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牡蠣のコンフィの美味しい食べ方。オイルの豊かな香りを楽しもう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2019年11月23日

牡蠣のコンフィを食べるとしたら、レストランでという場合が多いかもしれない。ほかに、店で買うないし自作することもあるだろう。単にそのまま食べるのもよいが、ほかにも美味しい食べ方がある。本記事では、牡蠣のコンフィの美味しい食べ方について紹介していく。

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1. 牡蠣のコンフィは、オイルも香り豊かなのが特徴!

牡蠣のコンフィには、牡蠣の旨みが詰まっている。牡蠣そのものにはもちろんだが、オイルにも牡蠣の香りが移っている。そのため、オイルも一緒に楽しめるのが嬉しい。また、自作の場合、好みのスパイスなどを入れて自分好みの味を付けることもできる。手軽に作れるうえ、味のバリエーションも広いのが魅力的だ。ぜひ、香りをしっかりと楽しみながら食べたい。

2. 禁断の食べ方?牡蠣のコンフィと炭水化物を合わせるのが美味しい

牡蠣のコンフィを食べる際には、牡蠣そのものの味はもちろん、できればオイルもしっかり味わいたい。そのためには、たとえば炭水化物と組み合わせて食べるのがおすすめだ。いくつか例を紹介する。

パンと一緒に

アヒージョやシチューなどを食べる際、パンを浸して食べる人もいるだろう。コンフィについても、同じ方法で食べることができる。牡蠣の香りが移ったオイルをパンに吸わせ、食べるのがよい。牡蠣の風味をしっかり味わいつつ、パンの食べごたえも同時に楽しめるのが嬉しい。また、牡蠣をパンにのせたり、さらにほかの具材を足したりして、サンドイッチやカナッペのようにして食べるのも美味しい。とくにサンドイッチやカナッペを作ることの多い人は、牡蠣の風味により普段と違った味わいを楽しめるのでおすすめだ。

パスタに合わせる

パスタのオイルとして牡蠣のコンフィを使うのもよい。パスタのソースの基本は、香り付けしたオイル、たとえばペペロンチーノはにんにくと唐辛子の香りを移したオイルを使う。同じ要領で、牡蠣の香りを移したオイルをパスタに絡めれば、牡蠣の風味を存分に楽しむことができる。オイルだけでなく、牡蠣を具材として使うのもよいし、ほかの具材を混ぜて使ってもよい。たとえばキャベツや玉ねぎなどの野菜であっさりとした味わいに仕上げるのもよいし、アンチョビなどを入れて香りをさらに豊かにしてもよい。パスタと組み合わせると手軽なうえに美味しく、アレンジもしやすいのでおすすめだ。

3. ダイエット中の人は、牡蠣のコンフィを脇役と捉えて食べるのがおすすめ

上述の美味しい食べ方は、どちらも炭水化物をしっかり使う前提だ。そのため、残念ながらダイエット中の人には向かない。また、オイルはカロリーが高いため、カロリーオフを狙うならオイルをよく切って食べる必要がある。ただ、牡蠣のコンフィをあくまでちょっとした副菜と捉えて、少しだけ食べるようにすれば、摂取カロリーを最低限に抑えることができるだろう。料理の前菜としてオリーブを少量食べるようなイメージだ。たとえば食べごたえのある主菜を別に用意し、箸休めのような位置付けとして牡蠣のコンフィを用意する。主菜の合間につまめば、一度に食べるよりも牡蠣の旨みが強調され、より美味しさを楽しむことができるだろう。また、量が少ない分オイル由来のカロリーも抑えられる。牡蠣好きな人には少し物足りないかもしれないが、また次回も食べたいという気になれば、楽しみが増えることにもなる。好きだからこそ少しずつ、という食べ方はカロリーオフにもつながるため、一石二鳥だといえる。

結論

牡蠣のコンフィはオイルにも牡蠣の風味があることがポイントで、パンやパスタなどの炭水化物と組み合わせれば、風味を存分に楽しむことができる。カロリーが気になる人はとくにオイル由来のカロリーに要注意だが、料理の付け合わせなどとして少しずつ楽しむようにすれば、ある程度カロリーを抑えることができるだろう。各自の事情に合った食べ方で、牡蠣のコンフィを楽しんでいただきたい。

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