このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ハッシュドビーフとデミグラスソースの関係とは?おすすめ商品も紹介

ハッシュドビーフとデミグラスソースの関係とは?おすすめ商品も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

鉛筆アイコン 2021年5月28日

牛肉の煮込み料理としておなじみのハッシュドビーフ。市販のデミグラスソース缶を使えば、とても簡単に、本格的な味わいを堪能できる。しかし、デミグラスソース缶を使わないハッシュドビーフの作り方もたくさんある。これからいくつか紹介しよう。

  

1. ハッシュドビーフとデミグラスソースの違いは何?

ハッシュドビーフとデミグラスソースの違いは、ハッシュドビーフは料理で、デミグラスソースは調味料という点になる。
ハッシュドビーフは、デミグラスソースをメインにそのほかの調味料を使って調理する牛肉の煮込み料理のこと。デミグラスソースは、ドミグラスソースとも呼ばれ、西洋料理に使用されるソース。牛すね肉や骨、香味野菜、トマトピューレなどを原料としている。ハッシュドビーフを作る際に使用される調味料である。

2. デミグラスソース缶で簡単本格味のハッシュドビーフ

デミグラスソース缶を使えば、とても簡単に本格的なハッシュドビーフを作ることができる。作り方の手順は以下の通りだ。

材料(4人分)

牛薄切り肉 200g、塩コショウ 適量、オリーブオイル 適量、玉ねぎ 1個、にんにく 1かけ、しめじ 1パック、小麦粉 小さじ1、水 2カップ、コンソメスープの素 小さじ1、デミグラスソース缶 1缶、トマトケチャップ 大さじ3、赤ワイン 1/4カップ

作り方

  • 牛肉に塩コショウで軽く下味を付ける。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、牛肉を炒めて色が変わったらいったん取り出す。
  • 牛肉を取り出した鍋に、オリーブオイルを足し、スライスした玉ねぎ、にんにく、しめじを炒める。玉ねぎがしんなりしてきたら、小麦粉を加える。
  • 水、コンソメスープの素、デミグラスソース缶、トマトケチャップ、赤ワインを加えて、強火で煮る。煮立ったら中火に弱め、塩コショウで味を調え、さらに10分ほど煮る。
  • 牛肉を戻し入れて、よく混ぜ合わせて、弱火で1~2分煮ればできあがり。

3. デミグラスソースなしで作るハッシュドビーフ

デミグラスソースなしの、トマト缶を使ったハッシュドビーフの作り方を紹介しよう。調味料が変わるだけで、基本的な作り方は、上記のデミグラスソースを使った作り方とほぼ同じだ。

材料(4人分)

牛薄切り肉 200g、塩コショウ 適量、オリーブオイル 適量、玉ねぎ 1個、にんにく 1かけ、しめじ 1パック、小麦粉 大さじ1、水 2カップ、トマト水煮缶 1/2缶、トマトケチャップ 大さじ2、ウスターソース 大さじ2、コンソメ(顆粒) 5g、赤ワイン 1/4カップ

作り方

  • 牛肉に塩コショウで軽く下味を付ける。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、牛肉を炒めて色が変わったらいったん取り出す。
  • 牛肉を取り出した鍋に、オリーブオイルを足し、スライスした玉ねぎ、にんにく、しめじを炒める。玉ねぎがしんなりしてきたら、小麦粉を合わせる。
  • 水、コンソメ顆粒、トマト水煮缶、トマトケチャップ、ウスターソース、赤ワインを加えて、強火で煮る。煮立ったら中火に弱め、塩コショウで味を調え、さらに10分ほど煮る。
  • 牛肉を戻し入れて、よく混ぜ合わせて、弱火で1~2分煮ればできあがり。

4. 赤ワインなしで!子どもが喜ぶデミグラスソースのハッシュドビーフ

デミグラスソース缶と赤ワインを使って作るハッシュドビーフは、本格的な味わいになる。しかし、その味は、どちらかといえば大人好みで、子どもには、赤ワインを使用せず、もう少し甘みを足したほうが喜ばれるだろう。
赤ワインは、煮込むことでアルコール分が飛ぶので、子どもが食べてもとくに問題はないが、赤ワイン特有の風味が、子どもにはなじみにくいので、使わないほうが賢明だ。
作り方は上記のデミグラスソース缶を使った作り方と同じ。デミグラスソース缶を加える段階で、一緒にウスターソース小さじ2、はちみつ小さじ1を加えよう。はちみつは、黒糖や砂糖に変えてもOK。加える量は、味見をしながら適宜調整してほしい。

5. ハッシュドビーフに使えるデミグラスソース缶の人気商品5選

創味食品「創味のデミグラスソース」

創味シャンタンでおなじみメーカーだが、デミグラスソースをはじめ洋風の調味料も数多く手がけている。完熟トマトとソテーした玉ねぎが、味わいに深みを加えている。

明治屋「Myドミグラスソース」

トマトと赤ワインの酸味がほどよくきいていて、コクのある上品な風味が魅力。化学調味料無添加なのも嬉しい。

オラッチェ「デミグラスソース」

ビーフエキスに国産牛を使用するなど、原材料にこだわりが感じられる。固形タイプになっているので、必要な量だけ無駄なく使える点が魅力。

コーミ「かけておいしいデミグラスソース」

名前が示す通り、そのままかけるだけなので、ハッシュドビーフ以外にも、ハンバーグ、オムレツなどほかの洋風料理にも使える。ボトルタイプで、980gの大容量。デミグラスソースを頻繁に使う場合に重宝する。

ハインツ日本「デミグラスソース」

1972年発売の大ロングセラー商品。従来よりも牛肉の旨味がさらにアップしている。本格的な味わいのハッシュドビーフ作りをはじめ、煮込みハンバーグを作るのにも重宝する。

結論

ハッシュドビーフ は、デミグラスソースを使っても使わなくても、簡単に作ることができるし、調味料を工夫することで好みの味付けにすることが可能だ。さらにルウを使っても簡単に作ることができる。市販のルウには、すでに材料の中に、デミグラスソースやトマトソースが入っているので、手軽ながら、大きな失敗のない仕上がりが望める点が魅力だ。
この記事もCheck!
  • 更新日:

    2021年5月28日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

ランキングランキング