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しらすとたまごでいろいろな料理を作ろう!おすすめレシピを紹介

しらすとたまごでいろいろな料理を作ろう!おすすめレシピを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2021年3月 4日

カルシウムたっぷりのしらすと栄養満点な卵を組み合わせることで、さまざまな料理を楽しむことができる。シンプルな食材でもしっかり旨みを感じられるのもしらすのもつ旨みのおかげだろう。今回は、そんなしらすと卵を使ったおすすめ料理を紹介していこう。

  

1. しらすとチーズで作るふわとろ卵のオムレツ

オムレツは大人も子どもも大好きな定番のメニューであり、手軽に作れて栄養満点なのも魅力だ。そんなオムレツにしらすとチーズを加えることで、しらすの旨みとチーズのとろとろ感が合わさって美味しいオムレツが完成する。朝食やつまみにもピッタリの一品だ。

作り方

ボウルにたまごと牛乳、しらす、刻んだネギ、粉チーズを加えてよく混ぜ合わせる。フライパンに油をひいて熱したら、たまごを入れて素早く混ぜる。外側が固まって中が半熟状態になったら、真ん中にとろけるチーズをのせてオムレツの形に整えたら完成だ。

美味しく作るポイント

オムレツをうまく作るには、フライパンがしっかり熱くなってからたまごを加えることだ。そうすることで、たまごがふわとろに仕上がる。また、とろけるチーズを加えたらすぐにオムレツの形にすると、チーズがはみ出さずキレイな形のオムレツが完成するだろう。

2. 新鮮なしらすで味わうたまごかけご飯

新鮮なしらすが手に入ったら、ぜひ試してみてもらいたいのがたまごかけご飯だ。普段のたまごかけご飯にしらすのもつ磯の香りと旨みが加わって、何杯でも食べられる美味しさになる。

作り方

作り方はいたってシンプルだ。器にご飯を盛ったらしらすをのせ、たまごを割り入れたら好みで醤油をかけて完成だ。混ぜて食べることで、しらすの旨みとたまごのトロトロ感が合わさってご飯をより美味しくしてくれる。

好みで薬味をプラスするのもおすすめ

しらすのたまごかけご飯は、好みで薬味をプラスするとより美味しくなる。刻んだネギや青じそをトッピングしたり、香りづけにごま油を垂らしたりして味わうのもおすすめだ。

3. 半熟たまごがたまらない!しらすの卵とじ丼

パパッと作れて、栄養満点なので朝食や昼食におすすめなのが、しらすのたまごとじ丼だ。包丁を使う必要もないので、忙しい日の食事にも最適だ。

作り方

フライパンに出汁と醤油、砂糖を入れて熱したら、そこにしらすを加えて温める。さらに溶きたまごを回し入れてたまごが半熟になったらご飯にかけて完成だ。好みで刻んだネギをトッピングするといいだろう。

美味しく作るポイント

たまごは半熟に仕上げるのがポイントだ。ある程度火が通ったらフライパンにふたをして余熱で好みの硬さになるまで火を通すと、ちょうどいい半熟具合に仕上がるだろう。さらにボリューム感がほしい場合は、好みで天かすを加えてみるのもおすすめだ。

4. シンプルに美味しい!しらすとたまごのチャーハン

シンプルに美味しいと評判のしらすとたまごを使った料理がチャーハンだ。簡単に作れるのに、旨みが詰まったパラパラチャーハンができるのが魅力だ。

作り方

ネギを細かく切って、たまごはボウルに溶いておく。フライパンにサラダ油を熱してたまごと冷ご飯を加えて炒める。この際、ご飯1粒ずつに焼き目をつけるようなイメージで作るとパラパラのチャーハンに仕上がる。そこにしらすを加えて炒めたら、最後に切っておいたネギと醤油を加えて完成だ。好みで塩を加えてもいいだろう。

味付けはアレンジ可能

しらすとたまごのチャーハンは、味付けもさまざまで鶏がらスープの素や和風出汁を使って作るのもおすすめだ。さらにごま油を使って炒めれば、風味のよい仕上がりになるだろう。また、具材としてネギ以外に細かく刻んだ小松菜を加えても美味しい。

結論

しらすとたまごさえあれば、さまざまな料理を手軽に作ることができる。しらすはそのまま料理に使うことができるので、包丁を使う手間を省けるのも魅力だ。しらす自体に旨みやほどよい塩分が含まれているので、シンプルな味付けで美味しい料理が完成する。手軽に栄養満点の美味しい料理を作りたい場合は、しらすとたまごの組み合わせを試してみるのがおすすめだ。
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  • 更新日:

    2021年3月 4日

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