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【あさりご飯】を作ってみよう!栄養満点で調理も楽チン!

【あさりご飯】を作ってみよう!栄養満点で調理も楽チン!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年5月19日

あさりの出汁の旨みを最大限に活かせるのが、あさりご飯だ。炊飯器を使えば、失敗もなく自宅で美味しいあさりご飯が作れる。あさりご飯はあさりの出汁がごはんにしみ込んで食欲をそそる味わいだ。今回はあさりご飯を作る際の下準備から基本の作り方まで詳しく見ていこう。

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1. あさりご飯を作ってみよう

あさりは、小さいけれど栄養価も高く、味噌汁などの具材としても人気がある。そんなあさりはあさりご飯にすることで、あさりの持つ旨みや栄養を逃さず存分に楽しむことができる。あさりの栄養には、鉄分や亜鉛、ビタミンB12、ビオチンなどが豊富に含まれている。そのほかに多く含まれるタウリンはアルコール代謝をよくしてくれるので、二日酔いの朝などにあさりの味噌汁を飲むのがおすすめだ。このようにあさりは身体にとってよい成分が期待できるので、積極的に摂取したい食材といえる。そんなあさりを大量に摂取できるのが、あさりご飯なのだ。

2. あさりご飯を作る前の下準備

■あさりの下準備

あさりご飯を作る際は、殻付きかむき身のどちらでも使うことができる。殻付きの場合は、まずあさりを酒蒸しにして殻を取り除く必要がある。鍋に砂抜きをしたあさりを料理酒と一緒に入れてふたをし、火にかけるとあさりの殻がどんどん開いていく。開いたら火からおろし、1つずつあさりの殻を取り除いていく。

■油揚げの油抜き

あさりご飯には油揚げも欠かせない具材のひとつだ。そんな油揚げは使う前に油抜きをしておくのがいいだろう。油抜きは油揚げに熱湯をかけるだけだが、このひと手間があることで、余分な油が抜けてふっくら美味しい油揚げに仕上がる。

3. 基本のあさりご飯の作り方

■材料

あさりご飯を作る材料は、米、油揚げ、にんじん、薄口しょうゆ、みりん、和風顆粒出汁、小ネギ、あさりだ。あさりは先ほども紹介したように殻付きでもむき身でもどちらでも大丈夫だ。殻付きの場合は、砂抜きと殻から外す下準備をしておこう。

■作り方

まず、米を洗ってザルにあげ、水気をきっておく。油抜きをした油揚げとにんじんは千切りにしておく。炊飯器に米と油揚げ、にんじん、あさりを入れ薄口しょうゆ、みりん、和風顆粒出汁を入れて、炊飯スイッチを入れる。炊きあがったら、釜の底からしっかり混ぜていく。茶碗に盛ったら、小ネギをのせて完成だ。

4. 時短!簡単あさりご飯

■水煮缶であさりご飯

あさりご飯はあさりの水煮缶を使っても美味しく作ることができる。あさりの水煮缶を使う場合は、あさりの身と汁に分けてから調理しよう。あさりの水煮の汁はあさりの旨みが凝縮されているので、捨てずにあさりご飯の出汁として使い、一緒に入れて炊くのがおすすめだ。米と基本の調味料、水と缶汁を入れたら最後にあさりの身をのせて炊飯していく。水煮缶を使う場合は、あさりの塩抜きや殻を取り除く作業を省けるので、手軽に作ることができるだろう。

■冷凍保存できる

あさりご飯はたくさん作ったら、冷凍保存することができる。あさりご飯を冷凍する場合は、密閉容器や保存袋に入れて3週間ほど保存できる。食べる際は自然解凍し、レンジで温めると美味しいあさりご飯が復活する。あさりご飯は冷凍保存可能なので、たくさん作って忙しい日の時短料理として作り置きしておくのもいいだろう。

結論

あさりご飯はあさりの出汁や旨みを米がしっかりと吸収し、美味しくてボリュームのあるご飯になる。使うあさりは殻付きでもむき身でも水煮缶でも何でも可能なので、手軽に作ることができるだろう。また、冷凍保存も可能なので、忙しい人の味方でもある。シンプルな味付けだがあさりにしか出せない旨みをしっかり感じられる絶品料理だ。あさりは栄養価も高いので、あさりご飯を作って栄養満点の食卓にしてみてはいかがだろうか。
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