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大根を大量消費するならこのレシピ!簡単な作り方と保存方法を紹介

投稿者:
ライター 安土慶彦(あづちよしひこ)

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年6月29日

煮物・炒め物・サラダ・漬物などさまざまな料理で存在感を放つ大根。独特の辛みがほどよい刺激となると同時に、食感もあるので満腹感も得ることができる。幅広い年代から支持を集める大根だが、なかなか処理できずに余らせてしまったという経験がある人もいるだろう。そこで今回は、大根を使用した大量消費レシピについて紹介していく。

1. 大根を大量消費!すぐに実践できるレシピ3選

大根を一本丸ごと買うと量が多いため、大根をメインにしたレシピで一気に消費しよう。
ここでは大根の大量消費レシピを3つ紹介していく。

・麻婆大根

麻婆豆腐ならぬ麻婆大根。大根とひき肉をメインに中華料理風に仕上げた一品だ。
まずは、大根を一口サイズにカットする。熱したフライパンに油・しょうが・にんにくを入れ香りを付け、そこにひき肉を入れて火が通るまで加熱する。ひき肉に火が通ったら、カットした大根を入れて、水・鶏ガラスープ・オイスターソース・豆板醤などで味を調える。食材全体に火が通ったら、水溶き片栗粉でとろみをつけて完成だ。大根を下茹でしておくと、火の通りも早く味もしみ込みやすくなる。

・大根のミルフィーユ鍋

ミルフィーユ鍋といえば、白菜と豚肉で作るイメージが強いが、白菜の代わりに大根を使っても美味しく食べられる。輪切りにスライスした大根と一口サイズにカットした豚肉を、層になるように鍋に敷き詰め、水・塩・こしょう・鶏ガラスープの素を入れて煮込んでいく。豚肉と大根に火が通り、柔らかくなったら完成だ。

・フライド大根

じゃがいもを使用したフライドポテトの大根バージョン。ボウルにしょうが・にんにく・醤油を入れる。そこに細長いスティック状にカットした大根を入れ、10〜15分程度漬け込む。
漬け込めたら、薄力粉・片栗粉を入れて混ぜ合わせる。最後に油できつね色になるまで揚げ、完成だ。

2. どうしても処理できない!日持ちする大根の保存方法

大根は、保存方法次第で旨みが大きく変化するほか、日持ちする期間も変わる。大根は冷蔵・冷凍・常温すべてで保存可能。冷凍保存の場合は1ヶ月、冷蔵保存の場合は1週間、常温保存の場合は外気温により5〜20日ほど日持ちする。保存する大根の活用方法を決めたうえで、利用しやすい保存方法を選定してほしい。
長期間保存したい場合は冷凍保存がおすすめ。一口サイズにカットしてから冷凍保存すると、すぐに料理に活用できて便利だ。
一口サイズにカットした大根は、ジッパー付きの保存袋に入れ、空気をよく抜いたうえでジッパーを閉める。袋の中に空気が残っていると、保存中に大根の鮮度が著しく低下してしまう。

3. 大量に作ったけど余った!そんなときに役立つ大根のリメイクレシピ

大根を消費したくて大量に作ったのはいいものの、余ったり飽きたりすることもあるだろう。そんなとき、リメイクすることによってひと味違う大根料理を作ってみよう。今回は、大根の煮物が余ったときのリメイクレシピを紹介する。

・大根の煮物の唐揚げ

余った大根の煮物の水分をキッチンペーパーで拭き取り、片栗粉を全体にまぶす。フライパンに油を深さが約2cmになるように入れ、火にかける。油の温度があがってきたら、片栗粉をまぶした大根を揚げていく。
大根に出汁の味がしっかりとついているため、追加で味付けは不要。子どものごはんのおかずとしてだけでなく、大人の酒のあてにもなる一品だ。

・大根のポトフ

大根の煮物とにんじん、じゃがいも、たまねぎ、ウインナーなど、好きな具材を鍋に入れ、コンソメスープで煮込む。
味付けが和風から洋風に変わるだけで、全く違う料理のように感じる。

結論

大根は一本あたりがとても大きく処理に時間がかかってしまうが、適切に保存を行うことで長期間の保存も可能だ。早く使いきりたい場合は、大根の大量消費レシピを活用してほしい。このように大根は急いで処理をする必要がないため、何を作るかよく考えたうえで料理を行なっても遅くはないだろう。さまざまな料理にうまく活用し、大根の旨みと栄養を堪能してほしい。
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