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【すだち】の活用法を紹介!和食の付け添えだけではない!

【すだち】の活用法を紹介!和食の付け添えだけではない!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月 2日

焼いたサンマの横に添えられている、緑と黄色が鮮やかな果実。和食でよく目にするスダチの姿だが、スダチは料理のあしらい以外にも様々な活躍の場がある。スダチの使い方を紹介していこう。

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1. スダチの切り方

会席料理などでは、スダチを花の形に切る「花むき」や、半分に切ったスダチの皮を細くひも状にむいて先端に結び目をつくる「皮結び」など、手間をかけた美しい切り方を施す。

冷たい麺料理の飾りには、薄くスライスした輪切り、揚げ物に添える場合は果汁を絞りやすいくし切り。カルパッチョやサラダには半月やイチョウ切りが使いやすい。

2. スダチの搾り方

果汁を搾る際には、半分に切ったスダチの断面を上に向けて絞るのがポイント。上向きにして搾ることで皮の部分の栄養や香りも逃さずに絞り出せる。茶こしなどを使いながら搾れば種を取る手間が省ける。

<果汁が搾りやすくなるウラ技>

大量のスダチを搾る場合は、電子レンジで短時間加熱すると果汁が搾りやすくなり、果汁の量も多く採れる。スダチ8個で1分程度が目安。

3. スダチの使い方いろいろ

<保存して使う>

スダチの果汁を搾り、お弁当用の醤油入れなどに入れ、冷凍庫で保存する。いつでも必要な分だけ解凍してすぐに使えて便利。

<調味料として使う>

・スダチ塩麴
果汁を搾った後のスダチを、丸ごとフードプロセッサーに入れ同量の塩麴を加え滑らかなペーストにする。うどんの薬味やドレッシングに。

・スダチシロップ
保存瓶などにスライスしたスダチを入れてハチミツを注ぎ、冷蔵庫で保存。シロップを炭酸で割ってジュースに。料理の隠し味にも。

<料理の食材として使う>

・スダチの唐揚げ
スライスしたスダチに片栗粉をまぶし、こんがりと揚げる。

<洗剤の代わりとして使う>

果汁を搾った後のスダチは、レンジ周りなどの油汚れ落としに利用できる。

結論

爽やかな香りと酸味のスダチは、皮も果汁も使うことができる。和食だけではなく、パスタや辛みのあるエスニック料理などとも相性がいい。様々な料理とのコラボレーションを楽しめる食材だ。
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