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しらすを使ったふりかけを作ろう!手軽に作れて栄養満点!

しらすを使ったふりかけを作ろう!手軽に作れて栄養満点!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2021年10月20日

しらすはそのままごはんにのせて食べても美味しいが、ふりかけにしておくことでより食欲をそそってくれる。しらすを使ったふりかけは作り方も簡単なので、手軽なカルシウム補給源として作っておくのもいいだろう。今回は、さまざまなしらすふりかけの作り方を紹介する。

  

1. フライパンで炒めて作るしらすふりかけ

しらすふりかけの作り方として定番なのが、フライパンで炒めて作る方法だ。フライパンを使ったしらすふりかけの作り方をチェックしてみよう。

作り方

まず、フライパンにごま油をひいてしらすを軽く炒める。そこにみりんと醤油、砂糖を加えて煮詰めていく。煮詰まってきたらごまを加えてさらに汁気がなくなるように煮詰める。汁気がなくなってカリカリになったら火を止めて鰹節を混ぜて完成だ。

アレンジするのもおすすめ

フライパンで作るしらすふりかけの基本的な作り方を覚えたら、小松菜や大葉などほかの食材を加えて一緒にふりかけにしてみるのもいいだろう。小松菜や大葉が加わることで、より風味と彩りがよくなるので、食事の際の一品や弁当のふりかけとしても活躍してくれることだろう。

2. レンジで簡単!しらすふりかけ

しらすふりかけは、フライパンではなくレンジを使って作ることもできる。レンジを活用すれば火を使わず作れるので、忙しい朝などでも手軽に手作りふりかけが楽しめるだろう。

作り方

耐熱容器にしらすと水を入れて600Wで3分ほど加熱し、水気を切っておく。そこに醤油やみりん、ごま油を入れて混ぜたら再びレンジで1分半ほど加熱する。一度取り出して混ぜ合わせたらさらにレンジで加熱してごまを合わせて完成だ。

作り方のポイント

レンジで加熱する際は、ラップをせずにすると上手に仕上がる。最初に水を入れて加熱して水気を切ることで、しらすの余分な塩分を取り除くことができる。レンジで作るしらすふりかけはフライパンで作るものと比べるとソフトな仕上がりになるので、ソフトふりかけが好きな人におすすめだ。

アレンジも可能

レンジでしらすふりかけを作る場合は、フライパンで作る場合と同様に小松菜を加えるなどアレンジを楽しむことができる。加える食材は、細かくカットしてレンジでも火が通るようにしておこう。

3. 幼児食もおすすめのしらすふりかけ

手作りのしらすふりかけは、市販のものよりも薄味にすることもできるので、安心して幼児食に活用することができる。幼児食におすすめなしらすふりかけを見てみよう。

野菜たっぷりしらすふりかけ

幼児食の場合は、より栄養満点のしらすふりかけにしたいと思う人も多いだろう。とくに野菜が苦手な子どもでも無理なく野菜を食べられるのが、手作りふりかけの魅力だ。作り方は、人参や大根、小松菜などの野菜を細かく切っておく。フライパンに細かく切った人参と大根を入れて、野菜が隠れるくらいの水を加えて水がなくなるまで煮る。そこに小松菜を入れて炒めたら、ごま油としらすと醤油を加えて炒めて完成だ。

しらすとひじきのふりかけ

しらすのほかに栄養たっぷりのひじきを合わせてふりかけにしてみるのもおすすめだ。作り方は、しらすは塩抜きをしひじきは水で戻して細かく切っておく。フライパンにごま油を入れてしらすが色づくまで炒めたら、ひじきと細かく切った人参も加えて炒める。人参に火が通ったら白ごまと鰹節、醤油を入れて炒めたら完成だ。

幼児食のしらすふりかけのポイント

幼児食としてしらすふりかけを作る際は、事前にしらすを塩抜きしておくことで余分な塩分を減らすことができる。さらに味付けも自分で調整できるので、薄味にして素材の味を感じられるように作ってみるのもおすすめだ。

結論

しらすふりかけはフライパンだけではなく、レンジでも作ることができるので手軽に作ることができるふりかけだ。しらすふりかけは、手作りすることで自分好みの具材を加えたり味の濃さを調整したりとアレンジが楽しめるのも魅力だ。しらすは栄養価も高いので、ふりかけにして手軽にしらすの栄養素を摂取しよう。
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  • 公開日:

    2021年3月15日

  • 更新日:

    2021年10月20日

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