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さらっと栄養補給!サバ缶と素麺を使用した絶品やみつきレシピ

投稿者:ライター 安土慶彦(あづちよしひこ)

監修者:管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年6月24日

一缶で多くの栄養を摂取することができるサバ缶と、夏の風物詩ともいえる素麺。独特な風味と旨みを兼ね備えたサバ缶と、あっさりとした味わいで食材の味を引き立たせる素麺はまさに相性バツグン。しかし、「どのように作るの?」と疑問に思う人もいると思う。そこで今回は、サバ缶と素麺を活用したレシピについて紹介していく。

1. 生命活動に必須!サバ缶と素麺の注目の栄養素

素麺は夏バテして食欲がないときでも、ペロリと食べることができる。素麺には人間が生命活動を行う中で、必須ともいえる炭水化物やたんぱく質が含まれている。食べやすくヘルシーな印象がある素麺だが、実は100gあたり約130kcalと意外とカロリーが高い。そのため、食べ過ぎには注意が必要だ。サバ缶にはEPA(エイコサペンタエン酸)、脳の働きに作用するDHA(ドコサヘキサエン酸)などが含まれている。そのほかにもビタミンなどが含まれており、栄養素の宝庫といっても過言ではない。
サバ缶と素麺を合わせたレシピを作ることで、幅広い栄養と満腹感を得ることができる。
さらに旬の野菜をトッピングすることで、さらに良質な栄養を摂取できるだろう。
サバ缶と素麺は味の相性もバツグンなため、夏になるととくに食べたくなる組み合わせだ。

2. サバ缶と素麺を使用したやみつきレシピ

サバ缶と素麺を使ったレシピは、比較的簡単に作ることができるため、時間がないときにもおすすめ。ここでは、サバ缶と素麺をメインに使用したやみつき野菜サバ素麺のレシピを紹介していく。

・食材をカット

まずは使用する野菜をカットする。野菜の選定はその日に摂取できていない栄養を含んだもの、その季節の旬のものを選ぶのがよいだろう。
トマトやきゅうりは栄養も豊富で、素麺とも相性がよいのでとくにおすすめだ。

・素麺を茹でる

湯を沸かし、適量の素麺を投入する。柔らかくなったところで、ざるに移し、水をかけ素麺をしめていく。このとき冷水でしっかり冷やすことが重要だ。

・仕上げ

素麺を皿に盛り付け、サバ缶の汁を少し垂らす。その上にサバ・野菜をのせて完成だ。
サバ缶の汁にはEPA・DHAなどの栄養が凝縮されているため、捨てずに活用することをおすすめする。

3. 斬新!サバ缶と素麺を使用したアレンジ変わり種レシピ

サバ缶と素麺は加熱することで、また変わった味を楽しむことができる。ここでは素麺とサバ缶を使用した変わり種、ソーミンチャンプルーのレシピを紹介する。

・食材カット

ニラとにんじんを適当なサイズにカットする。サバ缶は汁とサバを異なるタイミングで使用するため、別々に分けておく。

・素麺を茹でる

素麺をお湯に入れ火を通していく。ソーミンチャンプルーを作る際は普段の素麺より、少し硬めに仕上げるのがポイントだ。茹で上がった素麺は冷水に浸し、熱を取り除く。水をよくきったあとは、塩とサバの汁を少しかけ、全体に馴染むようにかき混ぜておく。

・食材加熱

ごま油をひいたフライパンに、にんじん・ニラ・サバを投入し加熱する。ある程度火が通ったところで、準備しておいた素麺を投入。醤油で味を調えながら、全体に火が通ったところで完成だ。たまごやゴーヤを食材として使用することで、沖縄風のテイストを醸し出すことができる。食感が欲しい人にはとくにゴーヤがおすすめだ。

結論

サバ缶と素麺はお互いの持っていない栄養素や特徴がある。補い合える食材というだけあって相性はバツグンである。冷めた状態でも加熱した状態でも、両方の調理方法で楽しむことができるのも大きな魅力。その日の気分や旬に合わせてレシピに使用する食材も変更することができるため、飽きにくいのだ。慣れれば10〜15分で仕上がるので、時間がない朝でも簡単に作ることができるのでおすすめだ。ぜひ一度実践してみてほしい。
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