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【甘酒上級者】は料理やお菓子にアレンジ!おすすめの方法は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年1月23日

冬になるとよく見かける甘酒。ほどよい甘さを感じられ、身体を芯から温めてくれる甘酒はただ飲むだけでもじゅうぶんかもしれない。しかし近年では、甘酒のさまざまな効果がうたわれるようになり、特別な日だけではなく普段から甘酒を楽しむ人も増えている。ここでは毎日でも飽きずに甘酒を楽しめるように、甘酒をアレンジして飲む方法や料理やお菓子にアレンジして使う方法を紹介したい。

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1. マンネリ化を防ぐ!甘酒の飲み方アレンジ

コーヒー甘酒

アイスコーヒーと甘酒を合わせて飲むだけの簡単アレンジ。グラスに氷を入れて甘酒を注ぎ、アイスコーヒーを静かに加える。ゆっくりと加えることで層になるので、透明のグラスに入れると見ためもきれいに仕上がる。甘さが足りないときは蜂蜜やシロップを加えて飲もう。

トマト甘酒

抗酸化作用があるトマトジュース。ほかの野菜ジュースと違って甘みや酸味が強く、野菜独特のクセがあるので苦手に感じる人もいるのではないだろうか。トマトジュースは苦手だが、健康のために飲みたいという人におすすめなのがトマトジュースの甘酒割りだ。トマトジュースと甘酒を合わせると、自然な甘みとコクが増して飲みやすくなる。まろやかで上品な味わいだ。

ミルク甘酒

甘酒が苦手な人でも、牛乳で割るとマイルドな飲み心地になり飲みやすくなる。牛乳は甘酒の独特の臭み消しにも役立つそうだ。牛乳はたんぱく質やカルシウム補給にもなるので、栄養を強化したいときにもおすすめの組み合わせである。

2. 料理にもOK!甘酒を使った簡単アレンジの紹介

野菜の味噌ディップ

きゅうりや大根、人参などの野菜をスティック状に切って、甘酒と味噌を合わせたものに付けて食べよう。味噌ディップは簡単に作れて野菜がたっぷり食べられるので、時間がないときの副菜としてもおすすめだ。

甘酒入りピクルス

甘酒に酢と塩を混ぜて、トマトやきゅうりなどの野菜と和えるだけでピクルスができあがる。トマトを使用する場合は浅い切り込みを入れてから湯むきをし、薄皮をむいてからピクルス液に浸けて、冷蔵庫で30分ほど保管してから取り出そう。

甘酒雑炊

大根や人参などの野菜を切り、甘酒、出汁汁と一緒に鍋に入れる。ごはんを加えて味噌を溶き、青ねぎなどの薬味をのせたら甘酒雑炊の完成だ。甘酒を加えると粕汁のようなコクのある味わいを楽しめる。

3. これなら簡単?甘酒を使ったスイーツアレンジ

甘酒ヨーグルトアイス

ボウルに甘酒とヨーグルトを合わせて混ぜ、バットに移す。好みのナッツや果物をのせて冷蔵庫で固め、好みのサイズに割れば簡単に甘酒ヨーグルトアイスが作れる。さらに、ゼラチンを混ぜるとアイスが溶けにくくなるので試してみよう。使用するヨーグルトはプレーンでも加糖でもOKだ。使う果物の甘さに合わせて選ぶとよいだろう。

蒸しパン

優しく懐かしい味わいの甘酒入り蒸しパンは、ホットケーキミックスを使うと簡単に作ることができる。ホットケーキミックスに甘酒とサラダ油を入れて混ぜ、型に入れて電子レンジで加熱するだけだ。甘納豆や蒸し芋など、好きな具材をトッピングして作ってみよう。

甘酒白玉

白玉粉に甘酒を加えれば、甘酒で白玉が作れる。白玉粉と甘酒を合わせ、耳たぶくらいの固さに捏ねて成型しよう。熱湯で茹でたら冷水にとり、汁粉やフルーツポンチのなかに入れて食べるのがおすすめ。

結論

甘酒はただ飲むだけでも十分美味しいが、いろいろなアレンジ法を知っておくとより楽しみが広がり身近に感じられる。ほかの飲み物で割るだけなら少しの手間で変化をつけられるので、ぜひ試してみてほしい。また、もう少しステップアップしたい場合は、甘酒を活用した料理やお菓子にもどんどんチャレンジしてみよう。
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