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【カツレツ・牛カツ】を堪能しよう!作り方のコツや正しい保存方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年2月 9日

ボリューム満点の料理が食べたくなったときのおすすめは、カツレツや牛カツ。しかし油を使ったり、衣の準備が面倒だったりと候補から外していないだろうか。この記事ではカツレツや牛カツの作り方のポイント、保存方法に関する記事をまとめて紹介する。

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1. 美味しいカツレツを作るポイント

カツレツは簡単にいうと、衣を付けて油で揚げた食べ物。始まりは子牛の肉で作られたが、現在は豚肉で作るものが一般的である。使う部位はロースが多く、脂身にも旨みがあり肉質が柔らかいと人気。カロリーを落としたいという人は、脂質の少ないヒレ肉がおすすめである。カツレツを作るポイントは下ごしらえ。臭みをとり、筋切りも丁寧に行おう。衣の付け方や揚げるポイントは、余分な粉をしっかり落としたり二度揚げをしたりすることである。
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2. カツレツのカロリーをカットする方法

カツレツのカロリーを見ていくと肉と衣に分けられる。肉は部位によってカロリーが違うのだ。豚肉ではヒレが最もカロリーが低く、バラが最も高くなる。これは脂質量に左右されるため。衣にもカロリーがあるので、衣を付ける量によってもカロリーが変化する。衣は揚げるときに油を吸うため、脂質量がアップすることを頭に入れておこう。カロリーは高めかもしれないが、カツレツは炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミンB群などが含まれているので、栄養素が豊富である。カツレツの糖質量はさほど多くはないが、気になる人は衣を減らしたり、衣を付けずにソテーに変更したりするとよいだろう。
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3. カツレツの正しい保存方法

カツレツを多めに作ってしまったときやまとめて作っておきたいというときは、正しい保存方法を知っておく必要がある。衣を付けた状態で保存しておくのが、正しいように感じる人もいるかもしれない。しかし生の状態で保存するとドリップが出て、旨みが逃げてしまう。そのため、カツレツの保存方法は揚げてから冷蔵や冷凍にするのがおすすめ。冷蔵保存したカツレツは、オーブンレンジで温め直すとサクサク食感が復活する。冷凍保存したカツレツは、しっかり解凍してから冷蔵保存のときと同様に温め直そう。
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4. 牛カツ用牛肉の保存方法

牛カツは、ミディアムレアからレアに仕上げたものが美味しいとされる。そんな牛カツ用の牛肉はステーキ肉がおすすめ。冷蔵保存する場合は、ドリップをふき取りキッチンペーパーで包んでラップでカバーしよう。冷凍保存する場合は、塩をふりかけ水分を出しておく必要がある。その後水分をふき取りラップに包んで、ジップ付き保存袋に入れて急速冷凍しよう。解凍方法は、チルド室に入れてゆっくり解凍するのがおすすめ。肉に均一に火が通るように、解凍後も30分ほど室温に戻しておくのがポイントである。
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5. 牛カツを美味しく作るポイント

牛カツで使われる肉の部位は主にヒレ、モモ、サーロインである。部位別カロリーではヒレが最も低カロリー。牛カツを作るうえで大切なのは、下ごしらえである。火の通りを均一にするために、肉を常温に戻し肉の筋を切ったり脂身を取ったりしておこう。揚げた後は衣が剥がれやすいので、5分ほど置いてから切るのがポイント。揚げ物の油処理が大変であれば、揚げ焼きにするのもおすすめである。衣が油を吸う量も減るので、カロリーも抑えられるだろう。
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6. 牛カツは高たんぱくでビタミン豊富!

カロリーが高めと考えがちな牛カツだが、実はとんかつに比べると低カロリー。よりカロリーを抑えたいとなれば、チキンカツや脂身が少ない部位の肉を選ぶとよいだろう。牛カツに使うヒレ肉は低脂質で高たんぱく。必須アミノ酸や鉄分、ビタミンB群などといった栄養素が豊富である。衣によって糖質量が増えてしまうが、牛カツ自体は低糖質。しかし白米や酒がすすむ料理なので、食べ過ぎには注意が必要である。牛カツをもっとヘルシーにしたいときは脂身が少ない肉を選び、できる限り脂身を取り除くとよい。また揚げ焼きにしたりソースでカロリーを抑えたりするのもよいだろう。
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7. サクサクを取り戻す牛カツの保存方法

牛カツは油で揚げた後であれば、保存が可能である。冷蔵保存は2日、冷凍すれば1ヶ月ほど保存可能。ただ保存できるのは油で揚げた状態の牛カツである。まとめて調理して作り置きしておけば、食べたいときに食べられるので便利。サクサクを取り戻す解凍方法のポイントは、しっかり解凍することである。自然解凍もOKだが、夏場の解凍は食中毒に注意しよう。解凍が終わったら、牛カツの表面に油を塗ってオーブントースターで加熱する。そうすると、保存した牛カツでもサクサク食感が復活するだろう。
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結論

食欲をそそるカツレツや牛カツは、人気のメニュー。栄養価も高く満足感も得られるだろう。カロリーを抑えたいときは、脂身を取ったり揚げ焼きにしたりと調理方法で工夫できる。正しい保存方法で長期保存も可能なので、好きなときに美味しく食べられるだろう。

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