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【タイ料理】に必須の調味料から定番料理までまとめて紹介!

【タイ料理】に必須の調味料から定番料理までまとめて紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年3月22日

アジアを代表するエスニック料理のひとつがタイ料理である。タイ料理は日本でも人気が高く、なじみ深い料理になりつつある。タイ料理の特徴である辛味とハーブの味わいがやみつきにさせる理由ではないだろうか?今回はタイ料理に使われる基本の調味料や定番料理についてご紹介しよう。

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1. タイ料理とほかのアジア料理との違いは?

タイ料理の特徴は、辛味と香りである。パクチーやレモングラス、コブミカンなどのハーブがタイ料理の味の決め手だ。また、タイ料理の味付けにはナンプラー(魚醤)を使うことが多い。一方、同じアジア料理のベトナム料理は、パクチーなどのハーブや生野菜を使うことが多く、魚醤を味付けとして使っている点がタイ料理と似ている。異なる点としては、辛味の強い料理があまり存在しないことだろう。
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2. タイ料理でよく見る「バイトーン」って何?

タイ料理で使われることが多いバイトーンとは、タイ語でバナナの葉のことを指す。バイトーンは蒸し料理に使われることが多く、タイ料理ではホー・モック・プラーに使うのがポピュラーである。ホー・モック・プラーとは日本料理でいうと茶わん蒸しに近い料理だ。また、バイトーンには抗菌作用があるとされ、屋台でのテイクアウトに使う包装紙の代わりとしても使われるようだ。
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3. タイ料理にはかかせない「カピ」とは?

カピとは、ナンプラーと同様にタイ料理にはかかせない調味料のひとつだ。カピは日本の味噌に近い見た目で、小エビと塩を原材料として作られている。エビを発酵させて作っているので、強烈なにおいと塩辛さを伴うが、それが旨みとしてタイ料理に深みを加えているのだ。タイ料理でのカピは、グリーンカレー、煮込み料理、タイ風チャーハン(カオパット)の味付けなどに使われる。
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4. タイの味噌「タオチオ」どんなタイ料理に使える?

タオチオは大豆を原材料としている調味料で、日本でいう味噌のようなものである。タイ風味噌のタオチオは、大豆の粒がそのままの残り日本の味噌よりも味は薄め。タイ料理では、パクブンファイデーンという野菜炒めに使ったり、タイ風チキンライスのカオマンガイのソースに使ったりする。タオチオは塩気が強いので、少量ずつ使うのがおすすめだ。また、常温で保存をすると発酵が進んでしまうので、冷蔵庫での保管が必須である。
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5. 「マンゴーケチャップ」はタイ料理にどう使う?

タイ料理で使う定番ソースのひとつに、マンゴーを原材料としたマンゴーケチャップがある。甘いソースを想像すると思うが、野菜やチリソースなどによる酸味もプラスされているため、甘酸っぱいソースに仕上がっているのだ。マンゴーケチャップは魚料理や鶏肉料理、ハンバーガーのソースとしてなど、幅広いタイ料理に使われている。
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6. タイ料理の味付けのベース「シーユーカオ」って何?

タイ料理の味付けとして使われるシーユーカオは、日本の調味料でいうと薄口醤油のようなものである。原材料には大豆、食塩、小麦粉、砂糖を使い、塩味が強いことが特徴だ。クセのあるナンプラーとは違い、コクがありさっぱりとした味わいである。タイ料理では、タイ風焼きビーフンのパッタイ、カオマンガイ、ガパオライスなどの味付けのベースとして使われる。
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7. タイ料理の「カオマンガイ」をヘルシーに食べる方法

タイの名物料理のひとつといえば、カオマンガイだ。カオマンガイとは、茹でた鶏肉とその鶏肉の茹で汁で炊いたごはんに、甘辛いソースをかけて食べる料理のことを指す。カオマンガイはごはんと鶏肉というボリューム満点な料理ではあるが、ごはんの量を減らしたり、胸肉を使用したりすることで、カロリーを抑えヘルシーに食べられる。また、副菜としてパクチーなどの野菜を添えるのが一般的なので、栄養バランスもバツグンだ。
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8. タイ料理の定番「パッタイ」をカロリーオフする方法

パッタイとは海鮮類や野菜をメインとしたタイ風のやきそばのことである。ヘルシーなものが多いイメージのタイ料理だが、パッタイは麺やエビ、肉がメインなので、カロリーは高めだ。パッタイをヘルシーに食べたいときは、ビーフンの量を減らす、またはビーフンをこんにゃく麺などに変えるといいだろう。味付けをしっかりしていれば、ヘルシーな麺に変えても違和感なく食べられる。
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結論

タイ料理には、日本ではあまり見られない調味料が数多くある。その調味料をうまく組み合わせることで、コクの深いタイ料理を作れるだろう。調味料がそろえば簡単にタイ料理は作れるので、家庭でもぜひ作ってもらいたい。

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