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めんつゆを使えば失敗知らずの雑煮が作れる!気になる作り方を紹介

めんつゆを使えば失敗知らずの雑煮が作れる!気になる作り方を紹介

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

鉛筆アイコン 2022年1月 1日

お雑煮はお正月の定番料理でもあり、地域によって味わいもさまざまである。そんなお雑煮もめんつゆを使うことで、手軽に美味しく作ることができる。今回は、市販のめんつゆを使った手軽なお雑煮の作り方を紹介しよう。

  

1. めんつゆで関東風のお雑煮が簡単に作れる

関東風のお雑煮はあっさりすまし仕立てで具だくさんなのが特徴だ。そんな関東風お雑煮はめんつゆを使うことで失敗なく手軽に作ることができる。

作り方

下ごしらえとして鶏肉はそぎ切りにして塩を少々ふっておく。しいたけとかまぼこは飾り切りしておくと見た目に美しい。さらに人参は短冊切りにして下茹でしておくといいだろう。また、小松菜は茹でて食べやすく切っておこう。鍋にめんつゆと水を入れて煮立てたら、鶏肉としいたけを加えて煮る。焼いたお餅をお椀に入れて、具材を盛り付けたら、温めためんつゆの煮汁を注いで完成だ。

美味しく作るコツ

人参と小松菜は下茹でをしておくことで、彩りもよく仕上げることができる。めんつゆは希釈タイプが多いので、好みの濃さまで薄めて使うようにしよう。

2. めんつゆを使ったアレンジお雑煮

めんつゆを使ったお雑煮は具材によってさまざまなアレンジが楽しめる。おすすめのアレンジお雑煮を紹介しよう。

豚肉とめんつゆのお雑煮

関東風のお雑煮は鶏肉を使うことが多いが、豚バラ肉を使っても美味しい。豚肉を使う場合は、事前に炒めてから加えるとより美味しく香ばしい豚肉の風味が広がるボリューム満点のお雑煮が楽しめる。北海道の一部の地域では豚肉を使ったお雑煮が定番だ。

カニカマのめんつゆお雑煮

カニカマとめんつゆを使ってシンプルなお雑煮を作ってみるのもいいだろう。カニカマと赤の白のコントラストがめでたいお正月にピッタリだ。作り方は、シンプルで鍋でめんつゆと水を沸騰させておく。お椀に焼いた餅と下茹でした三つ葉、裂いて2本結びにしたカニカマを入れて上からめんつゆの出汁をかけたら完成だ。

ちょい足しアレンジお雑煮

めんつゆを使ったお雑煮にちょっとした調味料などをプラスすることで、手軽にアレンジが楽しめる。まずおすすめなのが、バターだ。バターを加えることで、コクが出て洋風のお雑煮の味わいが楽しめる。さらに大根おろしを加えると、ほんのり辛みのきいたさっぱりとした味わいになる。ほかにも柚子胡椒をふりかけるだけでも柚子香る大人のお雑煮味が楽しめるだろう。

3. お雑煮が手軽に作れる人気のめんつゆ2選

市販のめんつゆを使うことで、手軽に美味しいお雑煮を作ることができる。そんな時におすすめの人気めんつゆを紹介しよう。

ヤマサ昆布つゆ

ヤマサの昆布つゆを使うことで、昆布だしとかつおだしのまろやかな味わいのお雑煮を作ることができる。どんな具材にも合わせやすいので、めんつゆを使ったアレンジお雑煮にもピッタリだ。

ヤマキめんつゆ

かつお節の芳醇な香りと旨みが特徴のヤマキのめんつゆもお雑煮にピッタリだ。関東風の出汁のきいたすまし仕立てのお雑煮を簡単に作れる。

4. お雑煮のめんつゆは白だしで代用もOK

お雑煮に使うめんつゆは通常のめんつゆ以外にも白だしでも美味しく作れる。白だしを使うことで、より透明度の高いだし汁が作れるので、すまし仕立てのお雑煮にはピッタリだ。市販の白だしもさまざまな種類が販売しているので、自分好みの白だしを使って手軽に美味しいお雑煮を作ってみてもらいたい。

白だし以外の代用品

めんつゆや白だしがない場合は、水と醤油、みりん、だしの素を合わせて手軽に自家製めんつゆを作ってみるのもいいだろう。市販のだしの素を使うことで、わざわざ出汁を取る手間を省いて作ることができる。

結論

めんつゆを使うことで、短時間で美味しいお雑煮を作ることができる。加える具材やちょい足し調味料などでアレンジも楽しめるので、お正月だけではなくお雑煮を楽しんでみてもらいたい。いままで、関東風のお雑煮をあまり食べたことがなかった人もめんつゆを使っていつもとは違ったお雑煮の味を堪能してみるのもいいだろう。
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  • 更新日:

    2022年1月 1日

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