーがある場合はヨーグルトメーカーを使って発酵させるのもおすすめだ。発酵したら、ブレンダーにかけて完成だ。

作るポイント

黒豆はしっかりと水に浸けて戻しておくのがポイントだ。さらに弱火でしっかりと煮詰めると柔らかく仕上がる。発酵することで、甘く飲みやすくなるのも魅力だ。

3. 市販の発酵黒豆を使った商品

手軽に発酵黒豆を試してみたい人は、市販の発酵黒豆商品を試してみるのがいいだろう。さまざまなタイプの発酵黒豆が販売されているので、見てみよう。

はつらつ堂「醗酵黒豆」

はつらつ堂の醗酵黒豆は、1日ひとくちでさまざまな健康効果が期待できると人気だ。黒豆の自然な甘みを感じられるので無理なく飲みやすいのが特徴だ。

日本盛「麹発酵黒豆」

日本盛の麹発酵黒豆は、醸造技術を活かして麹を発酵させて作られているのが特徴だ。黒豆と米麹、天然水だけで作られており、無添加ドリンクとしても美味しく味わえる。1日50mlで1日分の20粒ほどの黒豆を摂取できるのも嬉しい。

堤酒造「発酵黒大豆搾り」

堤酒造の発酵黒大豆搾りは、国産100%の黒豆と熊本県球磨川流域の地下水、国産米麹だけで作られており、ポリフェノールやアミノ酸、クエン酸などを多く摂取できる健康飲料だ。黒豆だとたくさんは食べられない人も飲み物としてなら多くの黒豆を摂取しやすいので、手軽に始められるのも魅力だ。

結論

発酵黒豆は、黒豆の栄養素をより手軽に摂取しやすいのが魅力だ。黒豆は栄養豊富だがなかなか多くを摂取できないというデメリットがあるが、発酵黒豆は麹と水を加えただけで作られており安心して飲めるうえに、少量で多くの黒豆の栄養素を摂取できるのが嬉しい。発酵黒豆は自宅でも手作りすることができるが、発酵時間などは季節などによって違ってくるので注意しよう。また、発酵黒豆を手軽に始めたい人は市販品もチェックしよう。
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  • 更新日:

    2021年5月12日

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