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焼酎の割りものランキングをご紹介!好みの飲み方を見つけよう

焼酎の割りものランキングをご紹介!好みの飲み方を見つけよう

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

2021年3月14日

日頃焼酎を好んで飲むという人は多いだろう。ロックや水割りはもちろん、さまざまな割りもので飲む人もいるなど、楽しみ方は人それぞれである。では、一体どのような飲み方が人気なのか、気になったことはあるだろうか。本記事では焼酎のおすすめの飲み方や割りものについて、ランキング形式も織り交ぜながら解説する。お気に入りの飲み方のバリエーションをぜひ広げてもらいたい。

  
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1. 焼酎のおすすめの飲み方は?

実際にランキング形式で焼酎の割りものについて紹介する前に、基本的な焼酎のおすすめの飲み方をいくつか紹介する。割りものを知る前に、まず基本を押さえておこう。

ロック

ロックは焼酎のみならず、多くのお酒に共通する飲み方の基本である。人気の焼酎の飲み方のランキングでも、常に上位にランクインする王道の飲み方だ。氷を入れたグラスに焼酎を注ぎ、マドラーでよく混ぜ合わせて、グラスと焼酎をよく冷やしてから飲むのが基本の飲み方である。使用する氷は家庭用冷凍庫の氷でもよいが、できるならかち割りタイプの大振りの氷を使用したい。とくに冷えたロックを楽しみたい場合は、クラッシュアイスを使用してもOKだ。

水割り

水割りもまた、多くのお酒に共通する飲み方の定番である。焼酎のアルコール感が苦手という人でも水割りなら飲みやすく、人気がある。実際にランキングでは、水割りは全国で最も飲まれている焼酎の飲み方とされているそうだ。グラスに氷をたっぷりと入れ、焼酎をグラスの6割程度注いだら、ここで一度マドラーで混ぜ合わせ、グラスと焼酎をよく冷やす。次に水を注いだら、最後に軽く混ぜれば完成だ。割りものに使用する水は、軟水のミネラルウォーターがおすすめ。水道水と比べて味わいが大きく変わるので、ぜひ実践したい。

お湯割り

お湯割りは、焼酎ファンから愛される飲み方である。湯気とともに立ち上る焼酎の香りをいっぱいに楽しめる。耐熱グラスに70度ほどに温めたお湯を注いだら、そこに焼酎を加え、軽く混ぜたら完成だ。シンプルなレシピだが、「グラスに注ぐのはお湯が先」というポイントはしっかり押さえておこう。

2. 焼酎の割りものでおすすめなのは?ランキング形式でご紹介

本項では、実際に焼酎の割りものでおすすめしたいものを、ランキング形式で紹介する。水割りやお湯割りなど、基本的な割りものは前項で紹介したので、ここではほかの割りものに着目して、3位までのランキングを紹介していこう。

1位:ソーダ

焼酎のソーダ割りは、「焼酎ハイボール」として古くから愛されている定番の飲み方である。割りものによっては、焼酎の風味と味のぶつかり合いが起きることもあるが、ソーダはどんな焼酎とも合わせやすいことから、堂々のランキング1位を獲得。焼酎の風味と、ソーダののどごしの爽快感を楽しもう。割りものに使用するソーダは、シンプルな炭酸水はもちろん、炭酸ジュースを使っても美味しい。

2位:お茶

ランキング2位を獲得したのは、こちらも焼酎の割りものの定番である、お茶だ。割りものに使用するお茶の種類は緑茶やウーロン茶だけでなく、ジャスミン茶やそば茶、紅茶など、どの種類のお茶とも相性がよいことが特徴だ。お茶は焼酎の風味を際立てるので、いろいろと試してみよう。

3位:ジュース

ランキング3位を獲得したのは、ジュース割りだ。甘口のジュースを割りものに使用することで、焼酎のクセやアルコール感がやわらぎ、飲みやすくなることが特徴だ。甘口のジュースだけでなく、野菜ジュースなど、甘さを控えたジュースを割りものに使用しても美味しい。女性にもおすすめしたい飲み方である。

3. 焼酎の割りもので初心者におすすめなのは?

前項では、焼酎の割りもののおすすめをランキング形式で紹介したが、本項ではこのランキング内にある割りものをベースに、とくに焼酎初心者の人におすすめしたい割りものをいくつか紹介していこう。

フレッシュジュースで色とりどりに楽しむ

焼酎のアルコール感が得意でない人は、割りものにフレッシュジュースを使用してみよう。できるなら果汁100%のものが望ましい。居酒屋の人気メニューで「生しぼりサワー」なるものがあるように、フレッシュジュースと焼酎は相性バツグンだ。オレンジジュースやアップルジュース、グレープジュースなど、好みのフレッシュジュースと一緒に楽しんでみよう。また、使用する焼酎は自分の好みでよいが、焼酎の香りが気になるという人には、クセの少ない甲類焼酎を使用することをおすすめする。

焼酎ハイボールを甘口にアレンジ

ソーダは、前項で紹介したランキングでも1位を獲得した焼酎の割りものだが、このソーダをいろいろな炭酸ジュースに変えて、焼酎ハイボールをより飲みやすくアレンジしてみよう。たとえば割りものにコーラを使用した「焼酎コークハイ」は、コーラの甘さと焼酎の風味が絶妙にマッチしたまろやかな味わいが特徴だ。こちらは風味の強い芋焼酎とも相性がよい。次に、割りものにジンジャーエールを使用した「焼酎ジンジャーハイボール」もおすすめ。ジンジャーエールのスパイシーな辛みが味わいのアクセントになり、甘すぎずさわやかな味わいが楽しめる。ぜひ好みの炭酸ジュースを割りものに、焼酎と合わせてみよう。

4. 焼酎の割りもので変わったものは?上級者におすすめ!

最後に、上級者向けともいえる焼酎の割りものをいくつか紹介しよう。どれもランキングでは上位に入る割りものではないが、焼酎ファンからは人気の、いわば通の飲み方といえるだろう。焼酎に飲み慣れてきたら、ランキングにとらわれず、いろいろな割りものと合わせて、自由に焼酎を味わってみてはいかがだろうか。

コーヒーで割って香ばしく

焼酎のコーヒー割りと聞くと、ミスマッチだと思う人は多いだろうが、意外とコーヒーの香ばしさと焼酎の風味は相性がよい。麦焼酎やそば焼酎と合わせてみよう。アイスコーヒーと合わせて飲む場合は、バニラアイスや生クリームを添えても美味しい。

しょうがのしぼり汁で通好みに

しょうがのしぼり汁を割りものに使用すると、しょうがの風味が香りのアクセントになり、いつもとは違う焼酎の味わいが楽しめる。ロックや水割り、お湯割りでも、どんな飲み方とも相性がよい。ハチミツやガムシロップを加えて、甘みをプラスしてもおすすめだ。

番外編:焼酎の変わったアレンジ

上級者向けの割りものを紹介したが、ここでは番外編として、焼酎の変わったアレンジをいくつか紹介しよう。なぜ番外編としたかというと、「割りもの」と表現すると少し意味が異なるからである。変わったアレンジだが、「焼酎の飲み方の変わり種ランキング」として楽しんでもらいたい。まず1位は「金魚」だ。もちろん本物の金魚を使用するのではなく、焼酎に大葉と赤唐辛子を入れたものを指す。大葉を水草に、赤唐辛子を金魚に見立てたアレンジである。辛みと清涼感のバランスがよく、意外と美味しい変わり種アレンジの定番だ。2位は「河童」だ。伝説上の妖怪がそのまま名前となっているが、こちらは焼酎にカットしたキュウリを加えたシンプルなアレンジで、まるでメロンのような味わいが特徴である。3位は「わさび割り」だ。焼酎のお湯割りにわさびと刻み大葉を入れたアレンジだが、意外と鼻に通る刺激がクセになる味わいである。このように、焼酎はアレンジ次第で楽しみ方は広がるのだ。

結論

焼酎は本記事で紹介しただけでも、これだけの割りものと合わせて楽しめるお酒であることを、わかってもらえただろう。焼酎の風味やアルコール感が得意でない人でも、自分に合った割りものと合わせることで、美味しく飲める方法が見つかるはずである。本記事で紹介したランキングもぜひ参考に、焼酎の新たな味わいを見つけてほしい。
  • 更新日:

    2021年3月14日

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