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鶏手羽の調理法を紹介!焼く・煮る・揚げるどれも美味しい!

鶏手羽の調理法を紹介!焼く・煮る・揚げるどれも美味しい!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 出口美輪子(でぐちみわこ)

2020年3月19日

鶏手羽は、リーズナブルだが骨付きでどこか特別感がある。誕生日やクリスマスなどイベント用の食材としても重宝され、子どもから大人まで好きな人も多いだろう。さらに鶏手羽は、焼き・揚げ・煮込みと、さまざまな調理法で楽しむことができる。それでは、鶏手羽を使った料理を紹介していこう。

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1. 鶏手羽の焼き料理

まずは、難易度の低い料理からご紹介しよう。初心者でも簡単に作れる鶏手羽料理といえば、手羽先の塩焼きである。手羽先を裏返して骨に沿って切れ込みを入れ、塩こしょうをふったらグリルで焼くだけの簡単料理だ。

フライパンで焼くときは、皮目から焼いていく。こんがりと色づいたら、裏返してふたをして蒸し焼きに。シンプルな味付けで調理しておけば、レモンをしぼったり七味唐辛子をふりかけたりと、焼き上げたあとに好みで風味をプラスできるだろう。手羽先にはジューシーな油がたっぷりあるので、付け合わせとして大根おろしを添えておくのもおすすめだ。

2. 鶏手羽の揚げ料理

鶏手羽の揚げ料理といえば、多くの人がフライドチキンなどの唐揚げを思い浮かべるのではないだろうか。手羽元でも手羽先でも作ることができ、ポイントをおさえれば調理そのものの難易度も高くない。まず大切なのは、下味をきちんと付けることだ。手羽先なら骨に沿って切れ込みを入れ、手羽元ならフォークで刺し、味をしみやすくする。醤油と生姜・にんにくなどを混ぜたタレに15分ほど漬けてから、片栗粉をまぶして揚げる。

揚げ方にもコツがある。はじめに160~170度の油で5分ほど揚げて、1度取り出しておく。少し置いて余熱で中まで火を通し、油の温度を180度まで上げて再び1分ほど揚げる。この2度揚げが、外はカラッと中はジューシーに仕上げるコツだ。片栗粉をまぶすときにカレー粉を混ぜたり、揚げたあとに甘辛いタレと和えたりと、アレンジもできる。大人のおつまみとして、ブラックペッパーをかけるのもおすすめだ。

もう1つ鶏手羽を使った揚げ料理に、手羽餃子がある。骨を抜いた手羽先に、餃子のタネを詰めて揚げた料理だ。手羽先の骨周辺にハサミで切れ込みを入れ、肉をめくり上げて引っ張ると骨が抜ける。この骨を抜く作業が、慣れるまでは難易度が高いかもしれない。ちなみに、これらのような揚げ料理はカロリーも高いため、付け合わせは脂肪の吸収を抑制するといわれるキャベツや、キノコや海藻を使ったサラダもいいかもしれない。

3. 鶏手羽の煮込み料理

鶏手羽を使った煮込み料理では、醤油と酢を使った煮物が定番の1つだ。酢を入れることでさっぱりした味わいになるだけでなく、肉もやわらかくなる。煮込み系の料理は調理時間が多少かかる場合もあるが、鍋に材料を入れて煮込むだけなので非常に簡単である。手羽元や手羽先を鍋で焼き、色がついたら醤油・酢・酒・砂糖・水・生姜を入れて煮込むだけだ。煮る時間が必要なだけで、作業の時間はあまりかからない。

サムゲタンも鶏手羽を使った煮込み料理だが、こちらも意外と簡単に作ることができる。その秘密は、炊飯器。手羽先・鶏がらスープ・生姜・長ネギ・米・水などの材料をすべて入れてスイッチを押せば、あとは炊飯器が仕上げてくれる。煮込み料理は、炊飯器や圧力鍋など便利な道具を使えば、驚くほど手間を省くことができるのだ。しっかりと味がしみているので、付け合わせはあっさりした野菜のおひたしなどがおすすめである。

結論

少し難しい作業が必要なメニューもあったが、鶏手羽料理には簡単で美味しく食べられるものがたくさんあるようだ。どの料理も、それほど時間もかからない。家計にもやさしいので、ぜひいろいろな鶏手羽料理に挑戦してみてほしい。

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