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チーズフォンデュはキャンプで食べるべき?おすすめの作り方を解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年11月20日

今回はキャンプで食べるチーズフォンデュについて紹介しよう。キャンプの食事といえば、昔はカレーやバーベキューが定番だったが、最近の定番はチーズフォンデュをはじめ、ローストチキンやピッツァ、焼き餃子、フレンチトーストなど、いろいろなジャンルの料理が作られている。とくに寒い冬の時期は、ほっこり温まるチーズフォンデュが人気を集めているようだ。

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1. キャンプで楽しむチーズフォンデュ【ダッチオーブン編】

まず、キャンプでダッチオーブンを使用してチーズフォンデュを作る方法を紹介しよう。日頃からアウトドアを楽しんでいる人にはおなじみのダッチオーブンだが、なじみのない人のために特徴を紹介しておこう。ダッチオーブンとは金属製のふたつき鍋で、煮たり焼いたり蒸したりでき、キャンプはもちろん家庭料理でも使えるのが特徴だ。
キャンプでチーズフォンデュを作る場合は、ダッチオーブンの中に専用のネットを敷き、その上に金属製の専用容器をおいて、容器の中で調理を行う。最初に容器に入れるのは牛乳のみ。具材は食べやすいサイズにカットして、容器のまわりにおき、蒸し焼きにするために上から水を入れる。
次に容器とダッチオーブン、それぞれにふたをして火にかければOKだ。具材が蒸しあがったらふたを開け、牛乳が入った容器の中に片栗粉をまぶしておいたピザ用チーズを入れ再び温める。チーズが溶けたらチーズフォンデュの完成だ。

2. キャンプで楽しむチーズフォンデュ【スキレット編】

次にキャンプのときにスキレットを使用してチーズフォンデュを作る方法を紹介しよう。ダッチオーブンと同じくスキレットになじみがない人のために特徴を紹介しておきたい。スキレットは保温性が高いため、調理した料理が冷めにくい鉄製のフライパンだ。ガスのみならずオーブンでも使用できるものもある。
では、キャンプでチーズフォンデュを作る場合、どう使いこなせばよいのだろうか。スキレットは人数に合わせたサイズを用意し、鉄板におく。チーズフォンデュはスキレットで調理する。野菜は事前に茹でておきバゲットと一緒に鉄板において、アツアツのチーズフォンデュを絡めて味わおう。もしチーズフォンデュがあまったら、鉄板に薄く伸ばして焼くと、子どものおやつにピッタリのチーズせんべいの完成だ。
ちなみに、ある情報番組で紹介されていたチーズフォンデュの三つ星レシピは、缶詰のクラムチャウダー・牛乳・生クリーム・モッツァレラチーズを使用して作っていた。キャンプでチーズフォンデュを作るときも、みんなでワイワイいろいろな材料を入れて食べると楽しいかもしれない。

3. キャンプで楽しむチーズフォンデュ【カマンベールチーズ編】

最後にキャンプでチーズフォンデュを作るときにカマンベールチーズを使用する方法を紹介しよう。チーズフォンデュといえば、専用鍋にチーズなどの材料を入れて、具材を絡めて食べるのが一般的だ。しかし、カマンベールチーズは、白い表皮が器がわりになるので鍋は必要ない。洗い物が少なくて済むのが嬉しいポイントだ。
キャンプでカマンベールチーズを使用してチーズフォンデュを作る方法は、まずカマンベールチーズの上部を切り落とす。アルミホイルでカマンベールチーズのまわりを覆い鉄板にのせる。中のチーズがグツグツしてきたら白出汁を加えて混ぜればチーズフォンデュの完成だ。あとは串に刺した具材を絡めて味わおう。また、好みでドライパセリを散らしたり、味噌を加えたり、カレー粉を加えて味変しても美味しい。さらに、鉄板で薄くスライスしたズッキーニやなすを焼き、チーズフォンデュをのせて食べても美味だ。

結論

キャンプでチーズフォンデュを食べる方法を紹介した。とくにキャンプ初心者の人におすすめなのは、カマンベールチーズを使用して作る方法だ。ただし、人数が多い場合はカマンベールチーズより、ダッチオーブンやスキレットで調理する方法をおすすめしたい。
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