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食卓の主役!知ると差が出る【ステーキ】の基本からおすすめの献立まで

食卓の主役!知ると差が出る【ステーキ】の基本からおすすめの献立まで

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年1月 4日

特別な日には必ずといっていいほど食べたくなるステーキ。濃厚な肉の旨みと、食べごたえ満点のボリューム感が魅力だ。またその見ためも主役としては十二分に存在感を放っている。一方で小細工ができないため店と家庭の味との差が生じやすく、コツのいる料理ともいえる。今回は素材である肉やステーキの基本、おすすめの献立などをまとめて解説しよう。

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1. ステーキの基礎!牛肉の部位について

絶品のステーキを作るには、まず素材の牛肉を知ることが近道だ。一般的にとくにステーキの材料になりやすいのが、「サーロイン」「ロース」「ヒレ」だろう。サーロインは牛肉でも最上級の部位で、脂肪に甘みがある。ロースは加熱調理に適しており、その食べやすさも魅力である。ヒレはヘルシーで柔らかい。とくに中央部のシャトーブリアンは、その柔らかさが格別である。
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2. ビーフステーキの基本の焼き方

ステーキを美味しく仕上げるコツは火力と焼き時間だ。レアやミディアム、どの焼き方にもいえることだが、ステーキを焼くときはまず強火で一気に表面を焼き、弱火にして肉の内部にゆっくり火を通すことが重要である。また、ステーキの際は調理前の準備も大切。焼く前にテーブルを万全にセッティングして、焼きたてを贅沢に味わおう。
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3. 本格ステーキのカギは温度にあった!?

ステーキを焼くとき、牛肉は常温に戻して使うことも重要なポイントだ。早めに冷蔵庫から出しておき、常温に戻しておくことで、加熱するときに中までしっかりと火を通すことができる。冷凍肉は解凍すると水分とともに肉汁が逃げてしまうため、凍ったまま中~低温でふたをして焼くのがおすすめだ。牛肉の温度によって焼き加減も調節しよう。
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4. 肉汁たっぷりステーキ&和風ソースの作り方

玉ねぎとニンニクを、醤油や砂糖とともに煮立たせて作るステーキソースは自宅でも簡単にできる本格的な味わいだ。肉の旨みとも絶妙にマッチする風味がたまらなく、日本人の舌にも合う。ステーキを焼く際にはこだわりを「ちょい足し」してみよう。牛脂で焼くことによって牛肉本来の風味がさらに引き立ち、ひと味違ったステーキが楽しめる。
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5. ステーキを彩る絶品ソースいろいろ

ステーキソースといえど、その種類は意外にも多い。洋風のデミソースやクリームソース、和風の醤油ベース、おろしソース。中華ソースやフルーツソースなどバラエティーに富んでいて試してみたくなるものばかりだ。わさびと醤油を調味料に混ぜるだけのわさび醬油ソースや、さっぱりしつつもコクのあるバターレモンソースなど、簡単にできるソースも多いので挑戦してみてほしい。
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6. ステーキの引き立てに人気の付け合わせ

迫力のある見ためが魅力のステーキだが、ひとつきりで皿に盛るのは味気ない。そこで活躍するのが付け合わせである。ステーキの付け合わせには彩りがよく、あまり胃を刺激しないものをプラスしたい。人参のグラッセや、さっぱり茹でたアスパラガスなどは付け合わせとして人気がある。コスト面を考慮してもやしを添えるのもおすすめだ。
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7. ステーキに合うおすすめの献立とは

ステーキをメインにした洋風パーティー献立には、パンとスープを添えるのがおすすめだ。パンやスープの種類を工夫するのもよいだろう。ごはん派の和風献立ならけんちん汁など具材たっぷりの汁もので、野菜も上手に摂ることができる。ガーリックライスやアボカドサラダなども人気があってステーキにおすすめのメニューだ。
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8. トマホークステーキはインパクト大の注目料理

最後に一風変わった見ためのステーキ「トマホークステーキ」を紹介する。アメリカで流行したこの料理は、斧のような豪快な見ためが特徴だ。リブアイという部位を使って作られる骨付きのステーキで、がぶりと野性的にかぶりつきたくなるようなステーキだ。味も豪快で、食卓に出せば盛り上がることは間違いないだろう。日本でも取り扱っている店が増えているので見つけたらぜひチャレンジしてほしい。
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結論

ステーキは「焼く」という一つの作業工程だけで完成してしまうシンプルな料理なだけに、探求すれば奥が深い。細かい火加減や付け合わせ食材、ソースへのこだわり方でさまざまな味わいができるので、枠に捉われず挑戦してみてほしい。

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