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野菜の洗い方を紹介!安心して食べるためには流水で30秒!

野菜の洗い方を紹介!安心して食べるためには流水で30秒!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月31日

野菜を洗う時、泥などがあればしっかり洗うが、そうでない場合は野菜の洗い方に悩むこともあるのではないだろうか。特に目に見えない残留農薬やバクテリア類については不安も大きいだろう。これらを落とす正しい洗い方について紹介しよう。

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1. 基本はしっかり30秒流水で水洗い

皮をむいて食べる野菜の場合、皮をむいてしまえば残留農薬やワックスなどを気にする必要はなくなるが、皮ごと食べるものや、生のまま食べるものなどは少し心配があるだろう。そのような時は、30秒間流水で洗うことで、大抵の残留農薬やワックスなどを洗い流すことができる。

食材用の洗剤や重曹を使う場合もあるが、流水だけの場合と効果はさほど変わらないと言われている。農薬などは水流の勢いで洗い流されるからだ。もし、専用洗剤を使う場合は洗剤の流し残しにも注意したい。

2. バクテリア対策には酢をプラス

汚れは落とせても流水で落としきれないものがある。バクテリアだ。特に野菜や果物の花落ち部分にたまることがあるため、その部分を切り落とせる場合は切り落としてしまうと安心だ。

しかし、それができない場合や不安な場合は、洗う前に酢のスプレーを野菜にかけるとよい。酢1:水3の割合で薄めたものを用意して使用することで、バクテリアなども落とすことができる。もちろん、スプレーのあとは流水で30秒洗うのが基本だ。

3. きのこは洗うべき?

きのこ類を洗うべきか悩む人もいるのではないか。きのこは水分を吸いやすく、うまみが溶け出しやすいため、水では洗わずにキッチンペーパーなどで汚れをふき取る程度でよい。ただ、なめこやきくらげといった水分の多いキノコは、酸味が残っている場合もあるので、軽く水で洗ったほうが良い。

結論

野菜の洗い方で大切なポイントは、流水で30秒間水洗いすることだ。専用洗剤や酢のスプレーを使っても、この基本はしっかり守って安心して調理をしたいものである。

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