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ツイストパーマが失敗する原因とは?オーダー方法と対処法を解説

ツイストパーマが失敗する原因とは?オーダー方法と対処法を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年8月25日

ツイストパーマをかけた方の中には「なんだかイメージと違うし、ごわつきがひどくなってセットが難しくなった」と感じる方もいるようだ。メンズに人気のツイストパーマだが、取り入れるにあたりこのような失敗は避けたいところである。本記事では、これからツイストパーマにトライしようと検討中の方に向けて、ツイストパーマが失敗する原因をはじめ、適切なオーダー方法や対処法について詳しく解説する。

  

1. メンズツイストパーマが失敗する原因

ツイストパーマが失敗する原因については、主に次の3つの理由が挙げられる。

イメージがうまく伝わっていない

ヘアスタイルを思い通りの仕上がりに近づけるためには、施術前のカウンセリングが非常に重要である。カウンセリングでうまくイメージを伝えられなければ、いくら美容師の腕がよくてもお互いのイメージにズレが生じてしまうため、思い通りの仕上がりになりにくく失敗につながりやすい。

薬剤選定のミス

ツイストパーマでは、チリチリした質感とウェーブを出すために、通常のパーマをかけるときよりも強い薬剤が使用される。そのため、放置時間が長くなると髪のダメージにつながり、硬くてごわごわした仕上がりになるおそれがある。その結果、本来セットがやりやすくなるはずのツイストパーマが、かえって扱いにくくなるといったような失敗につながるのである。

髪にダメージアがある

過度なカラーや縮毛矯正を繰り返しているようなダメージがある髪も、ツイストパーマが失敗しやすい。なぜなら、ダメージを受けた髪にパーマをかけると髪が切れてしまうからである。とくに強力な薬剤を使うツイストパーマは通常のパーマよりも施術が難しいため、あまりにもダメージがある場合は断られてしまうことがある。

2. もう失敗しない!ツイストパーマのオーダー方法

ツイストパーマで失敗しないためにも、美容院での施術前のカウンセリングは非常に重要となってくる。カウンセリング時にしっかりとなりたいヘアスタイルのイメージを伝えることで、失敗のリスクを回避することが可能だ。ここでは、実際にオーダーする際のコツについて解説していく。

写真でイメージを伝える

カウンセリングでツイストパーマの強さや髪の長さを伝える際におすすめなのが写真である。言葉で伝えるのが苦手な方の場合、写真を用意しておくことで言葉で説明するよりも確実にイメージを伝えることができる。その際、よりイメージに近づけやすくするためにも、写真は1枚だけでなく何枚か用意しておくといいだろう。

髪のダメージ履歴を伝える

パーマは髪にダメージがあるとかかりにくく、とくに強い薬剤を使用するツイストパーマの場合だと髪が切れてしまうおそれもある。そのため、カウンセリングの際にはこれまでのカラーやパーマの施術履歴を伝えておくことが重要だ。施術履歴を伝えておくことで、美容師がその情報をもとに最適な薬剤選定を行うため、失敗のリスクを減らすことができる。

通いなれた美容院であれば、施術履歴が保管されているため伝える必要はないが、はじめて行く美容院の場合は何も情報がないため、必ずこと細かく伝えるようにしてほしい。

3. ツイストパーマで失敗した際の対処法

カウンセリングでイメージを伝え、これまでの施術履歴についての説明をした場合でも、美容師の技術不足などでツイストパーマが失敗してしまうこともある。本来あってはならないことだが、こうした事態にあってしまった場合の対処法について解説していく。

絶対に自分で対処してはいけない

ツイストパーマが失敗した場合、ストレートアイロンを使ったり市販のパーマ落としを使ったりして、自分で対処するのは避けてほしい。なぜなら、ストレートアイロンはさらに髪にダメージを与えるおそれがあり、パーマ落としはしっかりとしたプロの技術が必要なため、自分でやってもうまくいかないことが多いからだ。失敗をすぐにどうにかしたいと思ってしまうかもしれないが、自分で直そうとするのだけはやめておいてほしい。

また、ツイストパーマをした髪は毛先のもつれなどの刺激を受けやすく、よりダメージが深刻になってしまうため、何もせずに放置するということも避けてもらいたい。

失敗したときは美容師に相談

ツイストパーマが失敗した場合は、美容師に相談して対処してもらうのが一番である。
  • カットで直す
  • ストレートパーマをかける
  • パーマ戻しで直す
大抵の場合、これらのいずれかの方法を勧められるだろう。おすすめは「パーマ戻し」である。理由は、ダメージも少なく費用も安く済ませることができ、パーマもほどよくゆるくできるからである。

たとえば、カットの場合だとダメージは最も少ないが、必然的に髪を短くしてしまうためヘアスタイルが大きく変わってしまうというデメリットがある。ストレートパーマに関しては、しっかりパーマを直すことは可能だが、髪へのダメージを考えた場合、最も負担が大きい。以上のことからパーマ戻しが最もおすすめの対処法といえるだろう。

結論

ツイストパーマが失敗する原因としては、仕上がりのイメージをうまく伝えられていないことや、髪のダメージによってかかりにくくなってしまっていることが挙げられる。貴重な時間とお金を使ったにもかかわらず失敗してしまっては、気分も憂鬱になってしまうことだろう。そうならないためにも、本記事のオーダー方法などを参考にして理想のヘアスタイルを手に入れてほしい。
  • 更新日:

    2021年8月25日

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