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イタリア料理の基本的なマナーから定番レシピまで一挙大公開!

イタリア料理の基本的なマナーから定番レシピまで一挙大公開!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年3月27日

イタリア料理に代表されるピザやパスタ、カルパッチョなどは、日本人にとっても比較的なじみ深い。イタリア料理専門のレストランも多く存在し、お店によっては気軽に訪れることもできる。基本的なマナーや伝統的なレシピをもう一度おさらいして、イタリア料理に対する知識を深めてみてほしい。そこで今回は、イタリア料理の基本的な知識をさまざまなレシピとともにご紹介しよう。

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1. イタリア料理に関するイタリア語

イタリア料理を食べるうえでまず知っておきたいのは、食材や調理法などに関するイタリア語だ。イタリア料理によく使われる「モッツァレラチーズ」は、水牛のミルクを使ったもの。豚肉加工品の総称である「サルメ」という言葉も覚えておきたいイタリア語のひとつだ。「カルパッチョ」は、魚だけではなく肉を指すこともあるので注意しよう。
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2. イタリア料理が出る順番と基本マナー

フルコースの元祖といわれているのがイタリア料理だ。一般的にまず前菜が出され、次にパスタなどのメイン料理が提供される。次に、肉や魚などを使った第2メインが出され、サラダにチーズ、デザート、そしてコーヒーの順で締めくくるのが定番だ。イタリア料理では序盤にメインが提供されるのが特徴的。料理が出てからナプキンを広げ、カトラリーを外側から順番に使うのが基本マナーだ。
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3. イタリア料理店の呼び名の違い

一般的にイタリア料理の高級レストランと認識されているのが「リストランテ」である。子連れの入店は難しく、予約制であることが多い。大衆食堂に位置づけられる「トラットリア」は、比較的カジュアルでドレスコードがないことがほとんどだ。「オステリア」は、居酒屋やワインと食事を気軽に楽しむ場所だが、現在では大衆レストランとしての意味で使われることも多い。
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4. イタリア料理のフリットとは

イタリア料理の代表格「フリット」は、「揚げる」という意味を持つ。基本的には衣をつけて揚げたものをフリットと呼ぶが、フライドポテトのように素揚げしたものもフリットと呼ばれることがある。天ぷらなどとは違い、小麦粉と卵黄、牛乳などに泡立てた卵白を加えるのがフリットの特徴だ。具材にはとくに決まりはなく、好みの食材に衣をつけて揚げれば完成する。
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5. イタリア料理の万能ソース「サルサヴェルデ」とは

「サルサヴェルデ」とは北イタリアで親しまれているソースで、パセリにアンチョビやニンニク、ケイパーやオリーブオイルなどを加えたもの。緑色で清涼感のある味わいが特徴的だ。野菜との相性もよく、茹でたブロッコリーやじゃがいもなどにディップするのにもおすすめのソース。肉や魚のソテーやフリットに添えるのもいいだろう。生ハムなどと一緒にサンドイッチにすることもできる万能ソースだ。
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6. イタリア料理「ニョッキ」の作り方

ニョッキは、小麦粉とじゃがいもで作られたイタリア料理である。加熱したじゃがいもの皮をむいてボールに入れたら、強力粉とチーズ、水を入れて混ぜる。じゃがいもをつぶしながらこねて、生地がひとまとまりになったら成形し、60℃ほどに保った湯で茹でる。茹であがったらよく水気を切って、トマトソースやクリームソースで和えて完成だ。
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7. お正月に食べるイタリア料理「ザンポーネ」とは

肩や脚、首や頬など、豚のさまざまな部位を合わせたひき肉を香辛料で味付けし、豚足に詰めたものを「ザンポーネ」と呼ぶ。お正月に食べるイタリア料理の定番で、縁起がよいとされるレンズ豆を添えて食べるのが一般的。モデナ近郊のミランドラが発祥の地とされており、食糧資源を確保するために作られたのが始まりのようだ。
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8. 伝統的なイタリア料理「ラザニア」の作り方

イタリアの復活祭では、卵や仔羊を使った料理が定番だが、ラザニアも忘れてはならない存在だ。ラザニアは、ひき肉と玉ねぎなどの野菜を一緒に炒めたボロネーゼソースと、ベシャメルソースをラザニア麺と交互に重ねて焼き上げた伝統的なイタリア料理。ベシャメルソースをレンジで作ることで手間が省ける。ボロネーゼソースとベシャメルソース、ラザニア麺は、それぞれ作り置きできるので冷凍保存しておくと便利だ。
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結論

イタリア料理と一口にいっても、さまざまなレシピが存在している。日本で手に入る食材も多く、家庭で手作りするのにもぴったりな料理だ。基本的なマナーや知識を深めて、よりイタリア料理を楽しんでみてほしい。

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