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焼き芋

紅はるかってどんなさつまいも?特徴や美味しい食べ方を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2021年12月20日

紅はるかとはさつまいもの品種の1つで、芳醇な香りと甘さが特徴だ。今回は、紅はるかの産地や美味しい食べ方について詳しく紹介して行く。紅はるかの特徴を知れば、紅さつまいもの魅力を再認識することができるだろう。

  

1. 紅はるかとは

紅はるか
スーパーに出かけると、さまざまな品種のさつまいもが並んでいる。そのなかでも紅はるかは人気の品種だ。そんな紅はるかの特徴をチェックしてみよう。

紅はるかの特徴

紅はるかは、芳醇な香りと高糖度が自慢のさつまいもの品種だ。なめらかな食感が楽しめる。紅はるかは熱を加えるとしっとりとした食感になるのも特徴で、焼き芋やシフォンケーキの材料などとしても使用されている。

そのほかのさつまいもの種類

紅はるかのほかにもさまざまなさつまいもの種類がある。紅あずまは、茨城県や千葉県を中心に栽培されている品種で、ホクホクとして甘味が強いのが特徴だ。安納芋は種子島原産のさつまいもで、ねっとりとして水分が多いのが特徴になる。ほかにもシルクスイートや宮崎紅など、品種や産地がさまざまなさつまいもが販売されているのだ。

2. 紅はるかの産地や品種

焼き芋
紅はるかは、産地や品種によって名前を変えて販売されている。甘太くん、紅天使の産地や収穫時期を見てみよう。

甘太くん

甘太くんは、しっとりとなめらかで糖度が高いのが特徴のさつまいもだ。大分県で栽培され、10月頃に収穫時期を迎える。甘太くんは紅はるかにさらに手間をかけたのが特徴で、収穫後に専用の貯蔵庫で40日以上寝かし、糖度がのってから出荷していく。

紅天使

紅天使は、紅はるかの一種で水分量が多く、柔らかくしっとりとした食感が特徴だ。主に茨城県で栽培されており、10月頃に収穫時期を迎える。紅はるかよりも糖度が高くなり、焼き芋や蒸かし芋に適しているのだ。
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葵はるか

焼くと蜜が入ったように甘くなる葵はるかも紅はるかの一種だ。しっとりした食感で、濃厚な甘さが楽しめる蜜芋になっている。宮崎県で栽培されており、収穫時期は10月頃だ。

3. 紅はるかの美味しい食べ方

干し芋
紅はるかはどのようにしたら美味しく味わえるのだろうか?おすすめの食べ方をチェックしてみよう。

焼き芋

さつまいもの定番の食べ方と言えば焼き芋は外せない。紅はるかも焼き芋にして食べるのがおすすめだ。紅はるかは熱を加えることで、糖度が高くなりより甘さを感じられるので焼き芋に適している。

ふかし芋

紅はるかは、ふかし芋にすることで、ねっとりとしたなめらかな食感が楽しめる。焼き芋と同じく熱を通すことで、より糖度が高くなるので、シンプルな味わいを楽しみたい人におすすめの食べ方だ。

干し芋

紅はるかは干し芋にして販売もされている。紅はるかを干し芋にすることで、鮮やかな黄色の見た目と共に、強い甘味を楽しむことができる。ねっとりとした食感は、干し芋にしても絶品だ。

スイートポテト

紅はるかは、しっとりとした食感を活かしてスイーツにも使われることが多い。スイートポテトにすることで、紅はるかのクリーミーでしっとりとした食感を活かすことができるだろう。

結論

紅はるかはしっとりとなめらかな食感と高い糖度が自慢のさつまいもだ。焼いたり、蒸したり、加工したりといろいろな食べ方を楽しめるのも魅力の1つだろう。紅はるかは、熱を加えることで、より糖度が増すのでスイーツとしても楽しめるさつまいもだ。
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  • 更新日:

    2021年12月20日

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