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トースターをお手入れする方法や使用する道具について

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月16日

トースターはさまざまな料理で使用するため、こまめにお手入れをしないと汚れてしまうものだ。しかし、実際トースターのお手入れの正しい方法や、使用する道具について、知らない人も多いのではないか。今回はトースターの正しいお手入れの方法や使用する道具について紹介していこう。

1. トースターの焦げの落とし方とは?

トースターに焦げつきができて、そのまま放置すると後々面倒である。焦げつきは普通の汚れとは違い、洗ってもなかなか落ちない。そんなときにおすすめのお手入れ方法は、重曹ペーストによるお手入れだ。では、用意する道具についてみていこう。

・重曹ペースト
・キッチン用漂白剤
・ラップ
・ヘラ
・歯ブラシまたはたわし

重曹ペーストの作り方と使い方

重曹ペーストを使ったお手入れの方法は、まずは重曹に少量の水を加え、ペースト状にする。それをトースターの焦げつきが気になる部分に多めに塗る。水分が飛ばないようラップでパックをした状態で、4時間ほど放置すると、ペーストが固体化する。それをヘラでこすると、焦げつきも一緒に落とすことができる。その後たわしや歯ブラシでこするとさらに効果的だ。

それでも焦げつきが落ちない場合には、アルカリ洗剤を重曹ペーストに加えるとより効果を発揮するのでおすすめだ。しかし、アルミ製のトースターの場合変色や腐食に繋がることもあるので、お手入れをする前に注意書をしっかり確認しよう。

アルミ製の場合には中性洗剤、またはアルミ専用の洗剤でお手入れする必要がある。焦げつきができてしまうとお手入れが大変だが、日頃からこまめにお手入れすることで汚れや焦げつきを防ぐことができる。

2. トースターをお手入れする頻度

トースターに焦げつきができ、それを放っておくと汚れが原因で火災になる危険性がある。それを防ぐためには、トースターは日頃からきれいな状態を保つ必要がある。そのためには、1週間に1回の頻度、正しい方法でお手入れすることが大事だ。

では、トースターの正しいお掃除方法とは、いったいどのような方法があるのだろうか。

トースターの掃除に必要な道具

トースターの掃除の頻度は普段の使い方によって異なるが、汚れがひどくなる前に行う必要がある。まず、用意する道具を紹介しよう。

・セスキ炭酸ソーダ
・スポンジ
・布
・キッチンペーパー
・歯ブラシ
・ヘラ
・ゴム手袋

これらの道具を使ったお手入れ方法は、次の手順でするとよい。

トースターの正しいお手入れ方法

お手入れする際に使用するセスキ炭酸ソーダの作り方は、まず掃除用のセスキ小さじ2分の1を用意したら、スプレー容器に入れて、水500ccと混ぜる。これを使って焦げつきや汚れを落としていく。

また、セスキ炭酸ソーダによる手荒れを防ぐために、ゴム手袋をつけて掃除しよう。布やスポンジを使って全体を掃除したら、落ちにくい汚れの部分を歯ブラシやたわしでこする。そして最後に全体の汚れや水気をキッチンペーパーでしっかり拭き取り、完了だ。

これらのお手入れの頻度を守り行うことで、トースターをきれいに保つことができる。

3. トースターの焼き網の汚れを落とす方法

トースターの焼き網は、特に焦げつきやすい。そのため、日頃のお手入れだけではなく、焼き網を念入りに掃除することが大事だ。万が一焦げついてしまった場合には、焼き網を外して洗う必要がある。外す際には、焼き網を手前に引き、扉のフックから外し、奥のフックを外すと取り出すことができる。

掃除の際に使用する洗剤は焼き網の素材によって異なるので、あらかじめ説明書を確認しておこう。焼き網の素材がアルミ製の場合には、セスキ炭酸ソーダの使用は避けよう。

焦げつきや汚れがひどい場合には、無理に力を加えて洗うのではなく、お湯につけるなどの対策がおすすめだ。お手入れの前には必ず重曹やセスキ炭酸ソーダを使用してもいい素材かどうかを確認しよう。アルミ製などの場合には中性洗剤を使用してお手入れする必要がある。

それ以外の素材の場合には、大きな鍋に水と焼き網を入れ、重曹を大さじ一杯程度入れて沸騰させる。すると、頑固な焦げつきを簡単に落とすことができる。重曹のヌルヌルした感触がなくなるまで水で洗い流し、水気を拭き取ったら完了だ。

ちなみに、トースターのヒーター部分は繊細であるので、むやみに掃除を行わないよう注意しよう。万が一ヒビが入った状態で使用すると大変危険なので、焼き網のように掃除するのは避けるべきだ。料理をする上で焦げつきは避けられないこともあるが、その都度きちんとお手入れをすることで、トースターを清潔に保つよう心がけよう。

結論

トースターのお手入れは、頻度を決めたら定期的に行うことが大事だ。きれいな状態を少しでも長く維持することは、トースターを清潔に保つことにも繋がる。ちなみに、トースター専用のお掃除グッズなども販売されているので、汚れが目立つ場合には試してみてはいかがだろうか。
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