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きゅうりの一本漬けの美味しい作り方。自作してまるごとかじりたい!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2020年2月20日

きゅうりの一本漬けは、シンプルながら食べごたえのある漬物だ。とくに、塩分を少なめにして、唐辛子と昆布の旨みをメインに食べるのはたまらない。屋台や店で買うのもいいが、簡単に自作もできるので、せっかくなら試していただきたい。本記事で、きゅうりの一本漬けを作る際のポイントを紹介していく。参考にして、作っていただければ幸いだ。

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1. きゅうりの一本漬けの食材選び、基本は鮮度のよいものならOK!

きゅうりの一本漬けに必要な食材はシンプルだ。いずれも、なるべく鮮度のよいものを選びたい。細かい選び方を下記で見ていこう。

きゅうり

もちろん、きゅうりが主役の食材となる。きゅうりの一本漬けの食べ方に応じて、選び方も変わってくるだろう。一度にまるごと食べる場合は、食べきれる適度なサイズのものを選べばよい。形は曲がっていても問題ないだろう。ただ、もし割り箸に刺したい場合は、まっすぐなものを選ぶほうが刺しやすい。完成してから切り分けて食べる場合は、漬けるための容器に入る範囲で、好きなサイズや形のきゅうりを選べばよい。

漬け込みの材料

最低限欲しいのは、食塩、唐辛子、昆布あたりだ。とくに一本をまるごと食べる場合、辛みと旨みが出ていれば美味しく食べられるだろう。忘れずに揃えたい。なおレシピによっては、昆布の代わりに昆布茶の粉末を使うこともある。どちらでも美味しく作れるので、好きなほうを選べばよい。

2. きゅうりの一本漬けの見栄えにこだわるなら、下ごしらえでひと工夫!

きゅうりを漬けるための準備をする。見ためにこだわるなら、下ごしらえが工夫のポイントだ。

きゅうりの皮をむく(必須ではない)

見栄えをよくしたいなら、きゅうりの皮をところどころ縦にむいておくとよい。皮と中身が縦縞のように見えればきれいだ。見ためにこだわりたい人は、ぜひ試していただきたい。ちなみに、皮をむいたほうが味がよくしみ込むが、実際は皮をむかなくても美味しく漬けられる。したがって、見ためが気にならない人は省略しても構わない。

きゅうりを板ずりする

きゅうりに塩をふってから、まな板の上で押さえながら転がす。板ずりにより、きゅうりの皮にあるいぼを取り除くことができる。

漬け込みの準備

唐辛子は輪切りなどにする。種は非常に辛いので、取り除くのがおすすめだ。昆布は適当な大きさに切る。

3. きゅうりの一本漬けを、より美味しく漬けるためのコツ

きゅうりを漬ける。きゅうりと、用意した漬け込みの材料をすべてジッパー付きの袋に入れ、よく揉む。あとは、冷蔵庫で冷やしておけばよい。きゅうりから出た水分と、漬け込みの材料から出た成分が混ざり、ちょうどよい漬け汁になる。漬ける時間は様子を見ながら決めるのがよいが、おおよそひと晩漬けておけば問題ない。下記で、漬ける際のポイントを2点説明する。

塩分の量の調整

もしきゅうりを一本まるごと食べるなら、塩は控えめにし、唐辛子と昆布を味のメインにしたい。塩が多いと塩分過多になるほか、食べにくいからだ。ほんのり塩味を感じる、くらいがちょうどよいだろう。一方、切り分けて食べる場合は、通常の漬物と同様に、塩を多めに入れるのがおすすめだ。水分を抜き、保存をききやすくするためだ。

ほかの味を追加する

もしほかの味を追加したい場合は、漬ける段階で足せばよい。定番のひとつはごま油だ。少量を袋に一緒に入れて漬ければ、仕上がりの香りが豊かになる。ほかにも、追加したい味があれば、隠し味程度に少しだけ入れてみよう。
仕上がったら、皿や保存容器に移す、あるいはそのまま食べればよい。割り箸を刺したい場合は、仕上がってから刺せばよい。よく冷やした状態で食べよう。

結論

きゅうりの一本漬けは、最低限の材料でよければすぐに揃えて、作ることができる。単純な作り方ではあるが、見ためにこだわりたい場合のポイントなど、意外と工夫のしどころがある。また、好きな味を追加して漬けられるのも嬉しい。一本まるごと漬ける場合の塩分量には要注意だが、あとはとくに注意を払わなくても簡単に仕上げられるはずだ。手軽に作って、手軽に食べて楽しんでいただきたい。

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