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ズッキーニの漬け物は時短でシンプル!白飯にも酒にもマッチする!

ズッキーニの漬け物は時短でシンプル!白飯にも酒にもマッチする!

投稿者:ライター 井澤佐知子(いざわさちこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2021年5月26日

食のグローバル化が進んでも、漬け物はわれわれ日本人にとって欠かせないおかずのひとつである。白飯やアルコールに合う絶妙な塩味や酸味を、ぜひズッキーニでも試してみたい。日本の食卓になじんだのはここ最近ながら、ズッキーニはウリ科の植物である。きゅうりやカボチャと同様に、日本人にも受ける要素を有している。本記事では、そのズッキーニの漬け物について紹介する。

  
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1. めんつゆで簡単!ズッキーニの漬け物

ズッキーニの漬け物といっても、わざわざぬか漬けにする必要はない。近年は即席で作ることができるさまざまな商品が市販されている。それらが自宅にない場合は、冷蔵庫にあるめんつゆでズッキーニの漬け物を作ることができるのである。

めんつゆを使った漬け物

ズッキーニは、食べやすいように2mmほどの厚さの半月切りにする。ズッキーニは、そのままでも塩もみをしてもよい。ズッキーニを保存用の袋や容器に入れて、好みのめんつゆを加える。ズッキーニがちょうど浸るくらいの量で問題ない。薄味を好む場合は、めんつゆも水で薄めるとよいだろう。よく混ぜたあと、容器を冷蔵庫で保存する。30分ほどで味がなじんで、ズッキーニの漬け物が完成する。半日以上寝かせておくと、さらに味がしみて美味しくなる。めんつゆとズッキーニさえあれば、思い立ったそのときに作ることができるのが嬉しい。

香味をきかせて

いとも簡単にできあがるめんつゆを使ったズッキーニの漬け物であるが、香味をきかせることでよりごはんや酒がすすむ味となる。たとえばしょうがの千切り、鷹の爪数片を入れるだけで味わいはかなりレベルアップする。

2. ズッキーニの漬け物:あっさりと食べられる浅漬け

ズッキーニの漬け物をあっさりと味わいたい場合には浅漬けがおすすめである。浅漬けの最大のメリットは、漬け込む必要もなく時短で食べられる点である。ズッキーニの浅漬けを楽しむために、いくつかのアイデアを紹介する。

市販の浅漬けの素を使う

ズッキーニの浅漬けを作るのに最も近道となるのは、市販の浅漬けの素を使用することである。これにしょうがの千切りや大葉を加えれば、ごはんがすすむ美味しい漬け物となるのである。ズッキーニだけでは物足りない場合、ナスを加えても夏らしさが演出できる。

酢や出汁で好みの味を演出

自宅でオリジナルの浅漬けを作る場合には、調味液がなじみやすいようにズッキーニを薄く切るのがコツである。酢、醬油、塩などのベースとなる調味料に加えて、ゴマや出汁の顆粒を使用するとコクがである。また、昆布茶や白出汁を使っても口当たりのよい浅漬けができるだろう。さらにごま油をたらすと、食欲を刺激する香りが立つ。

時短かつ作り置きが可能

浅漬けは、作ったあと間を置かず食べることができるのが嬉しい。しかし、味がしみればまた別の味わいの漬け物として楽しむことができる。家庭菜園でズッキーニを大量に収穫した場合には、時短かつ作り置き可能なレシピとして大いに活用してほしい。

3. ズッキーニの漬け物:箸が止まらないピリ辛漬け

ズッキーニの漬け物を大人風に仕上げるために、ピリ辛風味にトライしてみよう。ズッキーニが旬となる夏、ビールがより美味しくなるつまみとして重宝することまちがいない。

ズッキーニをピリ辛の漬け物に

ズッキーニの漬け物をピリ辛にするためにもっともメジャーなのは、鷹の爪を使用することである。しかし、鷹の爪では辛味が足りないという人も多いだろう。そんな場合には、思い切って豆板醤を投入してみよう。オリーブオイルや醤油、砂糖とともに、豆板醤をきかせた調味液を作ってズッキーニを漬けるのである。または、粉からしを加えて大胆に辛味をつけてもつまみとしては美味しくなる。大人だけで楽しみむのならば、ミョウガも加えて独特の苦みを堪能してもよい。

結論

西洋野菜のズッキーニは、漬け物というカテゴリーと結びつきにくいかもしれない。しかし、その食感は漬け物にしても耐えうる旨みを有している。まずは自宅にあるめんつゆを
使って簡単に作ってみることから始めてはどうだろう。ズッキーニの浅漬けやピリ辛風味の漬け物も、夏の食卓を彩る一品として楽しんでみてほしい。
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  • 更新日:

    2021年5月26日

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