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じゃがいもの茹で時間の目安は?時短する方法や茹で方も解説!

じゃがいもの茹で時間の目安は?時短する方法や茹で方も解説!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2021年10月27日

カレーやシチューなどさまざまな料理で活躍するじゃがいもだが、茹で時間が気になった経験はないだろうか。そこで今回は、じゃがいもの茹で方や茹で時間を見ていこう。また、茹で時間を短縮する方法も紹介するのでぜひ参考にしてほしい。

  

1. じゃがいもは皮をむいてから茹でるべき?

じゃがいもは皮をむいてから茹でるべきなのか、迷ったことがある人は多いはずだ。結論からいうとじゃがいもの皮はむかずに茹でるのが正解だ。皮付きのまま茹でると、じゃがいもの豊富な栄養を逃がさないようにできるからである。

2. じゃがいもの茹で方

じゃがいもは皮付きのまま茹でたほうがよいと分かったところで、今度は茹で方について見てみよう。

水から茹でる

じゃがいもは、煮崩れの原因になるので沸騰したお湯に入れるのではなく、水の状態から鍋に入れて加熱するようにしよう。沸騰した状態から茹でると、じゃがいもの中心まで火が通る頃には皮がボロボロになってしまうのだ。

じゃがいもを茹でる

鍋にじゃがいもとじゃがいもがかぶるぐらいの水を入れて、中火で沸騰するまで加熱する。

じゃがいもの茹で時間

沸騰した後は、弱火にして約20分ほど加熱する。じゃがいものサイズによって時間は調整するようしよう。

竹串を通し確認する

茹であがりの目安は竹串をさして、中心まで火が通っているか確認するとよい。竹串がスッと通れば茹であがりだ。

3. 茹でたじゃがいもの調理方法

じゃがいもの茹で方が分かったところで、今度は調理方法を見てみよう。

皮をむく

じゃがいもは熱いうちの方が皮がむきやすい。皮をむいたじゃがいもをポテトサラダにする場合は、サイコロ状にカットして下味をつけるとよい。

じゃがいもをつぶす

コロッケなどを作る場合はマッシャーを使ってつぶすと便利だ。マッシャーがないときは、ポリ袋に入れて麺棒でまんべんなく押しつぶすとよいだろう。

4. じゃがいもの茹で時間を短縮する方法

茹でたじゃがいもの調理方法が分かったところで、今度は茹で時間を短縮する方法を見ていこう。

切ってから茹でる

じゃがいもを切ってから茹でた場合は、栄養が溶け出してしまうデメリットがある。しかし、茹で時間を短縮したいときには便利だ。茹で方は、皮をむいたじゃがいもを適当な大きさにカットして、鍋にかぶるぐらいの水を入れて茹でる。

茹で時間

塩を適量入れ、中火で沸騰させたら弱火で6分ほど茹でればOKだ。沸騰した後も中火のままで加熱するとじゃがいもが煮崩れる可能性があるので注意しよう。

圧力鍋で蒸す

じゃがいもの茹で時間の短縮には、圧力鍋を使用して蒸すのもおすすめだ。圧力鍋で蒸す場合は鍋にかぶるぐらいの水を入れ、圧がかかるまで強火にかける。圧がかかったら弱火で蒸そう。

蒸し時間

蒸し時間は、圧がかかってから約6~8分が目安だ。使用する圧力鍋によって時間は調整しよう。また、蒸し終わってすぐにふたを開けると危険なので、圧が抜けきるまで待つようにしよう。

結論

じゃがいもは皮をむかずに茹でるほうがよい。皮をむいてしまうと栄養が逃げ出すだけでなく、煮崩れの原因にもなる。しかし、茹で時間の短縮をしたい場合は皮をむいたり、切ったりしたほうがよい。この記事を読んで、じゃがいもを茹でる際の参考にしてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年10月27日

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