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奈良県産 白いちご 淡雪

淡雪とはどんな苺?ほんのりピンクがかわいい白苺の味や値段

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤井千晃(ふじいちあき)

鉛筆アイコン 2022年2月 3日

皆さんは淡雪という美しい名前の苺を知っているだろうか。一般的な赤い苺と比べると、見ためが白っぽいピンク色だ。今回は淡雪の味や産地、旬、通販でおすすめの商品を紹介しよう。これまで名前すら聞いたことがないという人も、ぜひ覚えてもらいたい。

  

1. 色が特徴的な「淡雪」とはどんな苺?

白イチゴ(淡雪)
苺というと赤い見ためが特徴のひとつだが、淡雪は白っぽいピンク色だ。そんな淡雪とはどんな苺なのだろうか。

淡雪は白苺の一種

淡雪の見ためは淡いピンク色が特徴のひとつ。果実はやや縦長の円すい形で、サイズは3L~Mサイズといろいろだ。

淡雪の味や甘さ

見ためが白いと甘くないイメージを持ちがちな苺だが、淡雪は酸味が控えめで糖度が高いのが特徴だ。とくに甘いものでは15度になるものもある。食感は果肉が比較的かためで、しっかりと噛みごたえがある。実際に食べると、やさしい苺の香りが口の中に広がる。

淡雪の発祥や由来

淡雪は鹿児島県志布志市で誕生した苺だ。発祥したのは苺の品種のひとつである「さがほのか」が突然変異して誕生した変異株である。淡雪の名前の由来は、淡い雪のように白いから名付けたという。

淡雪の旬

淡雪が多く出荷される時期は12月~4月初旬にかけてだ。とくに1月~2月が旬の時期である。

2. 苺「淡雪」の値段

白イチゴ(淡雪)
ここでは淡雪の価格を紹介しよう。一般的な苺は1,000円以下で購入できるものが多いが、淡雪はいくらくらいするのだろうか。いくつかの通販サイトで比較してみると、Mサイズの淡雪は1パックで2,000円~2,500円前後のものが多い。Lサイズや3LサイズはMサイズと価格は同じくらいだが、その分苺の数が少なめだ。

3. 苺「淡雪」の産地

白イチゴ(淡雪)
ここでは淡雪の産地やいちご狩りができる場所について紹介しよう。

淡雪の産地

淡雪は先述したように鹿児島生まれの苺だが、産地の縛りはなく、いまでは全国で栽培されている。おもな産地は、鹿児島県・佐賀県・熊本県・奈良県など。とくに西日本が中心だが、近年は千葉県・茨城県・群馬県のような関東で栽培され始めている。ただし生産量は少ないため、あまり見かけることはないようだ。

淡雪のいちご狩り

淡雪をいちご狩りで楽しめる場所を紹介しよう。場所は千葉県君津市や群馬県富岡市、鹿児島県志布志市など。価格の目安は期間によって異なるが、大人が1,200円~2,000円くらいだ。いちご狩りできる場所によっては予約販売のみ受付ているところもあるため、事前に確認して出かけるのがおすすめだ。

4. 苺「淡雪」のおすすめ通販

白イチゴ(淡雪)
ブランド苺として知られる淡雪のおすすめ通販を紹介しよう。

小川農園「白いちご 淡雪」

淡雪のおすすめのひとつが、小川農園の「白いちご 淡雪」だ。豊後高田市のふるさと納税の対象で、2,000円を超える部分は所得税の還付と住民税の控除が受けられる。見ための美しさはもちろん、上品な甘さとみずみずしさが特徴だ。

イチゴラス「淡雪いちご」

通販でおすすめの淡雪のひとつが、安心堂「淡雪いちご」だ。生産されているイチゴラスは熊本県玉名市にあり、淡雪に特化して栽培しているという。特徴は日本のみならず、アジアを中心に海外にも出荷されている。12~13度でも甘い苺だが、この苺は15度になることもあるようだ。

結論

ブランド苺の淡雪の特徴を紹介した。これまで淡雪を見たこともなければ聞いたこともないという人もいただろう。最大の特徴は色が赤ではなく、白っぽいピンク色だ。赤くないからといって熟れていないわけではなく、甘みもあるので機会があれば味わってみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2022年2月 3日

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