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電子レンジの汚れは重曹で除去!洗剤なしで簡単キレイにする方法3選

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月22日

毎日の調理に欠かせない電子レンジ。使用頻度が高いだけに、ちょっと油断していると庫内が汚れだらけということも多いはずだ。見て見ぬふりをしたいところだが、そのままにしておくと機能が低下することもあるというから放置できない。そこで今回は、電子レンジの汚れを落とす方法を特集。洗剤を使わず簡単にキレイにするコツを紹介しよう。

1. 酢やクエン酸を使った電子レンジの掃除方法

電子レンジで食材を加熱すると、食べ物を含んだ水蒸気が発生し、電子レンジの庫内に付着する。これを放置すると雑菌の温床になり不潔なだけでなく、電子レンジの加熱効率が落ちてしまい、電気代が余計にかかってしまうことがあるといわれている。すみやかに掃除することが大切だ。

そんな電子レンジの掃除に便利なのが、定番の掃除アイテムとして知られる酢やクエン酸だ。必要なものと手順は以下の通りだ。

掃除に必要なもの

  • お酢もしくはクエン酸
  • 耐熱容器
  • ふきん(キッチンペーパーでも可)

掃除の手順

  • 耐熱容器に酢を30ccほど入れ、150ccの水を加えてよくかき混ぜる(クエン酸の場合は、水200ccにクエン酸小さじ2から4を加える)。
  • 電子レンジで2分から3分ほど加熱する。庫内に蒸気が充満するのを確認したら加熱を終了。
  • 電子レンジのドアを閉めたまま30分から1時間分ほど放置。
  • 酢水やクエン酸水をふきんもしくはキッチンペーパーに含ませ、電子レンジの庫内を拭く。
酢やクエン酸を含む蒸気によって、汚れがはがれやすくなるはずだ。酢の匂いが気になる場合は、クエン酸を使うのがおすすめ。酢の匂いも電子レンジのドアを丸一日開けておけば気にならなくなる。

2. 電子レンジの油汚れはレモンやみかんの皮で解決

レモンやみかんの皮を使って電子レンジのなかの汚れ、とくに油汚れを落とすこともできる。レモンやみかんの皮に含まれるリモネンと呼ばれる成分が、油汚れを分解する作用があるからだ。用意するものと手順は以下の通り。

掃除に必要なもの

  • レモンもしくはみかん 1個
  • 耐熱容器
  • ふきん(キッチンペーパーでも可)

掃除の手順

  • 耐熱容器のなかにレモンもしくはみかんの皮を入れ、水をひたひたになるくらい注ぐ。
  • ラップをせずに600ワットの電子レンジで4分ほど加熱する。
  • ドアを閉めたまま15分ほど放置し、蒸気を庫内に充満させる。
  • レモン水もしくはみかん水にふきんやキッチンペーパーを浸し、庫内を拭く。
  • 水拭きしたら完了。

3. 焦げなど電子レンジの頑固な汚れには重曹がおすすめ

電子レンジのなかの汚れを放置して、焦げつき汚れに発展すると、こすってもなかなかキレイに落とすことができない。そんなときは重曹を使うと比較的簡単に取り除くことができる。用意するものと掃除の手順は以下の通り。

掃除に必要なもの

  • 重曹
  • 耐熱容器
  • ふきん(キッチンペーパーでも可)
  • ポイントカード(不要なもの)

掃除の手順

  • 耐熱容器にスプーン2杯の重曹と200ccの水を入れよくかき混ぜる。
  • ラップをせずに600ワットの電子レンジで5分加熱し、庫内に蒸気を行き渡らせ、焦げつきをふやかす。
  • ドアを閉じたまま20分ほどおく。
  • ふきんやキッチンペーパーに重曹水を浸して焦げつきを拭きとる。
  • 水拭きして重曹を拭きとる。
  • それでも落ちない焦げつきはポイントカードをヘラのように使って削ぎ落とす。少量の水で重曹をといて作る重曹ペーストを汚れにじかに塗布するとさらに効果的だ。

結論

電子レンジの汚れは、洗剤を使ったりゴシゴシこすったりせずとも、酢やクエン酸、重曹などおなじみの掃除アイテムやレモンやみかんの皮を使って、簡単にキレイに落とすことができる。ぜひ清潔で健全な状態を維持するのに役立ててほしい。
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