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ブリオッシュのカロリー、糖質、栄養を公開!ダイエット中は大丈夫?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年3月13日

パン類の中でもとくに甘く、スイーツに近い印象もあるブリオッシュ。甘さや風味が特徴的なので、高カロリーや高糖質などが懸念される。そこで今回はブリオッシュのカロリー・栄養・糖質・カロリーオフの食べ方について紹介しよう。ブリオッシュ以外のパンと比較していく。

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1. 甘さがポイント?ブリオッシュのカロリーとは

バター・砂糖・牛乳などカロリーが高いものを多く使用しているブリオッシュは、やはり高カロリーだ。食パンとクロワッサンを比較していこう。
※100gあたり
ブリオッシュ[388kcal]
食パン[260kcal]
クロワッサン[448kcal]
小麦粉やバターを使用するため、パン類は全体的に高カロリーになってしまうようだ。
日本のパンで一番スタンダードな食パンよりも、100kcal以上カロリーが高いのがわかる。牛乳とバターを使用し、甘みを強くした違いだろう。クロワッサンはブリオッシュより、多くの高カロリー食材を使うので、さらに少し高めのカロリーとなっている。

2. ブリオッシュで得ることができる栄養素とは?

ブリオッシュには乳製品が多く使用されている。甘くて美味しいブリオッシュにはどのような栄養素が含まれているのだろうか。含まれている栄養の中でもとくに重要な3つの栄養素に焦点をあて紹介しよう。

ビオチン

体内をめぐっている酵素を活性化させる働きをするビオチン。アミノ酸や脂肪酸などの生成を助ける働きもある。健康体でいるには必須の栄養素だ。

ビタミンD

カルシウムと深いつながりをもつビタミンD。骨の形成や、細胞の増殖などをサポートする働きをしている。パン作りの材料の中では、卵の中に含まれている栄養素だ。

食物繊維

血糖値の上昇や、コレステロール吸収を抑える働きをする栄養素、食物繊維。大腸にも作用し便秘などを解消してくれる役割もある。身体のコンディションを整えるには必須ともいえる。

3. 菓子パンと比較!ブリオッシュの糖質値とは?

高カロリーであることがわかったブリオッシュだが、糖質値はどうなのだろうか。先ほど比較した食パンとクロワッサンと再度比べてみよう。
※100gあたり
ブリオッシュ[約23g]
食パン[約44g]
クロワッサン[約31g]
全体的に高い水準であり、糖質制限中やダイエット中の人は気軽に食べようとは思わないかもしれない。驚きの点は、カロリーでは一番低かった食パンが一番高い糖質値となっていることだ。体重や体型を気にしていない人も、糖質やカロリーの面から、パン類の過剰摂取には気をつけたほうがよいだろう。

4. ブリオッシュをカロリーオフする方法

使用されている調味料の関係から、ブリオッシュが高カロリーであることは分かった。
口に入れた瞬間に幸福感に満たされるほど美味しいブリオッシュだが、カロリーが気になり存分に味わいを楽しむことができないという人もいるかもしれない。しかし、ブリオッシュは手作りすることで、ヘルシーブリオッシュにすることができる。
家庭で作る際は、バターの量や牛乳・砂糖の量を調節することでヘルシーにできるだろう。また、低脂肪牛乳や、カロリーオフのバターを使用し作るのもひとつの手だ。
市販で販売されているブリオッシュのカロリーを抑えることは難しいが、手作りの場合、自分好みのブリオッシュを作りあげることができる。
「カロリーオフでブリオッシュが食べたい!」という人は、ぜひ一度実践してみてはいかがだろうか。

結論

海外でとくに人気を集めるブリオッシュは、日本でも少しずつ人気が出てきている。カロリーや糖質の値も気になるところだが、たまには数字を気にせずブリオッシュを堪能するのもよいだろう。一度に食べる分量などを考慮し、甘くて美味しいブリオッシュを味わってほしい。

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