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サーモンマリネとカルパッチョの違いとは?マリネのコツも紹介!

サーモンマリネとカルパッチョの違いとは?マリネのコツも紹介!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年4月25日

オシャレな雰囲気のあるサーモンマリネ。イタリア料理店でよく見かけるカルパッチョと似ている食べ物だが、一体何が違うのだろうか。今回はマリネとカルパッチョの違いとともに、美味しいサーモンマリネの作り方を紹介しよう。初めてマリネを作る人でもチャレンジしやすい手軽なレシピもあわせて見ていこう。

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1. サーモンマリネとカルパッチョの違い

マリネとカルパッチョはとても似ているが、じつは明確な違いがあるのだ。マリネとは食材をオイルや酢、調味料などで漬ける調理法のこと。漬けることで食感を柔らかく仕上げたり、保存がきくようにしたりしているのだ。つまり、サーモンマリネはサーモンをさまざまな調味料などで漬けた(マリネした)ものを指している。一方でカルパッチョは薄くカットした魚や牛肉にソースをかけた料理の料理名である。もともとは生の牛肉を薄くスライスしてソースをかけたものがカルパッチョと呼ばれていたが、最近では刺身などを使って作られていることも多い。マリネは調理法の名前だが、カルパッチョは料理名で全くの別物なのだ。

2. サーモンマリネの基本の作り方

サーモンマリネはマリネ液さえ作っておけば、漬けるだけで簡単に美味しく作ることができる。マリネ液はエクストラバージンオリーブオイルと酢もしくはレモン汁、砂糖と塩コショウを使って作るのが基本。ハーブやスパイスをプラスして作れば、より本格的かつ深みのある味わいに仕上げられる。おすすめはサーモンと相性のよいディルやタイム、香りのよいピンクペッパーなど。使うハーブやスパイスの種類や量を少し変えるだけで、違った味わいのサーモンマリネが作れて面白い。マリネ液にサーモンの切り身を浸し、数時間冷蔵庫で寝かせてから好みのサイズにカットすれば完成。難しい料理に思われがちだが、マリネ液さえうまく作ることができれば簡単に美味しく作れるのだ。漬ける時間は1時間~半日程度あれば十分だろう。

3. 手軽にサーモンマリネを作るには?

美味しいサーモンマリネを手軽に作るなら、マリネ液を家にある材料で作ればOK。必要なのはオイルと酢、砂糖と塩コショウのみ。材料を混ぜ合わせるだけでマリネ液が作れるため、料理が苦手な人でも安心して作れるだろう。また、スモークサーモンを使えば少ない調味料で美味しく仕上げられる。スモークサーモンはすでに味が付いている状態のため、最低限のシンプルな材料で作ったマリネ液でも十分美味しく仕上がるのだ。生のサーモンを使うのももちろんよいが、味がしっかり決まるか心配なときはぜひスモークサーモンを活用してみよう。スモークサーモンをマリネするなら、マリネ液の味はやや薄めにするのがポイント。生のサーモンと同じマリネ液にしてしまうと、味が濃く仕上がる可能性があるので調整しながら作ってみよう。一緒にスライスした玉ねぎをマリネするのもおすすめだ。

4. サーモンマリネを使った美味しいアレンジ

・サンドイッチ

サーモンマリネの定番アレンジといえばサンドイッチだろう。サーモンマリネと好みの野菜、クリームチーズなどを挟めば贅沢なサンドイッチが作れる。残ったサーモンマリネを使ってオシャレな朝ごはんを作ってみるとよいだろう。

・ポテトサラダ

いつものポテトサラダにサーモンマリネを加えるだけで、一気にオシャレ感がアップする。パーティーなどの際に出すのもおすすめ。細かく切ったものを中に混ぜ込み、スライスしたものを上に飾るとよりオシャレになる。

・パスタ

パスタのトッピングとして使うのもおすすめ。シンプルなサーモンマリネならクリームパスタやオイル系のパスタなど、いろいろな味に合わせられるだろう。軽く焼いてもよいし、トッピングとしても美味しく食べられる。

結論

サーモンマリネは一見難しそうだが、じつはマリネ液さえ作ってしまえばとても簡単に作れることが分かった。たくさん作っておけばある程度は日持ちするので、まとめて作っておいてもよいだろう。残ったサーモンマリネはいろいろな料理にアレンジして楽しんでみてはいかがだろうか。野菜を一緒にマリネしておけば、よりレパートリーも広がりそうだ。
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