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自家製【きゅうりのキューちゃん】の作り方とは?作るコツも紹介!

自家製【きゅうりのキューちゃん】の作り方とは?作るコツも紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2020年2月18日

東海漬物のロングセラー商品「きゅうりのキューちゃん」。子どもから大人までなじみやすい味である。箸が止まらなくなる経験をした人も多いだろう。この記事では、そんな「きゅうりのキューちゃん」を自家製する方法を紹介する。新鮮なきゅうりが手に入ったら試してみよう。

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1. きゅうりのキューちゃんとは?

もはや知らぬ人がいないほど知名度のある漬物きゅうりのキューちゃんとは、どのような食べ物なのであろうか。その歴史や詳細をみてみよう。

高度経済成長期の産物「きゅうりのキューちゃん」

1962年に生まれたきゅうりのキューちゃんは、たくあんやぬか漬けとは異なる形態と味わいを持つきゅうりの醤油漬けである。技術的にも思考的にも勢いのあった日本とともに、日本の食卓で長らく愛されてきた歴史を持つ。当時としては斬新な食材として、またたくまに人気を博したのである。
また、キューちゃんというチャーミングな名前も、日本人に広く受け入れられた要素であろう。販売元の東海漬物の調査によれば、きゅうりのキューちゃんは日本全国で販売されているきゅうり漬けの4分の1のシェアを占めている。

きゅうりのキューちゃんの原料となっているのは?

ぬか漬けと違い、きゅうりのキューちゃんは自宅で作ることが難しいのではないかと考える人も多いだろう。
実際には、きゅうりのキューちゃんはきゅうり、しょうゆ、生姜など、家にある食材が使用されている。ぬか漬けよりもよほど手軽にできる料理である。東海漬物のサイトによれば、1962年の販売以来、日本人の食のスタイルに合わせて塩分は大幅に減らしている。自宅でキューちゃんを作る際にも、生姜や唐辛子をきかせて好みの味つけや食感を試すことができる。

2. 自家製きゅうりのキューちゃんの作り方

あまりの美味しさにごはんが進んでしまうきゅうりのキューちゃんは、自宅でも簡単に作ることができる。市販のきゅうりのキューちゃんも、昨今では塩分控えめ、保存料、着色料も入っていない健康的な食品であるが、自宅で作ればまた別の美味しさとなることまちがいない。

きゅうりの旬の時期に試すとなおさら美味しい!

きゅうりのキューちゃんは、1cmほどの幅に切ってボイルしたきゅうりをしょうゆ、砂糖、酢で作った液に漬けることでできあがる簡単な料理である。
きゅうりの旬である夏の時期は、とくにそれに鷹の爪や生姜を存分にきかせるとピリッと小気味よい出来となる。みずみずしいきゅうりが安価に出回る時期は、毎日でも食べたいおかずのひとつとなる。

漬け込みすぎに注意

きゅうりのキューちゃんを自宅で作る際に気をつけるのは、きゅうりの加熱加減と漬け込み加減である。きゅうりに火が通りすぎると、きゅうりのキューちゃん独特のパリパリとした食感が失われてしまう。加熱時間には注意が必要である。また、きゅうりをあまりに長時間液に漬けすぎると、塩辛いきゅうりのキューちゃんとなってしまう。きゅうりは1晩ほど液につけて味見をし、十分に漬かっている場合は液体から取り出して保管しておこう。

3. 自家製きゅうりのキューちゃんのアレンジアイディア

きゅうりのキューちゃんは、白飯に合うのはもちろんのこと、ビールのつまみとしても愛されている。また、食欲が落ちる真夏には、きゅうりのキューちゃんの食感とほのかな生姜の香りは調味料代わりにしても大活躍する。きゅうりのキューちゃんを刻んで冷奴や厚揚げ豆腐の上にのせたり、おにぎりの具にしたり、チャーハンやそうめんとコラボしても美味となる。また、酢飯と合わせてもよりさっぱりと美味しく食べることができる。

結論

漬物のベストセラーきゅうりのキューちゃんの自作方法について紹介した。ほどよい酢と生姜のメリハリ感は、食欲が落ちても美味しく食べることができる。簡単な食材で作ることができるきゅうりのキューちゃん、ぜひ自宅で好みの味つけと食感を試してみてほしい。
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