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意外と簡単!【ローストビーフ】の作り方からアレンジまでマスターしよう

意外と簡単!【ローストビーフ】の作り方からアレンジまでマスターしよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年1月 9日

パーティーメニューや祝いごとの際にもよく登場するローストビーフ。見ためも華やかで、食べごたえのある味わいが大人からも子どもからも人気が高い料理のひとつだ。スーパーで購入したりレストランでオーダーしたりすることはあっても、自宅で作るのは難しいと感じている人もいるだろう。そこで、ローストビーフの基本の作り方を紹介しよう。より美味しそうに見えるや盛り付け方、アレンジ方法なども一緒に覚えほしい。

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1. ローストビーフと牛のたたきの違い

ローストビーフとは、イギリス生まれの肉料理で、日曜日に食べられることが多いことからサンデーローストと呼ばれることもある料理だ。塊肉を使うのが特徴で、直火やオーブンを使ってじっくり焼きあげる調理法を用いるのが一般的。一方牛のたたきは、表面に焼き色を付ける調理法を用いる料理。ローストビーフとは違い、中身は生であることが特徴だ。
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2. ローストビーフはダイエットにぴったり

ローストビーフはもともと脂肪の少ない赤身肉などを使うため、肉料理の中でも比較的低カロリーな料理だ。糖質も少なく高たんぱくなため、ダイエットにも向いている。しかし、生クリームやバターをたっぷり使ったソース、肉汁を使ったソースなどをかけすぎると、高カロリーになってしまうことがあるので、ダイエット中には気をつけたい。
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3. ローストビーフの冷凍方法

ローストビーフは酸化を防止するため、なるべく空気に触れないようラップなどにしっかりと包み、塊のまま冷凍するのがおすすめだ。できるだけ早く冷凍させるため、冷凍庫の開閉はなるべく少なくしよう。保存期間の目安は半月~1ヶ月ほど。食べる際には、前日に冷蔵庫に移して冷蔵解凍するのが旨みを逃さないポイントだ。レンジで加熱すると、見ためが悪くなり味が落ちるので避けよう。
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4. 初心者向けのローストビーフの作り方

低温調理器や真空パックした肉を湯煎して作る方法もあるが、オーブンを使って調理すれば、簡単にローストビーフができあがる。生焼けを防ぐため常温に戻した塊肉に塩をすり込む。網をのせた天板に塊肉をのせ、1カップの水を注ごう。120℃に温めたオーブンに天板を入れ、50分ほど焼きあげれば完成だ。小さな塊肉より500gほどの大きめの塊肉を使うことで失敗しにくくなる。
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5. フライパンで作るローストビーフ

焦げ付きにくく、肉の塊が入る大きさのフライパンを選び、ローストビーフに適している部位であるランプやサーロイン、内ももなどを使って調理を始めよう。火の通りのムラをなくすため、常温に戻した塊肉を焼く。冷めても美味しく食べられるよう、脂は極力包丁などで切り落としておくのがおすすめだ。できあがったら包丁を前後させながらていねいに切ろう。
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6. ローストビーフの切り方とソースの工夫

ローストビーフは繊維が詰まっているため、薄く切るのがおすすめだ。繊維を断ち切るため、小刻みに包丁を動かしながら切ろう。肉汁を逃さないために、できあがったらアルミホイルなどで包み、しばらく休ませることも覚えておきたい。玉ねぎを飴色になるまで炒めて作ったソース、ハーブやスパイスを使ったソースなども相性がよい。
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7. ローストビーフを美味しく見せる盛り付け

ローストビーフにより視線を集めるために、柄のないシンプルな白い皿やカッティングボードに盛り付けるのがおすすめだ。カットした肉は、厚みがあるように見えるよう半分に折りたたんで立体的に盛り付けると、より美味しそうに見えるだろう。バラの花のように並べたり、くるりと巻いてスティック状に並べたりするのも、華やかな盛り付け方法のひとつだ。
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8. ローストビーフのアレンジメニュー

ローストビーフは丼やサンドイッチなどのアレンジが定番だろう。角切りにすれば、スープに入れることも可能だ。いつものサラダに余ったローストビーフをプラスすれば、たちまちメイン料理にもなる。パンに野菜やチーズ、ローストビーフなどの好きな具材をのせたブルスケッタや、きゅうりを海苔に見立てたローストビーフの軍艦巻きは、おつまみにもぴったりだ。
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結論

基本の調理法を覚えてしまえば、意外にも簡単にできるローストビーフ。じっくりと時間をかけて調理したら、シンプルに味わうことはもちろん、サラダや酒のつまみなどのアレンジ料理も楽しんでみてはいかがだろうか。

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