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手間がかからないメニューを!餃子と相性のよい献立を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年3月17日

ついビールが飲みたくなってしまう餃子。ひき肉にたっぷりのニラやニンニクで作るその味わいがたまらない。ごはんにもよく合い食欲もそそる、人気の中華メニューである。外食の餃子ももちろん美味しいが、家で作る餃子の味わいもまた格別だ。餃子を献立のメインに考えたとき、付け合せやスープは何を選べばよいだろうか。今回は餃子がメインの献立について考えてみよう。

1. 餃子はヘルシーでダイエットにもおすすめのメニュー

餃子はひき肉を使用したメニュー。気になるカロリーだが、1個あたり40kcal前後と意外に低い。小麦粉の皮を使用しているため満腹感が得られるうえ、ひき肉にニラ、ネギ、キャベツといったたくさんの野菜を使用している。栄養バランスもよくヘルシーで、じつはダイエットにも最適なメニューなのだ。餃子の献立をヘルシーに仕上げるためには、ひき肉を少なめにし、野菜の量を多めに作るのがよいだろう。さらに、カロリーを抑えたヘルシーな副菜をチョイスすれば完璧だ。先に副菜やサラダなどを食べてからメインの餃子に箸をのばすようにすれば、餃子の食べ過ぎ防止にも効果的だろう。

2. 餃子の献立に欠かせないのは口直しのスープ

餃子の献立に欠かせないのはスープではないだろうか。餃子の献立として一般的なのは、メインの餃子にごはん、スープ、そして付け合わせとなるサラダや和え物という組み合わせである。餃子の数が多いなら、あとはスープさえあれば十分お腹を満たせるかもしれない。餃子の口直しとしてスープは最適だ。
餃子は中華なので、中華風のスープと相性がよい。春雨を入れた酸辣湯や、鶏ガラスープで作るもやしやわかめ入りの中華スープなど、いろいろなバリエーションを考えることができるだろう。最後にごま油を加えると風味豊かな中華スープになる。わかめスープもおすすめだ。あっさりと味付けすることで、餃子と相性のよい味わいになる。スープの具材として餃子の余ったタネを加えるのもよいだろう。ひき肉のコクが加わり、美味しいスープができる。

3. 餃子の献立におすすめの付け合せとは?

餃子は時間と手間のかかるメニューである。付け合せを作るのにあまり時間をかけたくはないが、献立のメインが餃子のみでは物足りない。餃子を作ったときはあまり手間のかからないメニューをチョイスするのがよいだろう。
おすすめの付け合せはサラダや和え物だ。餃子だけでは野菜の摂取が少し足りない。栄養を補うのはもちろん、餃子と違ったシャキシャキとした食感がポイントとなる。味付けは餃子に合わせて中華を意識しよう。棒棒鶏はさっぱりとした味わいで餃子と相性がよいメニューである。お酢を使用した中華風サラダもよいだろう。きゅうりやトマトで作るナムルも最適だ。もっと簡単に済ませたいなら、レタスをちぎってトマトやハムをのせ、中華ドレッシングをかけるだけのサラダでも十分な付け合せになるはずだ。茹で卵や豆腐を加えてボリュームを出すのもおすすめである。
カロリー無視でボリューム感のある献立にしたい!そんなときは麻婆豆腐やニラレバ炒め、チャーハンなどのこってりした中華献立もよいだろう。がっつり食べたいときには食欲もそそる最高の組み合わせなのではないだろうか。

結論

餃子は手間がかかるメニューである。付け合わせやスープは手間がかからないメニューを選び、熱々の餃子を思いきり堪能できる献立にするのがよいだろう。付け合わせもスープも中華にこだわって組み立てると、味わいのよいバランスのとれた献立になるはずだ。ぜひ餃子がメインのときの献立の参考にしてほしい。

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