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紅茶とブランデーが合うって本当!?おすすめの飲み方アレンジ術

紅茶とブランデーが合うって本当!?おすすめの飲み方アレンジ術

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年4月29日

紅茶を飲むとホッとするという人は多いのではないだろうか。いつもの紅茶をさらに贅沢に楽しむ方法として、ブランデーを入れるというものがある。ほかにも、紅茶とブランデーを組み合わせた飲み物はいくつも存在するので紹介していきたい。

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1. ブランデー紅茶・ティーロワイヤルとは

紅茶とブランデーといえば、代表的なのが「ティーロワイヤル」である。これは、紅茶にブランデーを加えるというものだがその作り方はちょっと変わっている。

■角砂糖にブランデーをしみ込ませて火をつける

ブランデーは、カップに注いだ紅茶に直接加えるのではない。温めたティースプーンに角砂糖を1個のせ、その上からブランデーをかける。角砂糖にブランデーがしみ込んだところにライターで火をつけ、角砂糖を溶かして温めておいた紅茶に入れ混ぜるのだ。こうすることでブランデーのアルコールが飛び、芳醇な香りだけが紅茶に移るのである。ブランデーの量は紅茶1杯に対しティースプーン1杯程度がよい。

■ティーロワイヤルにおすすめな紅茶とブランデー

豊かな香りを楽しむティーロワイヤルの材料は、やはり香り重視で選びたい。紅茶の茶葉は、紅茶界のシャンパンともいわれるダージリンがおすすめだ。ベルガモットのさわやかな香りが特徴のアールグレイも合う。ブランデーは、手ごろなタイプのもので十分だが、高級ブランデーのコニャックを使うと贅沢なティーロワイヤルを楽しめる。

■ティーロワイヤルという名のカクテルも

ティーロワイヤルはブランデー紅茶のことを指すが、ブランデーを紅茶で割ったカクテルに名付けられていることもある。こちらはアニメ「銀河英雄伝説」の登場人物ヤン・ウェンリーが飲んでいたものとしても知られている。ブランデーティーとも呼ばれ、アルコールを飛ばさずに飲む。

2. 紅茶とブランデーで作る飲み物いろいろ

ティーロワイヤルのほかにも、紅茶とブランデーで作る飲み物はある。代表的なものを紹介していこう。

■フルーツティー

瓶に入れたブランデーと紅茶に、レモンと砂糖を加えて密閉し2日ほど寝かせたもの。レモンの風味が加わり濃厚ながらさわやかな飲み物である。

■ティーウィズブランデー

フルーツティーを温めたもので、寝る前に飲むとリラックスできることで人気を集めている。

■ナイトキャップ

ブランデー入りの紅茶にシナモンスティックが添えられたもの。シナモンのスパイシーな香りが加わりリラックスできる。ナイトキャップとは、欧米の習慣で就寝前に少量の酒を飲む行為を示す言葉でもある。

3. 紅茶とブランデーに加えると美味しいもの

砂糖やレモン、シナモンなどを加えるとブランデー紅茶はより美味しくなる。ほかにも次のような材料を加えてブランデー紅茶を好みでアレンジしてみよう。

■牛乳

ブランデー紅茶に牛乳を加えれば大人のミルクティーを楽しめる。牛乳は乳脂肪分が高めのものを選ぶとよい。

■ジャム

ジャムと紅茶が合うことはロシアンティーなどからも知られている。ブランデー紅茶にジャムを溶かしてもよいし、ロシアンティー流にジャムを食べながらブランデー紅茶を飲むのもおすすめだ。ジャムを合わせる場合は砂糖を少なめにしておこう。

■ソーダ

冷たいブランデー紅茶に意外と合うのが炭酸である。ブランデー紅茶に氷と炭酸水を加えてかき混ぜると、豊かな香りと清涼感を兼ね備えた夏にぴったりなドリンクになる。

結論

紅茶とブランデーを組み合わせると、それぞれの豊かな香りを一度に楽しめる優雅な飲み物になる。ティーロワイヤルを作る場合は、アルコールをしっかり飛ばすことがポイントだ。好みで牛乳やシナモン、フルーツなどを加えてアレンジしても違った美味しさを楽しめる。寝る前の一杯にもおすすめのブランデー紅茶をぜひ試してみよう。
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