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ヨーグルト入りティラミスの作り方を紹介!罪悪感なく味わえる!

ヨーグルト入りティラミスの作り方を紹介!罪悪感なく味わえる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

鉛筆アイコン 2021年5月10日

今回紹介するのは、ふんわりとコクのあるティラミスをヨーグルトを使い作る方法だ。基本的にマスカルポーネや生クリームを材料に作るティラミス。イタリアを代表するスイーツでコクのある味が特徴のひとつだが、マスカルポーネの代わりにヨーグルトを使うと、さっぱりとした味を楽しめる。

  

1. ヨーグルトと生クリームのティラミス

濃厚さとほろ苦さが絶妙な、イタリア発祥のスイーツであるティラミス。基本的にマスカルポーネや卵、砂糖などを使い作ることが多いが、ここではヨーグルトと生クリームを使うティラミスの作り方や美味しく仕上げるコツを紹介しよう。
ボウルにザルをのせて厚手のペーパータオルを敷き、ヨーグルトを入れてペーパータオルで包むようにふたをする。冷蔵庫に半日~1日ほどおき、半量になるくらいまでしっかりと水切りする。容器にインスタントコーヒーを入れ、熱湯を加えて溶かす。コーヒーリキュールを加え、混ぜて冷ます。ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ、ボウルの底に氷水をあて、ハンドミキサーで七分立てに泡立てる。別のボウルに水切りしたヨーグルトとグラニュー糖を入れてハンドミキサーで混ぜ、泡立てた生クリームの半量を加え、ゴムベラで切るように混ぜる。
残りの生クリームを加え、同様に混ぜてクリームを作る。カステラは1cmの厚さに切り、容器の底に半量を敷きつめて、コーヒーシロップの半量をかけ、その上にクリームの半量を広げる。残りも同様に繰り返してクリームの表面を平らにする。容器にラップをかけ、冷蔵庫で2時間以上しっかりと冷やす。食べる直前に茶こしでココアを薄くふり、すくってとり分ければ、ヨーグルトと生クリームで作るティラミスの完成だ。カステラがなければ、サンドイッチ用のパンや市販のスポンジで代用してもよい。

2. ヨーグルトとマスカルポーネのティラミス

ここではヨーグルトとマスカルポーネを使ったティラミスの作り方を紹介しよう。
ボウルにインスタントコーヒーと熱湯を入れて溶かす。ジッパー付きの保存袋にクリームサンドココアクッキーを入れてめん棒で砕く。溶かしバターと溶かしたコーヒーを入れてなじませ、型に敷き詰めて冷蔵庫で30分ほど冷やし固める。ボウルに水を入れて粉ゼラチンを加え、ふやかして湯せんにかけて溶かす。別のボウルに生クリームを入れ、ハンドミキサーで7分立てに泡立てる。さらに別のボウルにマスカルポーネ、砂糖、無糖ヨーグルトを入れて泡立て器で混ぜる。
溶かしたゼラチンを加えて混ぜ、なじんだら泡立てた生クリームを入れ、ゴムベラで混ぜて容器に流し込み、冷蔵庫で1時間くらい冷やし固める。固まったらココアパウダーをふりかけ、手で砕いたクリームサンドココアクッキーをのせてミントを添えれば、ヨーグルトとマスカルポーネで作るティラミスの完成だ。クッキー入りなのでザクザクとした食感を楽しめるのが特徴のひとつ。見ためもキュートで気分を上げたいときのおやつにぴったりだ。

3. ヨーグルトの水切りなしの簡単ティラミス

次にヨーグルトの水切りなしで簡単に作れるティラミスを紹介しよう。
ボウルに無糖ヨーグルト・砂糖・おからパウダー・レモン汁を入れて混ぜる。50gほど別の容器に移し入れ、インスタントコーヒーを加えて混ぜる。器に盛り付けてボウルで混ぜた残りをのせ、仕上げにココアパウダーをふってミントを添えれば、ヨーグルトの水切りなしで作るティラミスの完成だ。ヨーグルトの水切り不要で、チーズも使わず混ぜるだけ簡単に作れるのが特徴のひとつ。無糖ヨーグルトの代わりに豆乳ヨーグルトを使って作ってもよい。

4. ヨーグルトだけで作れるティラミス

最後に生クリームなしで、クリーム部分をヨーグルトだけで作るティラミスを紹介しよう。
容器にビスケットを砕いて敷きつめ、湯せんで溶かしたインスタントコーヒーをしみ込むようにかける。ボウルにヨーグルトを入れて練乳を加え、泡立て器でなめらかになるまでよく混ぜる。ビスケットの上に先述した方法で水切りしたヨーグルトクリームを重ねる。再びビスケット、ヨーグルトクリームの順に重ねる。最後にカカオパウダーをふれば、クリームをヨーグルトだけで作るティラミスの完成だ。ビスケットはスポンジのようにやわらかくなるので、無理に割って敷き詰めなくてもよい。ビスケットにコーヒーがしみたほうが全体がなじむため、作ってから冷蔵庫で冷やすとより美味しく味わえる。

結論

クリーミーな味わいが魅力のティラミスをヨーグルトで作る方法を紹介した。ヨーグルトで作ったとは思えないほど本格的な味わいで、生クリームやクリームチーズを使うよりカロリーダウンでき、罪悪感なく楽しめるのが魅力といえるだろう。
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  • 更新日:

    2021年5月10日

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