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【さくらんぼのシロップ漬け】の作り方!食べ方や保存期間なども紹介

【さくらんぼのシロップ漬け】の作り方!食べ方や保存期間なども紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2021年5月26日

さくらんぼのシロップ漬けは、弁当やスイーツ、ヨーグルトへ彩りをプラスするなどちょっとしたシーンで活躍してくれる代物だ。市販のものも販売されているため、手軽に入手できる。もし、たくさんさくらんぼが手に入ったら、さくらんぼのシロップ漬けを作っておくと便利だ。そこで今回は、さくらんぼのシロップ漬けの作り方や食べ方、保存期間などを紹介する。

  
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1. 市販のさくらんぼシロップ漬けでおすすめの商品は?

さくらんぼのシロップ漬けを日常的にちょっとだけ使いたい場合、市販のものを購入すると便利だ。本項では、市販のさくらんぼシロップ漬けのおすすめをいくつか紹介する。

たかはた果樹園「山形のさくらんぼ」

山形の特産であるナポレオン種のさくらんぼ。ナポレオン種とはハートの形をしており、1粒が大きい品種である。歯ごたえのある食感だが、果汁が多く濃厚な味わいが特徴。そのままでも十分美味しい品種を贅沢にシロップ漬けした、絶品のさくらんぼだ。

はごろもフーズ「ホームクッキング チェリー」

はごろもフーズのチェリーは、パウチされたさくらんぼのシロップ漬けだ。固定量は30g、総容量は100gと使い切れるサイズ感が魅力である。大体5~7粒のさくらんぼが入っているため、朝食や弁当などでちょっとだけ使いたいというときに重宝するだろう。

オデンワルド「グリオットチェリー」

ドイツのオデンワルド社が販売しているグリオットチェリーは、さくらんぼ本来の甘みを感じられる優しい味わいのシロップ漬けだ。柔らかい食感で食べやすいため、ケーキやヨーグルトのトッピングにも使いやすいだろう。固形量約350gが瓶詰めで販売されている。

2. 自家製さくらんぼのシロップ漬けの作り方

新鮮なさくらんぼがたくさん手に入ったら、さくらんぼのシロップ漬けを自作するのをおすすめしたい。さっそく自家製さくらんぼのシロップ漬けについて、作り方をみていこう。
まず、さくらんぼを水洗いし種を取り除く。種を取り除く際は、専用の器具を使うと簡単だ。次に、さくらんぼに砂糖をまぶし、2時間程度置いて火にかける。水分が出てきたら酢を投入。アクとさくらんぼを取り除き、残ったシロップに赤ワイン、お茶パックに入れたさくらんぼの種を入れ煮詰める。最後にとろみがついたら、さくらんぼを入れて好みのとろみになるまで煮詰めたら完成だ。熱いうちに熱湯消毒した瓶に入れて保存しよう。

3. さくらんぼのシロップ漬けの食べ方いろいろ

そのまま食べても美味しいさくらんぼのシロップ漬け。だが、せっかくさくらんぼのシロップ漬けがあるのなら、いろいろな食べ方に挑戦してみてほしい。早速、みてみよう。

さくらんぼのスポンジケーキ

来客の茶菓子や手土産にもおすすめなのが、さくらんぼのケーキだ。通常のスポンジケーキの生地に、さくらんぼのシロップ漬けを混ぜ合わせ、ケーキ型に入れてこんがりと焼けばできあがり。ここでケーキ型ではなく、マフィン用のカップに入れて焼いてもよいだろう。アレンジしやすいうえ、カットすると赤いさくらんぼが顔を覗かせるかわいらしい見た目も魅力だ。

さくらんぼのチーズケーキ

クリームチーズ、小麦粉、ベーキングパウダーなどチーズケーキ作りの材料と、さくらんぼのシロップ漬けを混ぜ合わせ、型に流し入れる。さらにさくらんぼのシロップ漬けをケーキの表面にトッピングし、オーブンで焼きあげればさわやかな味わいのチーズケーキが完成する。

サヴァイヨンソースとさくらんぼのババロア

まずババロアを作り冷蔵庫に入れておく。卵黄、グラニュー糖、ワインを混ぜ合わせ湯せんしながらホイッパーで泡立て、火が通ったら氷水で急冷。さらにワインを加えたら、サヴァイヨンソースの完成だ。冷蔵庫から取り出したババロアの上にさくらんぼのシロップ漬けを並べ、サヴァイヨンソースとミントをのせればオシャレなデザートのできあがり。

4. さくらんぼのシロップ漬けの保存期間はどのくらい?

さくらんぼは温度や湿度の変化に弱く、比較的デリケートな果物。さくらんぼが手に入ったら、新鮮なうちにシロップ漬けにしておくと安心だ。さくらんぼのシロップ漬けが完成したら、シロップごと熱湯消毒した密封容器に入れて冷蔵庫で保管しよう。さくらんぼのシロップ漬けのレシピが一般的なものなら、保存期間は1年程度。
もちろん、保存期間はあくまでも目安。季節や使用した砂糖の量、保存容器の衛生面がキーとなる。保存容器をきちんと熱湯消毒していなかった場合、保存期間中にカビが生えてしまうこともあるので注意が必要だ。

結論

さくらんぼを新鮮なうちに食べきれそうにない、ちょっとしたトッピングや彩りがほしいというときには、少しでも日持ちするようにシロップ漬けにしておくとよい。正しい作り方や保存方法を守り、いろいろな食べ方を試してみてほしい。
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  • 更新日:

    2021年5月26日

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