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グレープフルーツの上手な皮のむき方!美味しく食べる秘訣とは?

グレープフルーツの上手な皮のむき方!美味しく食べる秘訣とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月22日

グレープフルーツは栄養豊富で積極的に食したい果物だが、皮が硬いのが難点だ。しかし、グレープフルーツの皮を簡単にむける裏技があるのだ。ここではその方法と、上手な切り方、おすすめの食べ方などを紹介する。 

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1. グレープフルーツのむき方

グレープフルーツは好きだけど、あの厚い皮をむくのは面倒だと感じている人は多い。みかんのように手で簡単に皮をむければよいが、そうはいかないところが厄介だ。

グレープフルーツの皮のむき方については、特に決まった方法はない。包丁で切り込みを入れて皮をむく人、りんごの様に皮をむく人、やり方はいろいろあると思う。

しかし、もっと簡単にグレープフルーツの皮をむく方法があるのだ。まさに裏技とも言えるやり方で、包丁を使わうことなく綺麗に皮をむけるので、ぜひその方法をマスターして欲しい。やり方を以下で紹介する。

■グレープフルーツの皮を簡単にむく裏技

鍋に水を入れて沸騰させ、そこにグレープフルーツを皮付きの状態で丸ごと入れ、鍋にふたをして3分間茹でる。

茹で終わったらグレープフルーツを取り出し、冷水の入ったボウルに入れて1分間冷やす。グレープフルーツを冷やしたら水から取り出し、手で皮をむいてみよう。みかんのように簡単にむけるようになっているはずだ。

グレープフルーツを茹でると皮がむきやすくなるのには訳がある。グレープフルーツがむきにくいのは、皮と実の間にある白い部分に含まれるペクチンという物質が接着剤のような役割をするためだ。しかし、お湯で茹でるとペクチンが破壊されるので、接着剤としての力は失われ、皮ははがれやすくなる。 

また、グレープフルーツは茹でると甘くなるので、あの独特の苦みが苦手な人にもこの方法をおすすめしたい。茹でても品質に特に変化はないので、安心してトライして欲しい。

2. グレープフルーツの切り方

グレープフルーツの実は薄皮で覆われている。これも食べにくさの原因の1つだ。実を取り出すには薄皮を1個ずつ手でむくしかない。しかし、ある切り方をすると簡単に実だけ取り出すことができる。とても便利な方法なのでそれも紹介しておこう。

■グレープフルーツの実を取り出す切り方

グレープフルーツの実を取り出すには、グレープフルーツの上下を包丁でカットし、りんごの様にクルクルと外の皮をむく。このときに、中の薄皮もはがすように包丁を深く入れて皮をむくとよい。

その後、薄皮の筋に沿って包丁を入れて1つずつ実を取り出そう。1周すれば全部の実が外せるのでぜひ試して欲しい。

3. グレープフルーツの食べ方

読者の皆さんは普段どの様にグレープフルーツを食べているだろうか?実はグレープフルーツの食べ方を巡って、SNSやネット上でもちょっとした論争が起こっている。

グレープフルーツの主な食べ方は2通り。みかんのようにむいて食べるか、横半分に切って、ギザギザのスプーンで実を取り出して食べるかのいずれかだ。

興味深いのは両者とも自分の食べ方がメジャーだと思っている点だ。後者については、砂糖をかける派とかけない派に大きく分かれる点も面白い。これは、各自の家庭での食べ方がスタンダードだと思い込み、それ以外の食べ方を経験する機会がほぼないからだろう。

美味しく食べらればどちらでもよいのだが、まだ試していない食べ方があればトライしてみてはいかがだろうか。

結論

グレープフルーツは皮が硬いので面倒に感じるが、お湯で3分茹でて冷水に入れると簡単にむくことができる。グレープフルーツの実だけ取り出したいときは、包丁で皮をむいて実を1つずつ取り出そう。グレープフルーツの食べ方は個人差があるが、普段と違う方法で食べると意外な美味しさに出会えることもある。今度買ってきたら、新しい食べ方を試してみよう。
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