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【甘酒】を使った料理やスイーツは?カロリーや栄養についても解説!

【甘酒】を使った料理やスイーツは?カロリーや栄養についても解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年4月15日

飲む点滴と呼ばれる甘酒だが、なにも飲むだけではない。調味料として料理に使ったり、スイーツ作りに使ったりもできる。甘酒を使えば、自然の甘みで糖質やカロリーを抑えることも可能。そんな甘酒のアレンジ方法や豆知識などを紹介していこう。

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1. 甘酒を使った料理とアレンジ方法

甘酒を料理に使う場合は、みりんや砂糖の代用品として考えよう。甘酒を使ったアレンジレシピには、かぼちゃのポタージュ、甘酒鍋、甘酒ごまドレッシング、鶏肉の漬け焼きなどがおすすめ。また料理だけでなく、甘酒はお菓子作りにも使える。たとえば、蒸しパン、甘酒プリンなどである。甘酒を飲むのが苦手という人は、料理にとり入れるとよいだろう。
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2. 甘酒上級者のアレンジレシピ

甘酒はそのまま飲むだけだと飽きることもあるだろう。そんなときには、コーヒー甘酒やトマトジュースの甘酒割り、ミルク甘酒などがおすすめである。料理に甘酒を使う場合は、野菜の味噌ディップ、甘酒入りピクルス、甘酒雑炊もよいだろう。スイーツにも甘酒は使える。たとえば、甘酒ヨーグルトアイスや甘酒白玉は簡単に作れるので注目である。
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3. 甘酒は日本古来の栄養ドリンク!

甘酒には2種類ある。酒粕を使ったものと麹を使ったもの。「飲む点滴」と呼ばれる甘酒は、麹を使ったものである。麹を使った甘酒の栄養成分の多くはブドウ糖で、オリゴ糖も豊富。酵素の種類も豊富で、酵素の働きによって栄養素を効率的に消化・吸収したりエネルギーに変えたりする。麹菌や酵素は高温に弱いので、高温殺菌されている甘酒は酵素の効能は期待できない。市販品を手に入れる際には注意しよう。
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4. なぜひなまつりに白酒や甘酒を飲む?

女の子の健康や成長を祈るひなまつりに、なぜ甘酒を飲むのだろうか?由来は中国の厄払いの儀式といわれている。儀式のときに桃香酒が飲まれており、当時の日本では桃香酒を白酒と呼んでいた。それがいつしか現在の白酒となったという説である。白酒はアルコール度数10度前後の酒。もちろん子どもは飲めないので、見た目が似ている甘酒を用いたのである。
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5. 甘酒のカロリーと糖質

米麹で作る甘酒も酒粕で作る甘酒も、主に含まれる栄養素はほぼ同じである。しかし、栄養素の量などに違いがあり、酵素・補酵素などにそれぞれ特有のものがあるようだ。甘酒の甘さから糖質が気になる人も多いだろう。米麹で作る甘酒は糖質量がわかりやすいが、酒粕で作る甘酒は加える砂糖の量で糖質量も変動する。甘酒のカロリーや糖質が気になる人は、甘酒を手作りして砂糖の量を減らすのがおすすめ。または、カロリーオフやカロリー控え目となっている商品を購入するのがよいだろう。
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6. 粉末タイプの甘酒活用方法

災害用の保存食にもなる粉末タイプやフリーズドライタイプの甘酒が、注目されている。持ち運びに便利で液体の甘酒よりも安いというメリットがある。また粉末甘酒は、料理やスイーツ作りにも大活躍。出汁巻き卵、味噌グラタン、羊羹、豆腐アイスなどに使える。使う量を調整しやすいため、粉末甘酒は調味料として使いやすいのだろう。
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7. 甘酒パウンドケーキのメリットと保存方法

甘酒パウンドケーキは材料を混ぜて焼くだけなので、お菓子作り初心者におすすめである。甘酒をパウンドケーキに使う場合は、生地が緩くなるので、卵の量を少なめにするのがポイント。またケーキに甘酒を使うと砂糖や卵の量が減らせるので、カロリーを抑えられる。切り分けた甘酒パウンドケーキは1つずつラップに包んで、保存袋に入れ密閉しよう。早めに食べるなら冷蔵庫、1ヶ月以内で食べるなら冷凍庫で保存するとよい。
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8. どうして甘酒が飲む点滴と呼ばれるのか?

甘酒の歴史は古く、古墳時代には存在していたといわれている。そんな甘酒には、米麹で作るものと酒粕で作るものの2種類ある。飲む点滴と呼ばれる甘酒は、米麹で作ったもの。ブドウ糖が多く含まれていることが理由である。米麹甘酒は朝の目覚めのためや午後の栄養補給、夜の安眠のために飲むのがおすすめ。ただ糖質が多いので、飲みすぎには注意しよう。
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結論

万能な使い方ができる甘酒は、1年中大活躍。粉末タイプやカロリーオフのものなど種類もたくさんある。ちょっとしたアレンジで味も変化するので、オリジナルアレンジレシピを見つけるのも楽しいだろう。
  

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