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きゅうりの大量消費!簡単すぎる人気レシピで食卓の殿堂入り

きゅうりの大量消費!簡単すぎる人気レシピで食卓の殿堂入り

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 岩切千晃(いわきりちあき)

鉛筆アイコン 2021年11月25日

きゅうりは、家庭の定番野菜のひとつである。ハウス栽培が盛んになったことから、旬の夏以外にも比較的安定した価格で流通している。今回はそんなきゅうりが安く、しかも大量に手に入ったときに試してもらいたい大量消費レシピを徹底解説していこう。

  

1. きゅうりの大量消費に人気のキューちゃん風

きゅうりのしょうゆ漬
「きゅうりのキューちゃん」といえば、言わずと知れた東海漬物の人気商品だ。ぱりぽりとした食感が特徴的な漬物で、塩気だけでなく甘味も感じられることから、老若男女に愛されている商品でもある。そんな漬物がなんと、自宅でも作ることができるらしい。漬物なので、保存性もあり、大量消費にはもってこいのレシピなのだ。簡単な作り方をレクチャーしていこう。

水分を出す

きゅうりは洗って、下手を落としたら、1~1.5cmの小口切りにする。ここでやや厚みをもたせて切ることが、独特の食感につながる。これに塩をまぶし、しばらく置いてきゅうりの水分を出す。塩の量はきゅうりの重量の1%が基本だ。

調味料を鍋に入れる

醤油、みりん、砂糖かはちみつ、鷹の爪、生姜の千切りを小鍋に入れて、ひと煮立ちさせる。酢を加えるとよりスッキリとした味わいになる。

きゅうりをいれてひと煮立ち

塩をしたきゅうりをしっかりと絞り、鍋の中に投入する。再沸騰したら、火を止めて冷めるまで待てば出来上がりだ。少々食感が変わってしまうことを厭わなければ、小分けにして冷凍することもできる。

2. 大量消費にもってこいのやみつききゅうり

叩き胡瓜
やみつききゅうりは、居酒屋でも人気のメニューだ。1人2本くらい、簡単に食べられてしまう味わいでどんな料理とも相性がいいところもうれしい。レシピも簡単なので、覚えておいて損はない。

棒で叩く

きゅうりは、表面積を大きくするため、棒や瓶の底などで叩く。そのまま叩くとキッチンに飛び散るので、ラップの上から叩くといい。またはポリ袋に入れて叩くといい。

味をしみこませる

たたいたきゅうりに、鶏ガラスープの素、ごま油、醤油、すりごまを混ぜ合わせ、味が染みるまで待つ。ポリ袋に入れて空気を抜いて、縛っておくといいだろう。味付けは、すりおろした生姜やニンニクを加えてもいい。鶏がらスープなしで、塩胡椒と酢、砂糖、ごま油、醤油で味を整えてもいい。豆板醤やラー油で辛味をプラスしても旨い。

3. きゅうりの塩もみで大量消費も簡単に!

きゅうりの塩もみ
きゅうりの大量消費のなかでも、アレンジが効くレシピといえば、シンプルな塩もみだ。コツを掴めば、見た目にも美しい塩もみが完成する。簡単レシピをシェアしよう。

薄切りにする

塩もみの基本は、薄切りきゅうりを使う。ヘタをとってそのまま小口切りにしてもよし、斜め切りでもいい。また水っぽさや青臭さを回避したい場合は、縦半分に割って、中央のタネ部分をスプーンでこそげとるといい。

塩でもみこむ

塩はきゅうりの重要の1~2%がおすすめだ。全体に行き渡るように軽く全体を混ぜ、しばらく置く。このときもみこむときゅうりが割れてしまうので、注意が必要だ。5分ほど置いておくと水気が出てくるので、そこではじめて力を入れてぎゅっと絞る。

お好みのアレンジで

塩もみきゅうりは、アレンジ力が非常に高い。三杯酢で酢の物にしてもよし、ポテトサラダや春雨サラダの具材にしてもいい。もちろん、そのまま美味しいオリーブオイルをかけて食べても美味しい。また、生姜とさっと炒めてもいつもとは違った味わいを楽しむことができる。

4. きゅうりの大量消費のための保存方法

きゅうり
きゅうりの大量消費レシピを実践する前に、まずは上手に保存することも重要だ。この保存方法は大量消費メニューの日持ちに影響しかねない。ここではまるごとの場合と使いかけの場合、2つの保存方法をご紹介していこう。

丸ごと保存する方法

スーパーで購入してきたきゅうりは、冷蔵庫の野菜室で保存するのが基本である。ただし、採れたてのものや冬場であれば、常温で保存することもできる。というのもきゅうりは、寒さに弱い野菜なのだ。保存の適温は、10~15℃と言われている。野菜保存の基本同様、きゅうりも生育段階と同じ状態に置くことで日持ちが長くなる。このため、きゅうりは立てて保存するのが正解だ。水気をしっかりと拭き取り、ポリ袋に入れて乾燥しないようにして、冷蔵庫の野菜室または適温の冷暗所に立てて保存する。日持ちは4~5日といったところであろう。

カットして保存する方法

カットしたものは、基本冷蔵庫の野菜室で保存したい。ラップでしっかりと全体を覆い、1~2日のうちに使い切りたい。

結論

きゅうりは水分が多いことでも知られる野菜だ。収穫から日にちが経過するのとともに水分も奪われてしまう。長期保存するよりは、なるべく早く食べ切りかひと手間かけて保存食にしておくのがおすすめだ。漬物、やみつききゅうり、塩もみは大量消費にももってこいのアイデア。ぜひチャレンジしてみて欲しい。
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  • 更新日:

    2021年11月25日

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