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柿の簡単な切り方やむき方!秋の味覚を存分に楽しむ方法を紹介

柿の簡単な切り方やむき方!秋の味覚を存分に楽しむ方法を紹介

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

鉛筆アイコン 2021年11月 8日

代表的な秋の味覚の一つの柿だが、切り方に悩んだ経験はないだろうか。そこで今回は、柿の簡単な切り方を紹介する。また、柿を丸ごと使うときや、種を取り除くときの切り方などもみて行くのでぜひ参考にしてみてほしい。

  

1. 柿の簡単な切り方

柿
ここでは、柿を4つにカットしてから皮をむく簡単な切り方を紹介しよう。

ヘタを下にして切る

柿のヘタを下にしてまな板に置く。柿の底側の部分に十字の線があるので、その線に沿ってヘタにあたるまで包丁を入れる。

4つにわける

切れ込みに沿って、手で4つにわける。

ヘタ側から皮をむく

4つに切り分けた柿を、ヘタ側から皮をむいていこう。左右が均等に残るように中心から皮をむいていくと、むき上りがキレイになるのでおすすめだ。

食べるサイズにカットする

皮をむいた柿を食べやすいサイズにカットすれば完成だ。

コツ1.すべりやすいときは逆からむく

熟している柿は滑りやすいため、むきづらいときは逆からむくようにしてみるとよいだろう。

コツ2.変色を防ぐには

カットした後に柿をうすい食塩水に通すと、変色を防げるのでおすすめだ。

2. 柿を丸ごと使うときの切り方

柿
柿の簡単な切り方が分かったところで、今度は柿を丸ごと使うときの切り方を見ていこう。

ヘタを切り取る

柿を丸ごとむく場合は、最初にヘタを取るようにしよう。包丁の刃先をヘタの周りに斜めから差し込んで回すように切れば簡単に取れる。

包丁やピーラーで皮をむく

柿を手に持ち、ヘタのあった方から包丁やピーラーを使って皮をむいていこう。底側からだとむきづらいので注意しよう。

3. 柿の種を取り除く切り方

柿
柿の種を取り除きたいときは、種にあたるようにカットするのがよい。ここでは、柿の種を取り除きたいときの切り方を見てみよう。

葉の先端部分に包丁をあてて切る

柿のヘタ側を上に向け、葉の先端部分から包丁を入れ4等分にカットする。この方法でカットすると、断面に種が見えるので取り除くことができる。柿の種は硬いので、滑らせて手を切らないように注意しよう。

種を取り除く

4等分にカットしたら、スプーンなどを使って種を取り除く。

皮をむく

種をキレイに取り除いたら、皮をむいて完成だ。

4. 柿は皮のまま食べられる

柿
柿は基本的には皮をむいて食べる必要があるが、皮ごと食べられる場合もある。ここでは、皮をむかずに食べられる柿について紹介しよう。

無農薬であれば安全

一般的に柿は皮をむいて食べるというイメージがあるが、無農薬なら皮ごと食べても安全である。柿の実と皮の間には、皮目と呼ばれる栄養が豊富な部分がある。皮をむくと一緒にはがれてしまうので、無農薬の柿を購入した際は皮ごと食べるのをおすすめする。

結論

柿は手順さえ分かれば簡単に皮をむいてカットすることができ、種も取り除ける。また、柿は皮をむいて食べるのが一般的だが、無農薬であれば皮をむかないでも安全に食べられる。この記事を読んで、柿を切る際の参考にしてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年11月 8日

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