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節約料理には【もやし】が大活躍!保存方法から節約レシピまで!

節約料理には【もやし】が大活躍!保存方法から節約レシピまで!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年2月29日

もやしは低価格な野菜で、食費の節約には欠かせない。もやしを上手に使いこなせば、食事のボリュームをアップさせたり、大幅な食材費カットしたりすることが可能だろう。ここでは節約料理にもやしを使うメリットや、もやしのレシピを紹介していきたい。

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1. 節約料理にもやしを使うメリットとは?

「節約といえばもやし」と答える人も多いはずだ。もやしの魅力はその安さであることには間違いないが、値段以外のメリットも見てみよう。

・水分が多い

もやしの水分量は、100gあたり95.4gと豊富。水は飲料だけでは不足しがちなので、食事からも摂ってほしい。とくに夏の暑い時期やよく身体を動かす人は水分の多く含まれる野菜を積極的に取り入れよう。

・低カロリーでボリュームアップ

もやしは100gあたりのカロリーが14kcalと低カロリーなので、食べ過ぎても太る心配はない。体重制限中でも気兼ねなく食べられるのが魅力だ。節約料理は食材の使用量を抑えると見ためがさみしくなりがち。もやしのようにボリュームアップ食材を使って満足感を出そう。

2. 節約料理に大活躍!もやしの保存方法

もやしは安くて大変便利な食材だが、日持ちしないのがデメリットだ。もやしを安いからといって大量購入しても、そのまま冷蔵庫に入れていては2~3日ほどで傷んでしまう。ここでは、少しでももやしを長持ちさせるためのポイントを紹介したい。

・調理をしてから保存する

もやしをそのまま保存するよりも、調理をしてから保存するほうが長持ちする。一度火を通して作ったもやしの副菜は、密閉できる容器に入れておけば、冷蔵庫で3~4日は保存可能。作り置きしておくと、食事の準備がスムーズに行えるのも魅力だ。

・生のまま冷凍する

もやしは生のまま冷凍できる。未使用ならば袋のまま冷凍庫にいれてもよい。使いかけの残りのもやしは、密閉保存ができるビニール袋にいれると鮮度を維持しやすいようだ。冷凍したもやしは自然解凍をすると水分が抜けて水っぽくなるので、調理の過程でフライパンや鍋にそのまま直接投入しよう。2週間を目安に食べきろう。

3. もやしを使ったボリューム節約料理の紹介

ここでは、もやしを使って安く大満足のボリューム料理を紹介していく。もやしは何といってもその安さが魅力的だ。給料日前や食費を安く抑えたいときなどには、もやしレシピを活用してみよう。

・メインおかずに!サラダチキンともやしのマヨネーズ和え

コンビニでも買えるサラダチキンをもやしと合わせた料理。もやしをサッと茹でて歯ごたえを残し、水抜きをしたきゅうりとほぐしたサラダチキンを合わせてマヨネーズで和える。ゴマや漬物など、味のアクセントになるものを加えればより旨みアップだ。 サラダチキンにはいろいろな味があるので、種類を変えて作るとアレンジも楽しめる。カレー味やバジル味など、洋風のアレンジも楽しもう。

・オイスターソースで簡単!もやしの中華サラダ

もやしにハムやきゅうりなど、冷やし中華のトッピング具材になるような食材を集めて味付けをすれば、ボリューミーなサラダに。中華ドレッシングにオイスターソースを少々加えたものと和えるだけで、美味しい中華サラダの完成である。 野菜からはビタミンやミネラルが、ハムからはたんぱく質が摂れるので、栄養バランスの観点から見てもうれしいおかずである。

・もやしだけで作れる!ナムル

ナムルはもやしを茹でて、ラー油とすりゴマ、塩を混ぜただけの一品。シンプルな料理だが、やみつきになる美味しさだ。もやしの魅力は安さだけではなく、カロリーが低いという点である。体重制限中の食事にもおすすめのメニューだ。

結論

もやしは安くて万能な野菜である。節約食材という観点だけではなく、体重制限中でも気兼ねなく食べられる低カロリーな食材としても役に立つ。もやしを上手に使いこなして、節約しながら健康な身体を目指してみよう。
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