このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

焼き鳥の美味しい食べ方を紹介!ダイエット中におすすめの食べ方も

投稿者:ライター 大関杏奈(おおぜきあんな)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年3月18日

ビールやハイボールと一緒に味わいたい定番メニューの焼き鳥だが、食べ方に正解はあるのだろうか。美味しくいただくためのおすすめの食べ方や、ダイエット中の人に実践してもらいたい焼き鳥の種類の選び方などを伝授していこう。

1. 焼き鳥のめずらしい部位の特徴とは

ひとえに焼き鳥といっても使われている鶏肉の部位はさまざまだ。さらには豚肉や牛肉を使ったメニューも、焼き鳥屋には並んでいる。なじみのあるメニューも、どの部位を使っているかよく分かっていないこともあるだろう。スーパーではあまり手に入らない部位の焼き鳥について、特徴を紹介しよう。

・せせり

せせりとは、鶏の首元の肉のこと。胴体に比べて、一羽から取れる量はわずかである。そのため希少部位といえる。鶏の歩き方を見れば分かるように、よく動く部位だ。しっかりと締まった身にほどよく脂がのったせせりは、噛むごとに肉汁が溢れてくるのが特徴である。

・ぼんじり

「じり」とついていることからも想像できるかもしれないが、尾羽の根元にある肉のことだ。ぼんじりは、こってりしたものが好きな人から支持を集めている。しっかりとした脂の濃い味と、むっちりとした食感が特徴だ。
ほかにも、ももの外側にあるこぶの「そり」、肩肉の「ふりそで」、首元の側面の「おたふく」といったメニューも特徴をあわせて知っておくとよいだろう。

2. 焼き鳥を手作りするときの切り方

焼き鳥を作るときは焼き方が重要だと思っていないだろうか。じつは、切り方も同じくらい大切である。同じ大きさになる切り方をすることで串に刺したときに均一の厚みになり、バランスよく焼きあげることができるのだ。
切り方のポイントは、胸肉やもも肉は25mm角に、皮は広げた状態で25mm幅になるようにすること。間にネギを挟む場合も、ネギの幅は25mmで切る。あとは、きつすぎずゆるすぎず、バランスよく串に刺していく。

3. 焼き鳥の美味しい食べ方

焼き鳥の美味しい食べ方でちょっとした議論となるのが、「串のまま」か「串から外す」かであろう。串から外して上品に食べるのもよいかもしれないが、でき立てのアツアツ感を味わうためにも、串のまま食べたいところだ。
また焼き鳥の美味しい食べ方では、食べる順番にも気をつけたい。好きなものから食べるのもよいが、味の薄いものから食べるのがおすすめだ。ささみなどのさっぱりしたものから、皮やハツなど味の濃いものへと食べ進めていこう。そして唐辛子や山椒などの香辛料をいきなりつけるのではなく、まずはそのままいただくのが、美味しい食べ方のマナーである。

4. ダイエット中の人におすすめする焼き鳥の食べ方

ダイエット中に飲みに行こう、と誘われると困ることもあるだろう。たんぱく質を多く含む焼き鳥は、ダイエット中に食べたいおすすめの料理だが、さらにおすすめの食べ方があるので紹介しよう。

・タレより塩を選ぶ

塩味の焼き鳥は、1串あたり平均して50kcalである。しかしこれをタレで食べると約15kcalもカロリーがアップしてしまうのだ。ダイエット中の人におすすめの味付けは、塩味で間違いない。七味をつけ、カプサイシンの力で脂肪の燃焼を助けてもらうのもおすすめの食べ方だ。

・低カロリーな串ベスト5

ダイエット中の人におすすめの食べ方は、何といっても低カロリーのメニューを選ぶことだ。一般的に低カロリーの焼き鳥メニューは、軟骨(24kcal)レバー(33kcal)砂肝(34kcal)ささ身(45kcal)胸肉(69kcal)である。噛みごたえもしっかりしているメニューのため、食べすぎる心配もないだろう。
さらに、焼き鳥を食べ進める前につけ合わせの野菜を食べる、ゆっくりと食べるなどの点も気をつけたい。

結論

みんなでわいわいと食べることも多い焼き鳥。美味しい食べ方を守るのも大切だが、細かいことは気にせず楽しんで食べてもらいたい。ちなみに、全国にはご当地焼き鳥などもある。各地を訪れた際には、ぜひ食してみてはいかがだろうか。

この記事もCheck!

\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ