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圧力鍋でもつ煮込みを作ってみる!持っていれば他の調理でも大活躍!

圧力鍋でもつ煮込みを作ってみる!持っていれば他の調理でも大活躍!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年3月25日

もつ煮込みは、一般的な鍋があれば美味しく作れる。それで問題はないのだが、もし圧力鍋を持っていれば使ってみる手もある。とくに日ごろから圧力鍋を使い慣れている人にはおすすめだ。また、これを機に使い始めるのもよいだろう。本記事では、圧力鍋を使ったもつ煮込み作りについて、方法や注意点を説明していく。

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1. 圧力鍋を使えば、もつ煮込みも時短調理できる!

一般的に圧力鍋を使うと、煮込み料理を短い時間で仕上げられるほか、食材が非常に柔らかくなる。加圧により水や煮汁の沸点があがり、鍋の中で扱える熱を増やせるためだ。たとえば豚の角煮ならとろけるほど柔らかく仕上げられる。ほかにも、カレーの具材を煮溶かす、根菜を柔らかく仕上げるなど、普通の鍋では難しい調理も可能だ。もつ煮込みについても例に漏れず、圧力鍋を使うことにより時短が可能で、煮込み具合などを工夫することもできる。圧力鍋の扱いには慣れが必要だが、使うメリットは大きい。もっとも、ないと困る器具ではないため、買うかどうかはあくまで選択肢のひとつではある。もともと圧力鍋を持っている人はもつ煮込みにも使ってみる、くらいのスタンスでよいかもしれない。

2. 圧力鍋でももつ煮込み作りは簡単、ただしもつの食感に要注意?

圧力鍋でもつ煮込みを作る場合も、調理の手順は基本的に同じだ。もつはあらかじめ下茹でしておき、具材を食べやすい大きさに切る。圧力鍋を使うと食材が柔らかくなりやすいため、少々大きめに切っても問題なく火を通せる。普通の鍋を使う場合とは感覚が少し違うため、気をつけたい。下処理が終われば、あとは具材を入れて加圧し、加熱すればよい。あっという間に仕上がるはずだ。大まかには、普通の鍋で調理する場合の約半分の時間で煮込めると考えればよいだろう。野菜などを煮溶かしたければ、さらに長く煮込めばよい。このように圧力鍋を使えば手軽にもつ煮込みを調理できるが、注意したい点もある。それはもつの食感だ。もつは部位によってさまざまな食感を持つのが特徴だ。とくにハツなどは歯ごたえが強く、食感がたまらないという人もいるだろう。もつ煮込みにする場合でも、もつの食感をしっかり楽しむのはおすすめだ。しかし圧力鍋を使うと、もつが柔らかくなり過ぎる場合がある。食感の違いを楽しむならともかく、歯ごたえを期待すると満足できないかもしれない。その場合は、普通の鍋で作る、圧力鍋でごく短時間のみ煮込むなど工夫する必要があるだろう。

3. 圧力鍋ならではの工夫で、もつ煮込みを美味しくしたい!

せっかく圧力鍋でもつ煮込みを作るなら、圧力鍋だからできる工夫を加えてみるのもよい。いずれにせよ短時間で仕上がるうえ、普通の鍋ではなかなかできない味わいにできると嬉しい。例をいくつか見ていこう。

・いもを煮溶かす

たとえば下茹でしたじゃがいもを圧力鍋で一緒に煮込み、溶かすと美味しい。もつ煮込みにとろみが出るうえ、ボリュームアップにもなる。もつ煮込みでお腹を満たしたい場合にはもってこいだ。ごはんにも酒にも合うはずだ。ただし、いもを入れる分カロリーが増えるのには注意したい。ただでさえもつ煮込みのカロリーは高くなりがちなので、気を付けよう。

・ほかの肉も一緒に煮る

牛すじなど、ほかの肉をもつと一緒に煮込むのもよい。食感の違いを楽しめるほか、肉の出汁が出てより一層美味しくなる。普通の鍋でも一応できるものの、加熱時間の調整などが難しそうだ。圧力鍋なら、多少大ざっぱな調整でもちょうどよく煮込めるだろう。肉はとろとろに柔らかくしてもよいし、歯ごたえを残しても美味しい。豚肉や鶏肉など、好きなものを入れれば美味しくなるはずだ。

結論

圧力鍋は料理に必須の器具ではないものの、時短調理ができるため、あると便利だ。例にもれず、もつ煮込み作りに使うのもよい。ただ、もつが柔らかくなり過ぎる可能性もあるため、もつの歯ごたえを重視したい場合は注意するほうがよいだろう。ほかにも、いもなどの具材を煮溶かす、ほかの肉と一緒に煮込むなど、工夫のしがいもある。圧力鍋を持っている人は、一度試してみてはどうだろうか。

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