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美味しいトマトサラダの作り方は?食材の選び方も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年7月15日

みずみずしいフレッシュな美味しさが魅力の「トマト」。鮮やかな真っ赤なトマトは、食卓を華やかに彩ってくれる夏野菜のひとつである。そのまま食べても甘みがありとても美味しいが、今回はより美味しくトマトの味を楽しめる、ひと手間加えたトマトサラダの作り方について紹介する。トマトサラダを作るときの食材の選び方や下ごしらえの方法も一緒にチェックしよう。

1. トマトサラダを作るときの食材の選び方は?

トマトサラダには、シンプルにトマトだけを使ったトマトサラダとさまざまな食材を合わせて作るトマトサラダの2通りの楽しみ方がある。ここでは、トマトサラダを作るための美味しいトマトの選び方とトマトサラダにぴったりな食材の選び方を紹介する。

トマトの選び方

トマトサラダにぴったりの美味しいトマトを選ぶには、まず見た目に注目しよう。真っ赤に熟しているトマトほど栄養価が高く美味しいといわれている。選び方のポイントとしてずっしりとした重みがあるか、皮にハリとツヤがあるか、色ムラがないかをチェックするといいだろう。筋がおしりからヘタに向かって放射状にのびているかも注目しよう。また、トマトのヘタがしおれていたり黄色っぽくなっていたりすると鮮度が落ちている証拠なので、ヘタが濃い緑色でピンとなっているものを選ぶようにしよう。

トマトサラダに合う食材の選び方

トマトだけでもじゅうぶん美味しいが、ほかの食材と合わせることで、さらに栄養価が高く見た目も彩りがよくなる。食材の選び方として、レタスやおくら、きゅうりなどの定番の緑色の野菜や茹で卵やコーンなどの黄色の食材を合わせることがポイントである。色鮮やかなトマトサラダは食卓を一気に華やかにしてくれるだろう。トマトがさっぱりしているので、アボカドやチーズなどこってりした食材とも相性バツグンだ。

2. トマトサラダを美味しく食べるための下ごしらえ

トマトサラダを作るときの下ごしらえ方法を伝授する。トマトを1個丸々使う場合は包丁の角を使ってヘタを取る。半分だけ使うときは、まずトマトを半分に切ってからヘタを取ろう。下ごしらえで種を取るときはトマトを横半分に切って、スプーンですくうように種を取るといいだろう。

次に、サラダに入れる前の重要な下ごしらえ、トマトの切り方について説明しよう。ひとつ目のポピュラーな切り方は「くし形切り」である。縦半分に切ったあと、中心から放射状に切るくし形切りは、ごろっとしたトマトの存在感があり、トマトを主役としたトマトサラダにぴったりだろう。横に一定の厚さで切る「輪切り」は、カプレーゼのようなきれいな見栄えのトマトサラダにしたいときにおすすめである。

味をしみやすくする「角切り」は、輪切りにしたあと、縦横大きさを揃えて切る。同じように角切りにした野菜と合わせれば、歯ごたえのよいトマトサラダを味わえる。トマトの切り方を変えることで、トマトサラダの見た目や食感の違いを楽しめるので、試してみてほしい。

3. トマトサラダを美味しく作るコツ

基本的に食材を切るだけで作れる簡単なトマトサラダをより美味しく豪華にするコツを紹介しよう。

ひとつ目のコツは、トマトサラダにチキンや海鮮をプラスすることだ。チキンや海鮮を加えるだけで、トマトサラダをメインのおかずにすることもできる。オーブンで焼いたチキンや野菜を加えると、ヘルシーだがボリューミーな一品になるだろう。また、刺身用のサーモンやマグロ、タコなどの海鮮をトマトサラダと一緒に和えるだけで、簡単にパーティーシーンにもぴったりの一品が完成する。

次にふたつ目のコツを伝授する。トマトは和風・洋風・中華などどんな味付けとも相性がよいので、カットしたトマトにドレッシングをかけるだけでもじゅうぶん美味しいが、そこにみじん切りにした玉ねぎやカリカリに揚げたじゃこ、砕いたくるみなど食感をプラスしてくれる食材を加えるとより美味しく食べられるので、試してみてはいかがだろう。

結論

合わせる食材や切り方によって、いろいろな食感や味わいを楽しめるトマト。切って盛り付けるだけで簡単に作れるトマトサラダだが、ひと手間かけることで格段に美味しく豪華な一品になる。今回紹介した作り方を参考に、美味しくて栄養面もばっちりなトマトサラダで、食卓を華やかに彩ってみてはいかがだろう。
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