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コストコのロティサリーチキンとチキンナゲットが驚きの高コスパ!

コストコのロティサリーチキンとチキンナゲットが驚きの高コスパ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年5月 6日

コストコ名物の一つにロティサリーチキンがある。鶏一羽を豪快に丸焼きにした、見るからに食欲をそそるコストコを代表する一品である。店舗の奥に調理場があり、そこでオーブンを使って焼いたものをそのまま販売している。今回は、ロティサリーチキンを深堀りし、さらにほかのチキン商品も紹介しよう。

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1. ロティサリーチキンはコストコでしか買えない?

ロティサリーとは、ロティサリーオーブンと呼ぶ回転式の肉焼き器のことである。このロティサリーオーブンで焼いたチキンのことをロティサリーチキンと呼ぶ。コストコ以外ではあまり目にしない商品だが、沖縄の隠れたB級(?)グルメとして有名である。沖縄県内の至るところに専門店があり、スーパーのフードコートでも食べられるところがあるほどである。ガーリックがたっぷり入っていて美味い!

これに対してコストコのロティサリーチキンは、オーストラリア産の鶏肉に調味料、香料などを混ぜてロティサリーオーブンで焼いたものである。ガーリックは隠し味として感じられる程度。見ためと違ってあっさり味なのだが、肉汁がたっぷり。そのため、ぱさぱさした感じがなく、美味しくていくらでも食べられる。

2. コストコのロティサリーチキンの食べ方は?

お店で購入したロティサリーチキンを家で温める際には、「電子レンジで8分間加熱するように」とある。ふたを取ってレンジに入れるだけなので、新たに皿が必要なく便利だ。いろいろとアレンジして楽しみたい人は、温める前に細かく解体してしまおう。スーパーで売っている鶏肉のように脚(もも)、手羽、胸などに切り分けてしまうのだ。もちろん、残った骨やそこにこびりついている肉も逃さずに利用する。すぐに食べないのなら、解体後の断片は冷凍するといいだろう。

ロティサリーチキンのアレンジ料理にはいくつもの種類があり、それぞれの好みで調理すればよい。おすすめは自分好みのソースをかけたチキンサンド、ほぐした肉を入れたスープカレー、芽キャベツを加えたチキンスープなど。チャーハンの具としても大活躍だ。コストコのロティサリーチキンは、丸ごと1羽、699円(税込)という驚きの低価格で購入できる。

3. コストコのチキンナゲットは高コスパ!

タイのチキンナゲット商品のCP・チキンナゲットが美味しくて安いと評判である。しっかりと管理された工場で生産しているので、安心して食べられる。オーブン加熱か油で揚げるかして食べるのがいいようだ。簡単で美味しい温め方は、レンジで少し温めてからトースターで焼きあげる方法だ。

原材料は、鶏肉に、ガーリック、オニオンシーズニング、砂糖など。栄養価は、100gあたりのエネルギーは208kcal、たんぱく質15.2g、脂質10.1gである。1,000g、718円(税込)ととても低価格で販売されている。

結論

コストコの買い物客のカートの中によく入っているロティサリーチキン。ロティサリーチキンは、間違いなくコストコを代表する人気商品の一つである。ロティサリーチキンをテーブルで切り分けて、チキンナゲットと一緒にみんなでわいわいいいながら食べれば、パーティーが盛り上がること間違いなしだ。
*価格は2019年10月のもの。
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