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今やノンアルコールが最先端?禁酒主義とはなんぞや

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年4月12日

ノンアルコールビールが定番になりつつある昨今、ノンアルコールの世界はどんどんと広がりを見せている。多くのレストランで、ノンアルコールドリンクが提供されていることからもそのトレンド力を垣間見ることができる。禁酒主義は一体どんなものなのか?リサーチしていこう。

1. 禁酒主義はトレンド?

ニューヨークに本社を置く広告代理店が発表したトレンド予測レポートで話題を集めた、禁酒主義というキーワード。これは宗教的な意味での禁酒ではなく、お酒を飲まず、ノンアルコールドリンクを楽しむ主義のことを指しているようだ。ポイントは我慢するのではなく、自らすすんで禁酒主義を選択すること。お酒ではないが、ノンアルコールカクテルやビールを楽しむことができるので、逆にさまざまなシーンでストレスフリーであるという考え方だ。

禁酒主義のメリット

お酒を飲まないことのメリットは、多くある。例えば、酔わないのでさまざまなリスクを負うことがない。リスクとは、二日酔いや依存症、中毒などのこと。身体的な面以外にも飲み過ぎによる暴言や忘れ物など、多くのデメリットを回避することができる。

飲まないと楽?

お酒を飲みすぎて後悔したことのある人は多いことであろう。その後悔がないことのほうが、お酒を飲む楽しさを上回るのであれば、あなたも禁酒主義に向いているかもしれない。禁酒主義のポイントは任意であること。強制ではないし、法律やルールがあるわけでもないので、気分やシーンによって禁酒主義を取り入れることもできる。

2. モクテルって何?

モクテル=Mocktailとは、擬似カクテルのこと。そう、ノンアルコールカクテルのことを指す。海外では専門店も出現しており、日本においても多くのレストランや飲食店で取り扱いがある。お店によってバリエーションもさまざまで、オリジナルドリンクも多く存在する。見た目はまるでカクテルなので、気分が盛り上がるところがうれしい。

自家製も可能!

モクテルは自宅でも作ることができるもの。例えば、トマトジュースとノンアルコールビーを合わせれば、レッドアイ風になるし、ミントとライムとガムシロップとソーダでノンアルコールモヒートを作ることもできる。ブドウジュースとフルーツでノンアルコールのサングリアも作ることが可能だ。レシピはかなり多く存在するので、調べてみるのもよいだろう。

仕事の合間にも◎

モクテルはノンアルコールなので、酔うことはない。その特性から仕事の合間や食事のシーン、車を運転するときにも気負いなく、飲むことができる。このフレキシブルさも現代のスタイルにあっている要因かもしれない。

3. 禁酒を上手に取り入れるなら

曜日ごとの禁酒主義

休肝日を設けることは、肝臓を休めるためにも欠かせないので、曜日や日にちを限定して禁酒主義を取り入れる方法はどうだろう。ノンアルコールであれど、アルコール風なので飲めない!とストレスを溜めることもない。また、お酒を飲む相手との場でもアルコール風なので、あまり気を使わなくて済む。翌日の爽快感は一度やると癖になるかもしれない。

注意すべきはカロリー

体型、体調が気になり始めるオリひと世代であれば、その管理目的で禁酒主義を選択することもあるあろう。その際、注意したいのがモクテルやノンアルコール飲料はお酒でないだけであって、ノンカロリーではないということ。モクテルの場合は、ジュースを使ったものも多く、カロリーは高めになる傾向がある。さらに糖分が多く含まれているものもあるので、きちんと確認をして取り入れるようにしたい。

結論

海外でも話題の禁酒主義とそれに伴うノンアルコールカクテルの台頭。家庭や飲食店だけでなく、スポーツ施設や娯楽施設にも広がりを見せつつあるこのトレンドは、引き続き注目を集めそうだ。

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