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時短食材【野菜玉】とは?作り方や便利すぎる活用例を紹介

時短食材【野菜玉】とは?作り方や便利すぎる活用例を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月21日

冷蔵庫にある物でパパッと美味しいものを作れる…というのは料理上級者っぽくて格好いいものだが、それを簡単に実現する方法が「野菜玉」だ。時間のあるときに作り置きしておけば、いざというとき数分で気の利いた一皿が完成

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1. 作り方は簡単。切ってチンして丸めて冷凍

キャベツ、白菜、小松菜、ほうれん草、インゲン、人参、ピーマン、玉ねぎ、しいたけ、しめじ、エリンギ、えのき。何でもいい、好きな野菜やきのこを何種類か組み合わせ、好みの大きさに切って軟らかくなるまでレンジで加熱。冷めたら1個あたり直径5〜6cmくらいの玉になるようラップで包めば「野菜玉」の出来上がり。冷凍庫で保存し、2〜3週間を目安に使い切ろう。

2. 作りやすい量と加熱時間の目安

キャベツ...1/4玉、または5〜6枚
人参.........1/2本
玉ねぎ......1/2個
しめじ......1/2袋

キャベツは2〜3cm角に、人参と玉ねぎは薄切りにし、しめじは小房に分ける。すべてを混ぜて耐熱容器か皿に入れ、ラップをして電子レンジで約5分加熱。この量でだいだい6個分の野菜玉ができる。

結論

冷凍庫で保存した野菜玉は、自然解凍またはレンジ解凍で使用。上記のような野菜の組合せなら一人分一個を目安にしてそのまま味噌汁の具に、めんつゆで和えておひたしに、トマトジュースに加えて簡単ミネストローネに、炒めた挽肉と合わせてカレーに...と様々にアレンジできる。オリジナルの野菜玉を作って、賢く野菜不足を補おう。
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