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レモンは切り方次第!お酒やからあげに最適なたくさん絞れるカット法

レモンは切り方次第!お酒やからあげに最適なたくさん絞れるカット法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2021年10月31日

今回紹介するのはレモンの切り方や保存方法だ。料理にかけたり、はちみつ漬けで味わったり、さつまいもと一緒に煮たりなど、いろいろな食べ方で味わえるレモンだが、皆さんは切り方を意識したことはあるだろうか。たくさん絞るための切り方や、おすすめの切り方を紹介するので、ぜひ参考にしてもらいたい。

  

1. レモンをたくさん絞るために

レモンのスライス
まず最初にレモンの果汁をたくさん絞れる切り方を紹介しよう。

押しながらコロコロする

レモンの切り方を紹介する前に、果汁がたくさん絞れる裏ワザをひとつ伝授する。レモンをテーブルや、まな板の上で押しながらコロコロ転がすと果汁が出やすくなるのだ。ではなぜ転がすと果汁が出やすくなるのだろうか。そればレモンの細胞がつぶれるため、絞りやすくなるからだ。たったひと手間で絞れる果汁の量が格段に違うので、覚えておくと重宝するだろう。

切り分ける

レモンを縦半分に切り、半分のレモンを縦3等分に切り分ける。

両端を切り落とす

絞るときに手で持ちやすいよう、レモンの両端を切り落とす。

2. レモンのスタンダードな切り方

レモンとグラスに入ったレモネード
次にレモンのスタンダードな切り方を紹介しよう。

くし形に切る方法

飲食店で焼き魚や牡蠣に添えてあるレモンは、果汁をかけやすいよう、くし形に切ってあることが多い。まずは基本的なくし形の切り方を紹介する。

縦に半分切る

先述した方法では切り分けてから両端を切り落としたが、最初に切り落としても構わない。次に縦半分に切る。

必要なサイズに等分で切る

レモンの大きさや好みに合わせて、2等分・3等分・4等分など、それぞれ必要なサイズに切る。

白い部分を切り取り種をとる

レモンを寝かせて端の白い部分を切る。ここを切っておくと、果汁が絞りやすくなる。最後に種をとりのぞけば完成だ。

3. レモンのおすすめの切り方

グラスに入ったレモネード
次にレモンのおすすめの切り方を紹介しよう。サワーのようなお酒に絞って入れたり、からあげに添えたりするのにおすすめの切り方だ。

果汁を多くとる切り方

絞りやすいうえ果汁がたっぷりとれるレモンの切り方を紹介する。切り方次第で絞りやすさが全く違うとツイッターで話題の方法だ。

【斜めにXの形になるように切る】

レモンを斜めにXの形の一画目になるように半分に切る。

【必要なサイズに等分で切る】

レモンの中心から皮に向かって必要なサイズに切り分ける。

【種をとる】

出っぱっている部分を切り落として種をとれば完成だ。切り方のポイントはレモンの中央にある、白い果芯が端に出ないよう切ること。この方法は力を入れなくても、レモンがしっかり絞れるのが嬉しいポイントだ。飲食店では一般的な切り方のようで、ぜひ1度試してもらいたい。

4. レモンはいろいろな切り方がある

葉のついたレモン
先述した切り方のほかにスライスする輪切りや、カクテルにおすすめの飾り切りを紹介しよう。

輪切り(スライス)のしかた

くし切りと同じようにポピュラーなレモンの切り方が輪切りだ。レモンの輪切りはレモンスカッシュやはちみつレモン、ドライフルーツなど、幅広い料理に活用できるのでぜひ覚えてもらいたい。方法はレモンの両端を切り落とし、包丁を垂直に入れて一定幅に切る。厚さは、はちみつ漬けとレモン煮は約5mm、料理やドリンクに添えるなら約2mmを目安にするとよい。
レモンを切っていくうちに少しずつゆがんで、最後のほうがななめになることもあるようだが、回しながら切っていくとズレを防げる。方法は左手でしっかりとレモンを持って固定し、包丁を入れたら少し回す。固定して回すを繰り返せば厚さが乱れず、キレイに切れるはずだ。

輪切り(スライス)のアレンジ

皮を使うアレンジや、切れ込みを入れるアレンジ方法を紹介しよう。輪切りにしたレモンの実と皮の間に包丁を入れて半分くらいまで切り、皮をくるんと結ぶとおしゃれに変身する。また中心から外側に切れ込みを入れ、断面を手前と向こう側にねじっても見た目がおしゃれになる。

カクテルにおすすめ

皆さんはホーセズネックという言葉を聞いたことがあるだろうか?ホーセズネックとはカクテルの種類のひとつで、レモンの皮をらせん状にむいてタンブラーのフチにかけ、内側にカールさせるドリンクだ。レモンをタンブラーにセットしたら氷を入れ、ブランデーを注いで、ジンジャーエールで満たせば完成だ。らせん状のレモンはカクテルのみならず、ジンジャーエールのようなジュースのグラスに入れるのもおしゃれでおすすめ。

飾り切りでおしゃれに

おしゃれでキュートな、ちょうちょう型の切り方を紹介しよう。簡単に作れるので、お祝いやパーティーのようなシーンに活躍するだろう。作り方はレモンを薄い輪切りにし、中心から皮に向けて包丁を入れる。あとは切れ込みを左右に広げればOK。まるでちょうちょうのようで、食卓のテーブルが華やかになるだろう。

5. レモンの保存方法

半分にカットされたレモン
最後にカットしたレモンの保存方法を紹介しよう。くし切りにしたレモンは、そのままおいておくと乾燥しやすい。料理に添えたり調理に使ったりする直前に切るのが望ましいが、事前にカットしておきたいときは、ラップをかけて乾燥を防ぐこと。

ラップして冷蔵保存

カットしたレモンをお皿にのせ、ラップをかけて冷蔵庫へ。あるいはひとつずつラップで包み冷凍しておくと、使いたいときに少量ずつ取り出せて便利だ。方法はレモンをラップで包んで冷凍用の保存袋に入れ、空気を抜いて口を閉じ冷凍室へ。保存期間の目安は1ヶ月ほどだ。

結論

レモンのスタンダードな切り方や、おすすめの切り方を紹介した。これまでくし形や輪切りに切ったことはあっても、ホーセズネックやちょうちょう型を知らなかったという人もいるのでは?少しアレンジするだけで、ぐっとおしゃれになるので、ぜひ試してもらいたい。
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  • 更新日:

    2021年10月31日

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