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ふりかけの種類には何がある?食感による分類とそれぞれの特徴を紹介

ふりかけの種類には何がある?食感による分類とそれぞれの特徴を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

鉛筆アイコン 2021年8月 9日

ごはんの友としておなじみのふりかけ。数多くのメーカーから、たくさんの種類のふりかけが販売されている。ふりかけの種類はとても多いが、食感によって、乾燥タイプ、ソフトタイプ、のっけタイプの3つのタイプに大別することができると知っているだろうか?それぞれのタイプついて、特徴を紹介しよう。

  

1. ふりかけの種類:乾燥タイプ

ふりかけの種類の中で、最もオーソドックスなのが乾燥タイプ。いわばふりかけの原点ともいえるタイプだ。ふりかけの元祖といわれている「御飯の友」をはじめ、「のりたま」「ごましお」「ゆかり」など、ロングセラーの定番商品も多い。乾燥しているので、パリパリ、サクサクとした食感を楽しむことができる。
また、乾燥タイプのふりかけは、水分がほとんどないため、未開封かつ適切な方法で保存した場合、賞味期限が1年~1年3ヶ月と長持ちし、常備しやすいというメリットがある。さらに、小袋に入った商品も多く、弁当などに携帯するのにも便利。ただ、いったん開封した場合は、湿気を帯びて、風味や食感が劣化するので、早めに食べきることが望ましい。

2. ふりかけの種類:ソフトタイプ

ふりかけの種類のソフトタイプは、乾燥タイプに比べると水分が多く、柔らかくてしっとりとした食感が特徴。温かいごはんだけでなく、冷めたごはんにかけてもうまくなじませることができる。
ほどよく水分を含んでいるため、素材の持ち味をしっかりと感じることができる。素材の味を楽しみたい人たちから高い支持を得て、人気が上昇するにつれ、数多くのメーカーから販売されるようになった。品揃えも豊富で、多彩なバリエーションの商品が取り揃えられている。
ただ、水分を含むため、乾燥タイプに比べ、賞味期限が短い。また、賞味期限は、それぞれの商品によって大きく異なる。未開封かつ適切な方法で保存した場合、賞味期限が2ヶ月の商品もあれば、賞味期限が10ヶ月という商品もある。そのため、ソフトタイプを購入する際は、商品のパッケージに記載されている賞味期限を事前に確認しておくようにしよう。

3. ふりかけの種類:のっけタイプ

ふりかけの種類ののっけタイプは、最も新しいタイプだ。それまで、乾燥タイプとソフトタイプの2種類に大別されていたふりかけに、新たに加わることになった。
のっけタイプのふりかけは、ソフトタイプに分類される場合もあるが、品数が豊富であることや、特徴が従来のソフトタイプとは異なるため、「のっけタイプ」あるいは「のせるタイプ」「具材タイプ」などとして、カテゴリー分けされることが多くなっている。
のっけタイプは、その名が示すように、ごはんにのっけて食べるのが特徴。具材が大きくボリュームがあり、味付けもしっかりとしている。ふりかけというよりは、おかずに近い感覚で食べることができる。
のっけタイプは、「のりたま」でおなじみの丸美屋から、「のっけるふりかけ」としてシリーズ化されている。同シリーズは、「鮭明太」「肉みそ」「ツナマヨ」「ねぎ塩豚そぼろ」「高菜鶏そぼろ」など、商品のラインナップも実に豊富で、ふりかけの種類ののっけタイプの主流となっているようだ。評判も上々で、続々と新作も登場している。

結論

ふりかけの種類とそれぞれの種類の主な特徴についてお伝えした。それぞれのふりかけの特徴については、ふりかけを選ぶ際の参考にしてもらえれば幸いだ。もちろん、すべての種類を常備して、シーンに合わせてうまく使い分けるというのもおすすめだ。
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  • 更新日:

    2021年8月 9日

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