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ブリオッシュの美味しい食べ方!いつもとひと味違う味を堪能あれ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年3月 9日

300年以上の歴史をもつフランス発祥のパン、ブリオッシュ。日本の食パンなどとは違い、甘い口当たりと芳醇な香りが特徴的なパンだ。海外では定番の朝食として食べられているブリオッシュだが、日本ではまだまだ浸透していない。しかし絶品であるが故に、ブリオッシュ好きの人は多くいる。そこで今回は、ブリオッシュを食べたことがない人でも知ってほしい、ブリオッシュの美味しい食べ方について紹介していく。

1. 普通のパンとはひと味違う!ブリオッシュの特徴とは?

日本ではパンといえば食パンを思い浮かべる人が多いかもしれない、海外ではブリオッシュがスタンダードな国もある。
ブリオッシュは食パンよりも卵やバターをふんだんに使用されているため、甘く柔らかいのが特徴的だ。
中身が少し黄色がかった色をしているのもブリオッシュの特徴で、小麦粉の香りより、バターの甘い風味が漂ってくる。
ブリオッシュと聞くと、平たいパンに帽子がのっているような形状の物を思い浮かべる人が多いかもしれないが、ほかにも食パン型ブリオッシュ(長方形ブリオッシュ)・クロワッサン生地のブリオッシュ(ブリオッシュ・ファユテ)など、さまざまな形状のものがある。自分の好み・食べ方に合わせてブリオッシュの形状を選択しよう。

2. ブリオッシュを最大限に楽しむ美味しい食べ方

ブリオッシュは普通の食パンより、牛乳を多めに使用しているのでオーブントースターで焼いたとき、焦げやすい。そのため、焼いたり温めたりする際は目を離さないようにしよう。オーブントースターで両面焼きをすれば20秒ほどで焼きあがり、ちょうどいい焦げめがつく。焼きあがったころにはバターの香りが部屋中に広がるだろう。
その状態で食べても十分美味しいブリオッシュを堪能することができるが、さらにひと手間加えることでひと味違ったブリオッシュへと変貌を遂げる。
そのひと手間とは、焼きあがったブリオッシュの上に、はちみつとイチゴジャムをのせるというものだ。
ブリオッシュのバターの甘さと、はちみつ、ジャムの甘さがからみ合い絶妙な味わいを醸し出す。イチゴジャム以外にもブルーベリージャムやオレンジジャムを使うことで日によって違うテイストのブリオッシュを楽しむことができる。
また、スイーツ系でブリオッシュを楽しみたい場合は、アイスクリームをのせてもよいだろう。
ブリオッシュはさまざまな食材と相性がよいのでいろいろ試し、自分好みのブリオッシュの食べ方を模索していこう。

3. ダイエット中の人におすすめ!ブリオッシュの食べ方

ブリオッシュは基本的に砂糖やバターといった、カロリーの高い調味料を多く使用している。美味しいパンではあるが、ダイエットをしている人からすると気軽には食べることができない一品だ。
市販で販売されているブリオッシュを食べる場合は、はちみつやジャムなどの使用を控えるとよいだろう。何もつけずにそのまま、あるいは焼いて食べても美味しいのがブリオッシュの特徴だ。
手作りでカロリーオフブリオッシュを作りたいときは、砂糖やバターの分量を少なくするとよいだろう。それでもまだカロリーや糖質が気になる人は、一度に食べる量や前後の献立を工夫すると1日に摂取するカロリーを大幅に変えることなくブリオッシュを堪能することができる。

結論

ブリオッシュは少し食べ方を工夫するだけで、さらに美味しさを際立たせることができる。パンの枠だけに収まらず、スイーツとしても活用されるブリオッシュは、もう少し日本でも浸透してほしい一品だ。ブリオッシュをまだ食べたことがないという人はぜひ一度食べてみてはいかがだろうか。

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