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【きゅうり】の美味しい調理法。炒め物?汁物?漬け物?和え物?

【きゅうり】の美味しい調理法。炒め物?汁物?漬け物?和え物?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月24日

野菜スティックやサラダ、漬け物や和え物など、きゅうりは毎日の食卓に欠かせない。きゅうりは生で食べることが多いと思うが、実は炒めてもスープにしても美味しいのだ。いつも身近にある野菜、きゅうりのいろいろな調理法を伝授しよう。

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1. きゅうりを炒める。肉ときゅうりの炒め物に挑戦!

きゅうりは炒めると水っぽさが抜けて、ズッキーニのような歯ごたえになる。時には「炒める」という調理法を使い、いつもと違う新鮮な食感で味わってはいかがだろうか。

1番きゅうりと相性がいいのは豚肉。豚の切り落としときゅうりの薄切りを炒め、塩とコショウ、レモン汁で味を調え、最後に醤油を回しかければ出来上がり。豚肉にあらかじめ醤油と酒で下味をつけておくと、さらに美味しくなる。また、最後に大葉の千切りを加えるとさわやかな夏らしい1皿になるので作ってみてほしい。

中華風にするなら牛肉で。フライパンにゴマ油を敷き、下味をつけた牛肉の細切りときゅうりの薄切り、シメジやエリンギなどのキノコ類、斜め切りした長ネギなどを加えて炒める。味つけはシンプルに塩と黒コショウと酒だけで。隠し味にオイスターソースを加えると味に深みが出る。皮をむく食材がないので、下拵えがラク。冷めても美味しいので、弁当のおかずにもおすすめだ。

2. きゅうりを汁物に。パッと散らして食感を残す

生や漬け物で食べるイメージが強いきゅうりだが、汁物にしても美味しい。ただ、熱を通しすぎると、せっかくのパリパリした食感が失われてしまうので、汁物ができあがった後、最後にパッと散らして使うようにしよう。

きゅうりを汁物に使う場合は特に決まりごとはない。汁物の種類は、和風のすまし汁や味噌汁、中華スープや韓国風など、どんなものにも合うのでぜひお試しを。市販のスープの素と、きゅうり以外の具材も火の通りやすいものを使えば、最後にきゅうりを入れるだけですぐにできるので、時間がない時にもおすすめだ。

和風なら、ネギの輪切りや生姜の千切り、海苔やとろろ昆布などと好相性。また、夏の暑い時などは、味噌汁に薄く輪切りにしたきゅうりを散らしてみよう。見た目にもインパクトがあり、夏バテ気味の時にも、きゅうりのみずみずしさでさっぱりと食せることだろう。

鶏がらダシの中華スープの素を使う場合は、きゅうりを入れた後、仕上げにラー油を加えると、グッと味がしまる。韓国風のワカメスープの時は、きゅうりと白ゴマを足すと具のかさ増しになり、歯ごたえも楽しめる。焼き肉を食べる時の汁物に最適だ。

シャキッとした食感を活かしつつ、自分なりのアレンジを楽しもう。

3. きゅうりを漬ける。ほろ苦ビール漬けを作ろう!

家庭菜園でもおなじみのきゅうり。栽培にチャレンジして最も困るのは、一気に採れすぎることだという話を聞く。きゅうりが毎日大量に収穫できるので、ご近所に配ってもまだ余る。あるいは自分で栽培はしていなくても、お裾分けのきゅうりをたくさん頂戴することもあるかもしれない。そんな時におすすめの調理法は、「漬け物」だ。

きゅうりの漬け物は、大根のように干したり皮をむいたりすることがなく、すぐに漬けることができるので、意外と簡単だ。漬けるレシピはいろいろあるが、変わりネタでおすすめなのがビール漬け。

晩酌のビールが余ってしまったら、ビール漬けにしてみよう。ポリ袋に、塩とその3倍の量の砂糖を入れ、きゅうりをよく揉みこむ。ビール(100cc程度)を加えて、半日ほど冷蔵庫に入れておくと、ほんのり苦味があるビール漬けの完成だ。ただ、アルコール分が残っている時があるので、子どもには食べさせない方が無難だ。

4. きゅうりを和える。フルーツを加えてヨーグルト和えに

きゅうりの和え物は、ほうれん草のように茹でたり、大根のように皮をむいたりする手間がない。切って和えてすぐに食べることができるので、すこぶるカンタン。特に夏の暑い日は、火を使わずできる和え物が一層美味しく感じられる。

きゅうりはクセがないので、何で和えても大きく失敗することがない。和風、洋風、中華風などいろいろな味付けがあるが、今回はヨーグルト和えにチャレンジしてみよう。

きゅうりとフルーツをヨーグルトで和えると、サラダ風のさわやかな和え物に。まずはきゅうりを薄く切る。リンゴまたは柿、セロリの薄切り、水菜などを加え、軽く塩を振る。ヨーグルト、レモン汁、マヨネーズ少々、コショウで和えると、酸味が美味なヨーグルト和えの完成だ。ざく切りにしたクルミやスライスチーズ、レーズンなどのドライフルーツを加えると、さらに美味しさが増す。時間が経つと水っぽくなるので、その日のうちに食べてしまおう。

結論

きゅうりは、皮もむかず、火も通さず、直接味噌などをつけて食べるだけでも立派な1品になる。だが、煮たり炒めたりしても美味なので、馴染みがなかった調理法にもどんどんチャレンジして、新たなきゅうりの美味しさを発見してみてほしい。

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